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速達は赤線を引いてポスト投函するとOK?書き方は決まってる?

      2018/10/19



最近では手紙やハガキを送るよりも携帯電話でパパっとやりとりを済ませることが増えていますし、私たちが出す郵便物と言えば年賀状や挨拶状、懸賞などのハガキくらいのものでしょうか。普段から使い慣れていないと、仕事で急に必要な時なんかに焦ってしまいますよね。

中でも速達「やったことがないから、どうしていいのか分からない」という人も多いのでは?


社会人になってから郵便物を出す際に、意外と経験がなく焦ってしまうのが速達の指定です。私自身、仕事で初めて速達の手配をした時には「速達の赤線ってどうやって書くの?位置は?そもそも手書きで赤線を書いていても速達ってわかってもらえるの?」と、疑問が次々出てきて不安で仕方がなかったです。

そこで今回は「速達は赤線を引いてポスト投函するとOK?書き方は決まってる?」というテーマで、初めての人でも確実に”速達”の指定ができるよう基本の手順から詳しく解説します。

  • 速達にするための赤線の書き方を詳しく解説!
  • 料金はどうすればいい?
  • 赤線を書き忘れた!料金が合っていたら速達で届く?
 

といった内容で、今までに速達で出した郵便をちゃんと見たとがない人だってきちんとできるよう、丁寧に解説していきます。

私自身、事務職として働いていた頃は郵便物を速達で出すことも多かったんですが、日常生活では使った覚えがありません。ですが速達は「どうしてもこの日までに届けたい!」という状況で確実に間に合わせることができる手段なので、とっても便利なんですよ。

それでは早速、速達を指定する時の赤線の書き方からご説明します。もし今まさに速達で出したいという郵便物があれば、お手元にご用意くださいね。一緒に手配していきましょう。
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速達は赤線を引いてポストから投函しよう!書き方の基本をチェック

速達を出したい時は、ハガキあるいは手紙なら封筒の表面(宛名を書く側)に赤線を書きます。

縦長のもの(ゆうメール含む)は右上部に、横長のものは右側書きましょう。日本郵便の公式ページを見ても分かるように、「速達」の文字がなくても赤線があれば速達とみなされます。

縦長なら郵便番号の上あたり、横長の時は右側の下から線を引く感じ(結局は縦長と同じ位置)です。不安な方は、下の画像のように分かりやすく文字で”速達”と書いておけば確実ですよ。


速達というと普通郵便ではないので郵便局の窓口へ行くイメージをお持ちの方もいるかもしれませんが、

ポストに投函すればOKです。基本的にポストは投函する場所が二種類に分かれているんですが、そのうちの「その他郵便物」の方に投函します。郵便局が開いていない時間でも投函はできますが、届くまでの日数は次の回収日時を基準に考えてくださいね。

赤線の太さや長さのルールが知りたい!細いボールペンで書いても大丈夫?

速達の表示である赤線は、太さや長さの細かいルールが決まっているわけではありません。また筆記具も指定されていないので、ボールペンでも蛍光ペンでも基本的には赤い色であれば問題ないということにはなります。

重要なのは一目で速達とわかること。

赤線が目立つように、薄すぎず、細すぎないように心がけましょう。

「仕事でよく使うので何通も書くのが大変」「綺麗に書けない」「マーカーペンの色ムラが気になる」という方は、速達表示のスタンプを購入されてみてはいかがでしょうか。

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手紙の雰囲気を壊したくない人は、スタンプのデザインにこだわってみるのも良いでしょう。

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また、100円均一でも売っているので、気軽に購入できますよ。
 
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