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黒い小さい虫が大量発生!正体と対策を知りたいならコレを見て!

      2018/07/13



ある日突然、黒い小さい虫が大量発生するのは何が原因かご存知でしょうか?

黒い小さい虫の正体や、一刻も早く駆除したい場合に最適な方法、大量発生を防ぐ方法などを徹底調査した結果を紹介します。

この記事を最後まで読めば、あなたも黒い小さな虫の大量発生に悩まされることなく快適に過ごせますよ!


先週末、実家の母からの電話で起こされたのですが、いつも冷静で誰より穏やかな母の様子が、なんだかいつもと違いました。

『黒い小さい虫が大量発生したの!!
どうしたら良いのかしら??』

話を聞くと、どうやら正体不明の黒い小さい虫がどんどん増えてきて、網戸も通るみたいだし、どう駆除したら良いのかで困っているっといった内容。

母は、とにかく虫が大の苦手!!数年前までは父がいたので、退治は長年父の役割でしたが、二年前に他界したため現在は一人暮らしです。

実家まではすぐに駆けつけられる距離ではないので急いで調べて電話で母に教えてあげたのが、今回紹介する黒い小さい虫が大量発生した時の対策です。

  • 大量発生した黒い小さい虫の正体とは?
  • まずは黒い小さい虫が大量発生した原因を知ろう!
  • 大量発生している黒い小さい虫を駆除する方法とは
  • 今すぐ実践したい、黒い小さい虫が大量発生するのを防ぐ方法
  • いろいろな黒い小さい虫の種類
 

黒い小さい虫の大量発生にお困りのあなたにも役立つようにわかりやすくまとめたので、ぜひ参考にしてください!


黒い小さい虫が大量発生中!その不気味な正体とは?


小さい虫は、梅雨時期、夏、秋、と結構身近に存在していますよね。

特に古い住宅は、どうしても隙間などから入ってくるので、なかなか厄介です。

1〜2匹とかなら、そんなに気になりませんが、大量発生ともなると、話は別です。

気持ち悪いし、小さいから食べ物とかにも混ざりこみそうだし、、、。

さてさて、黒い虫の正体とは?何なのでしょう?


自宅の中で発生する可能性が高い虫とは??


色々調べてみた所、よく見かける黒い小さい虫といえば、一般的に
  • ゴキブリの幼虫
  • シバンムシ
  • ユスリカ
などが考えられるようです。

でも、今回のような家の中で大量発生している場合だと、
『チビクロバネキノコバエ』という虫の可能性が高いそうです!

チビクロバネキノコバエとは?


私はチビクロバネキノコバエという名前を初めて聞きましたが、みなさん知っていましたか?

なんだかちょっと可愛いユニークな名前ですよね。(実際は、厄介者なので・・・全く可愛げありませんが・・)

正式名称「チビクロバネキノコバエ」
略称「キノコバエ」「クロバネキノコバエ」
 

チビクロバネキノコバエの大きさ


大きさは0.5mm~2mm程度、黒胡麻くらいの大きさです。

羽があるので時々飛び交いますが、基本は這って動く習性があります。

指で潰したり、殺虫剤をサッと吹きかけるだけでも簡単に退治できるそうです。

チビクロバネキノコバエの特徴1・小さいので室内に侵入しやすい


体が0.5mm~2mmと小さいので、網戸をしていても入ってくるし、窓を閉めていても入ってくる可能性があります。

アリよりも巧妙に壁やドア、窓などの小さな穴やすきまから入り込んでくるほど小さいため、室内への侵入を防ぐのは至難の業です。


チビクロバネキノコバエの特徴2・寿命が短い


チビクロバネキノコバエは早朝に大量発生してその後すぐ死んでしまうようです。

チビクロバネキノコバエの寿命はとても短く、成虫になってから4日くらいしか生きられないようです。朝気付くと死骸が落ちているのはそのためなんだそうです。

チビクロバネキノコバエの特徴3・雨の翌日に発生しやすい


チビクロバネキノコバエは気温が上昇することで、大量発生することもあるそうです。

特に、雨が降った翌日に晴れたら多く発生します。

1日の中では、朝方(夜明けから午前10時位まで)に多く発生するようですね。

チビクロバネキノコバエが与える人体への被害


見た目は蚊に似ているけど、人を刺すことはなく、人体に害を及ぼすことはないようです。

気になる人体への被害は無いということで、まずはほっと一安心ですね。

チビクロバネキノコバエが発生する時期


4〜6月の梅雨時期から10月頃までに大量発生するそうです。

なぜなの?黒い小さい虫が大量発生する原因とは?

チビクロバネキノコバエは人体への被害が無いということは分かりました。
でも、被害が無くても不快なのには変わりないし、とにかく虫が大量発生するのは気持ち悪いものですよね。

そもそも何故、チビクロバネキノコバエは大量発生するのか?原因をみていきましょう!

 

チビクロバネキノコバエが発生する地域と発生する原因


チビクロバネキノコバエが発生する地域


チビクロバネキノコバエは、北海道を除く日本の様々な地域に生息しています。

チビクロバネキノコバエが発生する環境


チビクロバネキノコバエの幼虫は腐った木や腐葉土に潜んでいるそうです。

水分が適度に含まれた腐葉土等の場所(植木鉢、畑、山等)に産卵し、幼虫・蛹を経て、20日程度で成虫になるようです 。

成長がとてもはやいですね・・・。そして、身近なところから発生するようです。

チビクロバネキノコバエの発生原因は解明されていない


チビクロバネキノコバエの研究者は少ないため、生態はまだまだ未知数です。

チビクロバネキノコバエが発生しやすい時期や環境はわかっていますが、チビクロバネキノコバエが発生する明確な原因については残念ながらわかっていません

そのためチビクロバネキノコバエの駆除は難しいと言われています。

おっと、いきなり駆除が難しい!なんて言われちゃ、不安でいっぱいになっちゃいますよね。
でも、安心して下さい!

実際には、チビクロバネキノコバエの発生で困っている人たちは色々なアイテムを使ったり、予防策をたてて、駆除に成功しているようです!!

次の章では、いよいよチビクロバネキノコバエの駆除や予防策についてご紹介していきたいと思います!

黒い小さい虫を徹底的に駆除!大量発生を予防する対策とは?

チビクロバネキノコバエが発生する環境が分かった所で、続いて本題でもある駆除についてご紹介していきます!

また、今後のためにも、チビクロバネキノコバエの大量発生を防ぐ方法についてもみていきましょう。

チビクロバネキノコバエで悩んでいる人をネットでリサーチしていると、人体に被害が無いからといって放ったらかしにしてしまった人もいましたが、結果的に、砂場の山くらいの死骸の山になってしまったと言う人が結構多いみたい・・・。こ、こ、こわい。。

なので、早めに駆除することはとても大切だと思います!!
 

チビクロバネキノコバエを駆除する方法・室内での対策


殺虫剤で手っ取り早く退治


殺虫剤は様々なメーカーから市販されていますが、ハエに効くタイプならどれでもOK!

シューっと撒くだけですぐ死ぬので手軽に撃退できます!

また、留まるタイプの殺虫剤も最近割と主流のようです。

ワンプッシュで気になる場所に入ってくる虫を殺していけるので、窓付近や玄関等に撒いておけば入ってくる瞬間から死んでいくので、侵入を防ぐには効果が高そうですね!

参考:https://item.rakuten.co.jp/biccamera/4902424441253/

ハエ取りリボンでがっちり捕獲


ハエ類の好きな臭いと粘着力で、あらゆる種類のハエも簡単に捕まえられる優秀なアイテムです。

電池型のノーマットや蚊取り線香で大量発生時も安心


大量発生の場合は、コンセント型ノーマットは置く場所が壁際に限られてしまうため、移動できる電池型ノーマットがオススメです!

また、臭いは気になりますが、蚊取り線香を焚いた部屋と焚かなかった部屋で比較すると、コバエの量が随分と少なくなったという声があるのでぜひお試しください。



ほかに気をつける工夫点


※大量発生する時間帯は窓やドアを閉め切るように徹底する!

※屋内換気扇等の稼動によって、屋内の気圧が低くなることで、虫がドアやサッシの隙間から吸い込まれることがあるため、大量発生する時間帯は屋内換気扇の使用を控える

アミ戸に殺虫スプレーを噴霧することも効果的です。
 

チビクロバネキノコバエを駆除する方法・室外での対策


扇風機を設置して室内に入れない


屋外に扇風機等を置いて、侵入経路となる窓、ドアに成虫が近寄らないように横から風を送るだけで室内への侵入を防ぐことができます。

網戸に殺虫剤を吹きかける


スプレータイプの殺虫剤を網戸にかけると防虫効果が2か月もつそうです!

設置型の殺虫剤を置いて室内への侵入を防ぐ


殺虫剤はスプレータイプの他にも玄関や窓などに設置しておけるタイプもあります。

6月くらいから、玄関、裏口ドアや、窓付近に引っ掛けておくと効果的のようです。

家の周囲に粉剤の殺虫剤を散布する


チビクロバネキノコバエが発生しやすい6月の梅雨前に撒くのがベストです!

※粉剤は無自覚に吸引してしまったり、子どもやペットが触ったりする可能性があるので、慎重に選びましょう!
 

チビクロバネキノコバエが大量発生する原因と対策を理解していても、繰り返し発生しては駆除する労力がかかって大変です。

そもそもチビクロバネキノコバエが発生しないように、『未然に対策を打っておけば良いんじゃないか?』ということで、根源を断つための秘策をご紹介します。

根源を断つ!黒い小さい虫を発生させない驚くべき方法とは?

チビクロバネキノコバエを大量発生させないためには、梅雨の前までにチビクロバネキノコバエが発生ないようにすることが重要なポイントです!!

梅雨の時期までに実践したい予防策を紹介します。


チビクロバネキノコバエの発生を防ぐ3つの方法


チビクロバネキノコバエの発生を防ぐには、ほんの少しの手間をかけるだけで良いです。

ここで紹介する方法を全て実践すると効果的なので、ぜひあなたもお試しください。

梅雨前に殺虫剤を散布しておく


最も簡単な予防策としておすすめなのが、粉末タイプの殺虫剤を気になる場所に撒いておく方法です。

梅雨に入る前から粉末タイプの殺虫剤を散布しておけば、随分発生を抑えられるようです。

粉末タイプの殺虫剤を使用する場合は大量に吸い込まないように、マスクを着用するなどの対策も忘れないください。

大量に吸い込むと頭痛やめまいなどの症状が起こる場合がありますので十分注意して使用してください。

コバエの住処になっていそうな土をバーナーで焼く


チビクロバネキノコバエは土の中に卵を産み付けているので、バーナーで土を焼いてしまえば成虫になる前に退治できます

事前にバーナーを購入しなければいけないため、そこそこコストはかかりますが毎年のように大量発生に悩まされている場合はぜひ検討してください。

土を焼くだけでなく、雑草処理やBBQの火起こしにも使えるのでバーナーがあると何かと便利なものです。

コバエの住処になっていそうな土を完全に覆う


土の中から地上に出てこれない状態にしておけば、大量発生を防げる可能性が高くなります。

完全に土を覆ってしまう方法としては、防草シートや防草砂を使用するのがおすすめです。

防草効果が高いので雑草対策も同時にできますが、家の敷地が広いほどコストが高くなるのがデメリットです。

作業の手間も費用も惜しまない!完ぺきにしたい人には向く対策だと思います!

殺虫剤を散布するか土を焼く方法が手間と費用の面でもオススメですが、畑がある、庭が広い人は防草シートや防草砂も効果の高さでは試す価値アリ!かなと思いますよ。

続いて、チビクロバネキノコバエ以外の黒い小さい虫について調べてみたので、こちらも是非チェックしておきましょう!

他にもいっぱい!黒い小さい虫の駆除方法

チビクロバネキノコバエの駆除や予防策については、もうバッチリですね!

でも、必ずしも黒い小さい虫=チビクロバネキノコバエとは言い切れません!

チビクロバネキノコバエと見た目が似ているユスリカの駆除についてもご紹介しておきますね。

ユスリカとは、公園やコンビニの看板、街灯などでは黒くて小さい集団になっている虫です。


コバエにそっくりなユスリカとは?


ユスリカは春から夏にかけて発生します。

発生する場所は、溝や川、ドブや水路です。幼虫は泥の中にいて、成虫となってから飛び回ります。

発生源となる場所が多すぎるので、完ぺきな駆除はとても難しいようですね。

ユスリカは人体に危害はないが、アレルギー症状に要注意!


ユスリカはハエの仲間なので、刺したり人体への被害はないようです。

でも、喘息や鼻炎の原因となることが分かっているそうなんです。

家の中に入ってきた場合には、掃除をしっかりするなど対策をしましょう。

特に、子供がいる人やアレルギーがある人は注意が必要だと覚えておきましょうね!

ユスリカの撃退法

  • スプレー式殺虫剤を使用する
  • 網戸はしっかり閉じ、穴が空いていないかチェック
  • 電気はLEDがおすすめ(紫外線を発しないので)
 

続いて考えられる虫が、「シバンムシ」「クロゴキブリ」です。
どちらも、人体へは無害であることが確認されているので、まずはご安心を!

シバンムシとは?


シバンムシは雑食性の幼虫で、大きさは約1.5~3mm、形はだ円形です。

雑食で何でも食べるため、食べられるものがある場所に大量発生するのが特徴的です。

シバンムシの撃退法

  • エサになる食べ残しは残さない
  • 数が少ない場合は殺虫剤を使う
  • 大量発生している場合は燻煙殺虫剤(バルサンなど)が効果的
 

クロゴキブリ(幼虫)とは?


チビクロバネキノコバエよりも大きいですが、家の中でよく見かける黒い小さい虫の一種として紹介するのが、クロゴキブリの幼虫です。

「クロゴキブリ」はゴキブリの一種で、日本ではよく見かけられる種類です。

クロゴキブリの撃退法

  • 室内を隅々までキレイにしておく
  • ゴキブリ用の駆除剤を使用する
  • ゴキブリの住処を見つけて完全に駆除する
クロゴキブリは、成虫になると対処がとても難しいようなので、とにかく早い段階で駆除をすることがポイント!
 

また、ユスリカ、シバンムシ、クロゴキブリの全ての予防策として、室内を綺麗に保つのはとても大切なことです!

部屋を綺麗に保つで思い出したのですが、昨年エアコンから黒い粉が出て、虫かどうか?で大騒ぎしました。
エアコンの掃除はこれからの時期とても大切なのでぜひこちらもチェックしてみてください!
↓↓↓
参考:エアコンから出る黒い粉の正体は?動画でお掃除テクも紹介します!
 

黒い小さな虫が大量発生した時の対策まとめ

いかがでしたか?あなたが気になっていた、黒い小さな虫の正体がチビクロバネキノコバエなら、対策をきちんと行うことで、大量発生は防げることが分かりましたね!!

簡単なものだと、まずは殺虫剤!!あなたのできそうな対策から試してみましょう!


大量に発生してしまった場合は、殺虫剤やバルサンのような燻製剤などで撃退しましょう!!

また、対策は室内・室外と色々あることがわかりましたが、それぞれの住宅環境や状況によっては、完璧に防げるわけではありません。

いろいろ試してみても気になる場合は、未然に発生しない対策を打っておくことが重要ですね!!

それでは、最後に本日のまとめです!

  • 家の中で大量発生している黒い小さい虫は、『チビクロバネキノコバエ』の可能性が高い!
  • コバエは蚊に似ているが人を刺すことはなく、人体に害を及ぼすことはない!
  • コバエは梅雨の時期から10月頃までに大量発生する
  • コバエは水分が適度に含まれた腐葉土等の場所(植木鉢、畑、山等)に産卵し、幼虫・蛹を経て、20日程度で成虫になる
  • コバエは早朝に大量発生してその後すぐ死ぬ ※朝方(夜明けから午前10時位まで)に多く発生!
  • 室内のコバエ対策は殺虫剤やハエ取りリボン、室外のコバエ対策は扇風機の使用や殺虫剤の散布などがおすすめ
  • 大量発生させないためには、梅雨の前までに対策を打つことが大切!
 

ではでは、不快な虫たちとの日常が無くなり、無事に穏やかな夏を過ごせることを願っています!

私は早速母に連絡してアドバイスしたいと思います!!

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