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【電子ピアノとピアノの比較】重量、音・タッチの違いは?

      2017/10/14



初心者には電子ピアノがお勧め?
初心者が子どもの場合、ピアノを習うのならピアノを購入するのが一番だと思います。

「でも、高い買い物だから。」
「すぐに飽きてしまうかもしれないから。」

確かに、簡単に買えるお値段では
ないですね。


ピアノをレンタルしているところが
あります。

期間を決めてレンタルして、
気に入ったら購入もできます。

ピアノの購入を考えているなら、
選択の一つに入る
かもしれません。

(搬入費用とか諸経費はかかるようです。)

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その1:初心者には電子ピアノ!?安価&軽量で低ハードル!

7 「ピアノは重いから..」これは結構重要です。

ピアノ重さは、通常のアップライトピアノで、200~250kg
一般家庭用のグランドピアノで、300~350kg

コンサート用のグランドピアノで、500kg以上



床が沈んだという話も聞きますし、床の補強をしないと置けない場合や、
置き場所が1階ではない場合は大変です。

これに対して電子ピアノ重さは、40~80kg

趣味で楽しみたいだけだから。」
それなら、電子ピアノは適しているでしょう。


今はインターネットに繋いで、
新しい曲を電子ピアノにダウンロード出来たり、

何より音色が多彩なものは、
色んな楽器の音が出せるので
楽しめる
と思います。


リズム機能や録音機能が付いていれば
一人でもアンサンブルが楽しめます。

騒音対策もヘッドフォンが使用できる
ものがほとんどですから、
心配なく好きな時に楽しめます


もちろん種類によって異なりますが、
重さはピアノよりは断然軽いです。

引っ越しが頻繁にある方は
ピアノだと搬入費用だけで
かなり負担が多いと思います。


はじめは電子ピアノからと考えている方は、
ぜひ色んな楽器を試して下さい。

お店の方に説明してもらうと
理解しやすいと思います。


ピンからキリまでですので、
安いからと安易に決めてしまうと

「鍵盤が足りない」「鍵盤が軽すぎる」
「ペダルが付いていない」など、

買い替えることになりかねません

目的をしっかりお店の方に伝えて
アドバイスを受けるのも良いと思います。

ピアノよりはハードルが低くそうですが、
つまづかないように気を付けて下さいね。

その2:住環境、ライフスタイルは?便利な消音機能

8
住んで居る環境によって、騒音に対する
ストレスは違うと思います。


「騒音被害」は結構トラブルの原因にあがっているので、
気を付けた方が良いと思います。


集合住宅や住宅密集地などは
気を使うところです。

ピアノに消音装置を付けることは
出来ますが、結構響いてしまうようです。


防音室も初めから家に備えていれば
問題ないですが、

防音工事やユニットタイプの防音室を
入れる場合も、
家に対する負担を確認
しないと

思いがけない出費に繋がることも
あるようです。

(家に対して荷重バランスがくずれたり、楽器と防音室を合わせた重さはかなり負担になる場合があるので、
設置する時はよく相談が必要なようです。)

以上の面から、ヘッドフォンなどで手軽に消音対策が出来る楽器は安心です。
ダイニングキッチンに置いて
家族団らんの場で練習も可能でしょう。

2階でも3階でも設置もクレーンなど
大事にならず気軽に配置変更できそうです。


「ピアノが欲しい」だけではなかなか決められないものですね。
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