生活の知恵袋 YOSEMITE

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就活の不安や焦りで眠れない学生に伝えたい4つのこと

      2018/07/25



就職活動で一生懸命になっているそこの学生さん!

ひとりで悩みを抱えていたりしませんか?


私もかつて大学時代を過ごし、就職活動を経験しましたが、その過程で様々な不安や焦りを感じていました。

「内定を出してくれる会社は本当にあるのかな」、「面接でうまく話せなかったらどうしよう」、「内定をもらえた友人のことが気になって仕方がない」などなど、就職活動中は常に心が揺れていて、不安定な状態だった気がします。

あれから時間が経って思うことは、当時は目の前のことに一生懸命になるばかりで余裕がなく視野が狭かったなということです。

あの時、少しだけ自分の視野を広げられていれば、思い詰めることもなく、もっと明るい気持ちで活動できたかも!思うのです。

そんな思いから、当時の私のように不安や焦りを抱えて夜も眠れないあなたのために、

  • 伝えたいこと1.内定をもらえるかどうかは「縁」で決まる
  • 伝えたいこと2.内定までの道のりは先輩から学ぶ
  • 伝えたいこと3.他人が気になったら、自分自身を見つめなおす
  • 伝えたいこと4.すべての経験を自分の味方にする

のような内容で、この記事を書かせていただきました。

悩みを解消するヒントについて、今からお話ししたいと思います。

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就活の不安で眠れないときは、不安の正体を見極めよう

あなたが抱えているたくさんの不安。

その原因は一体何なのか、わかりますか?


不安というものは幽霊と一緒。正体がわかれば案外気持ちが和らいだりするものです。

あなたが、大学に入学する前日のことを思い出してみてください。

楽しみな気持ちがある反面、少し不安な気持ちもあったのではないかと思いますが、学校生活に慣れればその不安な気持ちはどこかに消えてしまったはずです。

では、就職活動における不安とは具体的にはどんなものなのでしょう

大きく以下の4つに分けることができます。

1内定がもらえなかったらどうしようという不安例「内定をもらうことができずに、職につけなかったらどうしよう…。」
2内定までに何をすべきかについての不安例「何から手をつけたらいいのだろう、自分は何に向いているのだろう…。」
3他人から拒絶されることへの不安例「自己アピールが苦手で面接が怖い、落ちて人からダメ出しされたらどうしよう…。」
4就職活動における明確な道筋がないことへの不安例「自分は将来、この業種でやっていけるのだろうか?」

上記のような不安は、実は就職活動をする学生全員が少なからず持っているものです。

あなただけではなく、みんな同じ悩みを抱えています。

とはいえ、内定をとれた友人の話などが耳に入ると、焦りと不安とで、時に眠れないほど重たいものになってしまうこともあるでしょう。

そのような辛い状況からあなたが抜け出せるように、私が伝えたい4つのことを、書いていきたいと思います。

伝えたいこと1.内定をもらえるかどうかは「縁」で決まる

どこかの企業から、本当に内定はもらえるのかな…。」

就職活動中に、私も何度となくこのことを考えました。

同じような不安を抱えているあなたに伝えたい1つ目のこと。

それはずばり、内定は会社との「縁」があるかどうかによって決まるということです。


意外だなと思ったかもしれませんね。

会社という組織は、従業員として働く「人」から成り立っています。

あなたも内定が出た会社に入社すれば、そこで働く従業員の人たちと共に働いていくことになります。

そのため、面接官はあなたと一緒に働きたいと思えるか、会社の雰囲気や社風に合うかどうか、そのような目線で選考をすることになります。

つまり、その会社とあなたとの相性が合えば、内定をもらうことができるということなのです。

あなたにもたくさんの友達がいますよね。

気心の知れた友達は、頑張ったり無理をしたりすることなく、自然と仲良くなったのではないでしょうか。

就職活動もそれと同じで縁のない会社に内定をもらおうといくらアプローチしても、自分の力ではどうしようもないこともあるということなのです。

あなたがまだ1つも内定をもらえていなくても、その会社とは「縁」がなかったのだから気にしてもしかたがない!と割り切ってしまいましょう。

就職活動を行う上で重要課題の1つに履歴書の作成があります。もしも、書き損じてしまったら?たった、1か所間違えてしまっただけで全て書き直し?修正テープはNG?些細いなことだけど、その人の人生を左右することになるかもしれない履歴書の修正について詳しく紹介していますので是非、参考にして下さいね♪

参考記事 履歴書に修正テープはダメ?就活でどうしても修正したいときは?

伝えたいこと2.内定までの道のりは先輩から学ぶ

就職活動中には、内定までに何をしたらよいかわからず、不安を感じることがあるかもしれません。

そのような場合、エントリーシートには一体何を書けばいいのか、面接ではどのようにアピールをしたらいいのか、自分にはどんな仕事が合っているのか、ひとりで考えてみても、はっきりとわからないために不安を感じるのかもしれません。

そんなときは、OB訪問をしたり、就職活動に役立つ本を読んだり、友達との情報交換がその解決策となるかもしれません。


中でももっともおすすめなのは、就職活動に成功した先輩の話を聞くことです。

先輩の話から、内定に至ったポイントや会社が求めているものを知ることで、自分の中の疑問点が解消され、内定をもらうために必要なことが具体的にイメージできてくるはずです。

私も就職活動の際、自分が目指す業界で働く父親から面接のアドバイスを受けました。

前職と別業界への転職だったのですが、志望動機を客観的な目線から、どのようにアピールすればよいかポイントがわかり、大変役に立ちました。

アドバイスをもらったことで、これでいいのかなといった不安を解消でき、自信を持って面接に臨むこともできました。

もしも身近に相談できそうな先輩がいない場合には、大学の就職課などに相談してみてくださいね。

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