生活の知恵袋 YOSEMITE

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電子ピアノとピアノを徹底比較!買うならどっち?(前編)

      2017/10/15



電子ピアノの価格は安いものから
高い物まで幅がありますが、

大体1万円~10万円の幅で
考えてみると良いかと思います。


大きさは鍵盤の数によって、または
ピアノのデザインで変わってきます。


生ピアノに比べると
重量・スタイルの選択の幅は広い
です。

機能は価格と比例しますがやはり、
高い物は色んな機能が付いていて

インターネットに繋いで楽しめるもの
など種類が豊富です。


耐久性は国産に限っては保証書
付いているものなら、
アフターケアもしっかりしているので、

使用上の注意をきちんと守れば
長く使える
と思います。


弾き心地は電子ピアノの仕様によって
ちがうので、

予算とも相談しながら
実際に弾いてみて決めるのが一番良い

と思います。

お子さんが使う場合、子供では
分からないのではと思われますが、

楽器を使う人が気に入ることが一番
だと思いますので、
お子さんの意見も聞いてあげて下さいね。

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【電子ピアノ】メリット・デメリット(価格・大きさ・機能・耐久性・弾き心地)

電子ピアノのメリットは生活スタイルに合わせやすい事

2階以上の部屋に重い楽器を入れるのは
なかなか条件がそろわないと
難しそうです。

ご近所への騒音対策も電子ピアノだと
ヘッドフォンを装着すれば簡単です。

音色も機種によって変わりますが、
たくさんの音色を楽しめたり、

録音機能やリズム機能などを使って
一人アンサンブルも楽しめます。


デメリットとしては日々進化している
電気製品ですので、

型が古くなると使えていた機能が
使えなくなったり

(私の楽器も記憶媒体がフロッピーなのと対応するパソコン設定が古く
新しいパソコンで対応不可になってしまいました)
部品が無くなったりします。

型が古い電子ピアノを安く買うとき
など、ネット環境が終了している
場合もあるので、

購入前によく確認して下さい。

新しいパソコンやスマホが出ると
欲しくなるように、
色んな機能が新商品にはついてきます。


長く使うことに重点を置くのなら、シンプルな物の方が良いかもしれませんね。

4【出典:http://www.civillink.net/esizai】

【ピアノ】のメリット・デメリット(価格・大きさ・機能・耐久性・弾き心地)

最近のピアノはマンション仕様の
コンパクトな物もたくさん出ていて、


価格は35万~100万円
(アップライトピアノ)位。


上を見るときりがないです。

大きさはアップライトピアノだと、
演奏することを考えても

畳2畳のスペースがあれば
大丈夫かと思います。

機能は生楽器なので、実際にハンマーを動かして音を出す醍醐味が味わえます。
耐久性は部品の交換など、
メンテナンス面での不安は電子ピアノより少ない
です。


弾き心地はやはり、
使う人の好みによると思いますので、
試し弾きをして良い出会いをして下さい。


デメリットはまず、重量です。
ピアノの重さに耐えうる場所が必要です。

音も電子ピアノのように調整ボタンが
ないので、防音室または
消音装置

付けなければならない
ケースもあるかと思います。


一番よく聞くのは、「調律が面倒」

メンテナンスを欠かさず行えば何年でも使える楽器ですが、
肝心の「調律」が負担に思われる方が
結構多いです。


ピアノを本格的に勉強したい方には
是非ともピアノの購入を勧めますが、

買った後のアフターケアも視野に入れて検討してみて下さい。

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