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ローソンで買える切手の種類は?実際の店舗に行って確認してきた!

      2018/09/28



「うっかり出し忘れていた郵便物を発見した!」そんな時、あなたはすぐに対応できますか?

最近はネットの公式サイトで手続きができたり、知人とはLINEやメールでやりとりができたりと、郵便物を扱う機会がどんどん減ってきています。家に切手のストックがあるとは限らないのではないでしょうか。我が家も何かに使う時にまとめて数枚購入し、それを使い切ったら次に必要になるまで買わないという感じです。

だからこそ、急に必要になると困るんですよね。そういう急ぐ時に便利なのが


コンビニです。何でも通販で買えるとはいえ、すぐに必要な場合は通販には頼っていられませんからね。

そこで今回は「ローソンで買える切手の種類は?実際の店舗に行って確認してきた!」という内容でまとめていきます。

「切手は売っているけれど、公式サイトでは種類までは書いていないよ~」という文面は多々目にするのですが、それだけでは実際にどんな種類が置いてるのかわからないですよね。なので今回は、

  • ローソンで買える切手の種類は?実際に店舗で確認してきた結果が知りたい!
  • 切手の買い方や支払方法など基本を教えて!
  • ローソンが近くにないよ~!他にはどこで切手が買える?できれば種類も知りたい!
 

という内容で、切手にまつわる疑問を一気に解決しちゃいます。

ローソンではレジの辺りなんかにポストが設置してありますよね。ということは、ローソンでは切手を買ったその場で店内ポストに投函ができてしまうんです!あら便利(笑)

というわけで早速、とっても便利なローソンではどんな種類の切手が買えるのか見ていきましょう。
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ローソンで買える切手の種類は?実際に店舗で確認した結果まとめ!

ローソンでは切手・ハガキ・収入印紙などを購入することができます。

販売している種類は店舗によって異なるのですが、各店舗ごとに需要の多い商品を取り扱っています。まずは実際に店舗で確認した結果を見てみましょう。

 
岐阜県/店舗A 10円・62円・82円・92円・

500円(※在庫1枚のみ)
岐阜県/店舗B 2円・10円・62円・82円・120円・140円
岐阜県/店舗C  (国道沿い) 2円・10円・20円・62円・82円・92円・120円・140円
岐阜県/店舗D 2円・10円・62円・82円・92円・100円・120円・140円・280円
岐阜県/店舗E 1円・2円・10円・62円・82円・92円・100円・120円・140円・280円
※205は売り切れ、在庫としてカウントしない(岐阜県/店舗B、D)
(コンビニの取り扱い切手一覧、2018年8月実店舗調査より)

これをご覧いただいてもわかるように、62円と82円はとってもメジャーです。

62円⇒ハガキの基本料金、82円⇒手紙の基本料金なので、最も需要の高い種類ですからね。

この他によく置いてある種類というと
  • 2円⇒料金改定前の切手の調整に便利
  • 10円⇒料金改定前の切手の調整、重さ超過の際の調整に便利
  • 92円⇒少し重たい定形郵便だと、この金額なので割とよく使う
  • 120円⇒定形外郵便(大型の封筒)でよく使う
 

という感じです。また次点で140円も割とポピュラーな印象ですね。私も事務職として働いていた頃は、これらの切手はよく使いましたよ。料金改定前の時代なので、2円切手にはあまり馴染みがありませんが(笑)

ローソンで切手はどこに置いてあるの?レジで尋ねてみるのが正解!

ローソンで切手を売っているとは言っても、商品棚に陳列されているのを見たことはないですよね。それもそのはず、切手はレジカウンターの中(もしくは奥)にあるんです。

ローソンに限らずですが、コンビニで切手を買う時はレジカウンターで「〇円切手を〇枚買いたい」と伝えましょう。また切手は複数枚を組み合わせて貼っても良いので、欲しい金額の切手の取り扱いが無い場合は別の組み合わせがないか考えてみることもできます。

 

例えば「普通郵便82円+速達料金280円=合計362円分の切手が欲しい」という場合、
  • 82円+140円+140円=362円
  • 120円×3+2円
という買い方ができます。

 

ただしあまり枚数が多いと見た目も悪いですし、自動消印できない例もあるのでやめた方が良いです。特にビジネスシーンでは枚数の多い切手は印象が悪いので、多くても4~5枚までに留めておいてくださいね。

ちなみにレジカウンターで購入するため、その場で業務用スポンジ(郵便局にある切手を濡らす時に使うもの)を貸してもらえる場合があります。店員さんに尋ねてみてくださいね。

ただしレジカウンターで郵便物の重さを量ることはできません。郵便局員と差出人・受取人以外の人は郵便物に触ってはいけませんよ~という決まりがあるので、コンビニの店員さんは重さを量ったり郵便物を預かったりすることができないんです。

なので切手の料金が合っているか不安だから重さを量りたいという場合は、郵便局の窓口へ行きましょう。どうしてもその時間がない場合は、重かった場合の金額を貼っておけば相手に迷惑がかかることはありません。


ローソンなら切手を貼ってすぐ投函できる!

ローソンでは店内にポストを設置しています。ただしポストに投函できないサイズの定形外郵便物は店頭での預かりができないため、直接郵便局の窓口まで持って行く必要があります。

集荷は基本的に1日2回ですが、集荷時間は店舗によって異なりますので各店舗で確認してください。大抵はポストの設置位置に書いてありますが、分からない場合は店員さんに尋ねれば教えてもらえるはずですよ。

また速達など、急ぐ場合の郵便物は最寄の郵便局へ持って行くのが最短ルートです。ポストの中で集荷を待っている間に、集荷した郵便物を集めてくる郵便局へ、もっと言うなら地区の郵便局の郵便物を収集する中央郵便局へ直接差し出せば、それだけ配達時間の短縮になります。

 

これに関しては、以下の記事にも詳しく書いてあります。気になる方は、ぜひご一読を!
↓ ↓ ↓
コンビニのポストは必ずローソンにあるの?集荷時間は?

 

切手代の支払いはクレカでもOK?切手を買うときはココに注意!

ローソンで切手を購入することができますが、

支払い方法は現金のみとなっています。

電子マネー(waon suica 楽天edy)、クオカード、クレジットカード、ローソンお買物券は使えませんので、普段はマネー支払いだという方は特に注意してくださいね。ポンタカード・dポイントなどのポイントも貯まりませんし、またポイントで購入することもできません。

切手をコンビニで購入したいという時は、事前に重さをデジタルスケールなどで確認しておいたり、料金が高額になる場合は組み合わせを考えておくなど、事前に不測の事態にも対応できるよう準備しておくのがコツです。せっかく切手を買ってすぐに投函できるんですから、レジカウンターで困り果ててしまうなんて嫌ですよね。

最後は「ローソンが近くにない~!」というあなたのために、その他に切手を買うことができる場所をご紹介します。
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