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新幹線でブランケットの貸し出しはあるの?寒いときの対処法

      2019/01/06



新幹線でブランケットの貸し出しがあるのかどうか、疑問に思ったことはありませんか?

新幹線の中だと、あまり係の人に出会う機会もないので、なかなか聞けませんよね。私も過去に一度だけ、新幹線を利用したことがあります。その時は指定席でしたがブランケットの貸し出しなどは行っていなかったと記憶しています。

そこで、今回は

  • 新幹線でブランケットの貸し出しはあるの?寒いときの対処法
  • 新幹線のブランケットの貸し出しは、グリーン車だけなの?
  • ブランケットは持ち帰ってもいいの?返却先はどこ?
  • ブランケットがないときの冷房対策方法

などの内容をご紹介したいと思います。

特に、女性は仕事で着用しているスーツなどがスカートタイプであれば、足元から冷えることがあります。そういう時、ブランケットの貸し出しの有無は重要になってきますよね。新幹線を利用する機会が多い方は必見です!

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新幹線でブランケットの貸し出しはあるの?寒いときの対処法

まずは、あなたが気になる「ブランケットの貸し出し」について見ていきたいと思います。座席によっては、寒さに対する対処法などもありますので、ご紹介していきますね。

新幹線でブランケットの貸し出しはあるの?


結論から言うと、

自由席指定席ではブランケットの貸し出しはありません

先ほどお話ししたように、私が指定席を利用したときもありませんでした。しかし、

グリーン車ではブランケットの貸し出しを行っています。

グリーン車にはこんな機能も!?

グリーン車には、ブランケットの貸し出しだけでなく、座席のところで空調の風量調節ができます。さらにフットウォーマーという機能があり、足元を温めることができるんです!


小さなお子様や赤ちゃん連れのママ達は新幹線などの公共の乗り物の中で周りに迷惑を掛けないかヒヤヒヤした経験をお持ちの方も多いと思います。そんなママ達に新幹線でいかに周りに気兼ねすることなく快適な旅にするか…あまり知られていない新幹線のサービスについて詳しく紹介していますので是非、参考にして下さいね♪

参考記事 新幹線の個室を利用したい!料金や予約方法は?

新幹線の車内の室温は何度なの?

新幹線の室内温度の設定は26度程度と言われていますが、実際のところ一律ではなく、車掌の判断で調整されています。もし、新幹線を利用する頻度が多く、いつも寒さに困っているという方は、グリーン車の利用も考えてみるのはいかがでしょうか?


但し、料金が変わってくるのは悩むところです。ましてや会社の経費で賄っている場合はなかなか出来る事ではありませんよね。※この記事の後半では、そんなあなたのために「新幹線での冷房対策」をご紹介しています!

新幹線のブランケットの貸し出しは、グリーン車だけなの?

先ほど、新幹線でのブランケットの貸し出しはグリーン車のみとお伝えしました。しかし、新幹線の種類によっては、グリーン車以外にもブランケットの貸し出しを行っているシートもあるようです。

グリーン車以外でもブランケットは貸し出してくれるの?

JR東日本E5系、E7系、W7系新幹線(東北、函館、長野)には、「グランクラス」というプレミアムシートがあります。このプレミアムシートでは、ブランケットを貸し出してくれます。一度見ていただければ、詳しい情報が把握できますよ。

ご参考:http://www.jreast-shinkansen.com/granclass/

ブランケットは車内のどこにある?

ブランケットは基本的に、車端の荷物棚の上に置いてあり、自由に使用できます。ここになかった場合は、グリーン車の近くになる車掌室に連絡するか、車中を巡回するパーサーにお願いすれば持ってきてくれます。

ブランケットは持ち帰ってもいいの?返却先はどこ?

初めてブランケットを利用するときに、ブランケットを使ったは良いけれど、返却すべき?それとも持ち帰るもの?と戸惑ったりしませんか?

そうならないためにも、使った後のブランケットはどうしたら良いのか見ていきましょう。

降りる際、ブランケットは座席の上に置いておこう!

使った後のブランケットは、降りる際に座席の上に畳んで置いておきましょう。そうすれば、車掌さんが片付けてくれます。

たとえ、グリーン車の乗客であっても、利用したブランケットを持ち帰ることはしないで下さいね。立派な窃盗罪になりますから要注意です!


グリーン車以外の乗客はブランケットを使えないの?

グリーン車のチケットがない人が、グリーン車に乗り込んでブランケットを持って行くというのは許されない行為です。ブランケットを使いたいのであれば、グリーン車のチケットを購入し、グリーン車に乗車して下さい。

新幹線のブランケットは、ホテルなどのアメニティ用品のように持ち帰ることはできないので、初めて利用する際は気をつけましょう!

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新幹線のブランケットを購入することはできるの?

新幹線を利用した際に、どうしても寒くてブランケットが欲しい!!という場合、もしかしたら車内販売で購入できるかも!?と考える方もいるでしょう。

では、ブランケットは車内販売で購入することはできるのでしょうか?

新幹線のブランケットは車内販売で購入できるの?


普段の車内販売には無いので、前もって購入するしかありません

新幹線と同じブランケットが欲しいのであれば、「鉄の祭典」と呼ばれる鉄道イベントで購入できる可能性があります。また、suicaのペンギンブランケットであれば、ネット販売をしていますよ!

ブランケットの購入はネット通販がオススメ!

新幹線のブランケットにはこだわっていない、とにかく新幹線乗車時の寒さ対策としてブランケットが欲しい!!という方は、ネット通販での購入がオススメです。

新幹線にもかさばらずに持ち込める、ポケットサイズで携帯できるブランケットがありますよ。

 

新幹線に乗る前にブランケットが欲しい!と思ったら…

新幹線に乗る前に、ブランケットが欲しいと思った時は、比較的大きなキオスクを除いてみましょう。お土産コーナーにブランケットが販売されていることがあります。

これらのブランケット以外にも、ブランケットであれば何でも良い!という方は、寒い季節になると100均でもブランケットを出し始めますよ。ポケットタイプより少しかさばるかもしれませんが、持ち運びのことは気にしないという方にはオススメです!

ブランケットがないときの冷房対策方法はコレです!

新幹線に乗る機会が多いけれど、ブランケットは持ち込みたくない!! 少しでも荷物を少なくしたいから持ち歩きたくない!! という方もいらっしゃいますよね。特に、仕事で新幹線を利用するのであれば、「仕事道具+ブランケット」では荷物がかさばることも…

では、ブランケット以外にできる冷房対策はあるのでしょうか?

マフラーやショールを持参する

首元と足元を温めれば、寒さが和らぎます。ファッションとして取り入れることができるマフラーや大判のショールを持参すれば、寒さ対策になりますよ。

靴下を二重履きする

靴下を余分に用意するか、家から二重履きしてきましょう。ただし、あまり締め付けが強いものではなく、ゆるい靴下を用意して下さいね。

温かい飲み物を購入しておく

暖かい飲み物を飲んで暖を取ることもできますね!車内販売がある便(東海道・山陽新幹線→「のぞみ」「ひかり」)なら温かい飲み物を購入することができますし、駅の売店や自動販売機で温かい飲み物を事前購入することもできますね!

使い捨てカイロを持参しておく

車販がない場合(「こだま」など)は、事前に使い捨てカイロを準備しておきましょう。家からカイロを持参するのもOKです。貼るカイロなど、特に寒い日に効果的です!

新幹線は乗る場所も重要です!

座席を選ぶ際は、ドア付近はやめておきましょう。人の出入りで開閉頻度が高いので、寒いと感じる割合が高くなります。できるだけ、車両の中央付近に座るようにするのがオススメです。

私は寒い時期によく、自動販売機で温かい飲み物を購入し、飲む前に少し手を温めたりしています。それだけでも、少し温まることができますよ。

昨今、注目を浴びているのが新幹線通勤。仕事からの帰宅時に缶ビール片手に一杯!なんてことは在来線では味わえない新幹線通勤ならではの醍醐味ではないでしょうか?

でも、いい気分になって寝過ごしてしまったらさあ大変!

そんなあなたのために、新幹線を乗り越した時の追加料金から寝過ごし防止策まで詳しく紹介していますので是非、参考にして下さいね♪

参考記事 新幹線で乗り過ごした!折り返し戻ったときの追加料金は?

まとめ

  • 基本的にブランケットの貸し出しは、グリーン車のみ
  • JR東日本の新幹線の中には、グランクラスというプレミアムシートがあり、その車両でもブランケットを貸し出している
  • ブランケットを持ち帰るのはNG、使った後は座席の上に畳んで置いておく
  • 新幹線のブランケットは車内販売では購入できない
  • ネット通販では、携帯用のポケットタイプの小さめブランケットが売られている
  • 冷房対策をしっかりする(マフラー、ショール、靴下二枚履きなど)
  • 寒いと感じたときは、売店や車内販売で温かいものを購入する

何度か新幹線を利用しているうちに、どのくらい寒いかはわかりますよね。人によって、寒いと感じる温度は異なりますので、自分なりの寒さ対策をして家を出発するのが賢明です。服の枚数を増やしたり、雑貨などを活用して寒さ対策を万全にして下さいね。

私は人より寒がりなので、マフラーもかなり大判で長めのものを購入しました。広げると、軽くブランケットぐらいの大きさにはなります。そういった感じのマフラーを選ぶのがオススメですよ!

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