生活の知恵袋 YOSEMITE

「役立つ話」「面白い話」「気になる話」を分かりやすく!

【神社参拝の仕方】恥をかかない作法、願い事をする方法

      2017/10/14



神社にお参りをする時、
お願い事をしますよね。


神様に願い事を聞いてもらいたければ、
きちんと作法を身につけてお参りにいきましょう

こちらの記事では、神社参拝時に恥をかかないように、作法を丁寧に解説いたします。

Sponsored Links

鳥居から参道まで。神前までの作法

一番大事なのは、神様を尊敬し敬うこと
神様への感謝の気持ち
忘れないこと。


その気持ちがあれば、きっと神様に
願い事が伝わりますよ。


鳥居から先は、神様のいらっしゃるところです。
「お邪魔します。」「失礼します。」
という気持ちで、

一礼してから鳥居をくぐりましょう。

参道など、道を歩く時は、
左側を歩く時は左足から

右側を歩く時は右足から歩き出します。

参道の真ん中は、神様が通る道
言われているので

真ん中は歩かないように注意
しましょう。


手水舎で、自分についた目に見えない
「罪や穢れ」を洗い流し
ます。

身を清めてから、お参りをしましょう。

神前についたら、お賽銭箱にお賽銭
入れます。


鈴がある場合は、鈴を鳴らします。
神社にある鈴は、神様を呼び寄せる鈴ではありません

昔から鈴の音は「魔をはらう」
という意味があるので、

それを意識しながら鈴を鳴らしましょう。

次に、「二礼二拍手一礼」の順に
お参りします。


 

6【出典:http://karasu-ryu.jp】

どうですか?
いつも皆さんがお参りしていたのと
同じでしたか?


ちなみに、出雲大社では、「二礼四拍手一礼」というように
神社によっては作法が違うことがある
ので、気をつけてくださいね。


 

手水舎(てみずや)での作法

7【出典:http://karasu-ryu.jp】

手水舎(てみずや)での作法は、
分かっていたつもりでしたが、

思っていたのと違っていました。

自分についている「罪やけがれ」を、水で流して身を清めてから
神様にお参りするために手水舎で
身を清めます。


①右手に柄杓をとり、左手を洗う。
②左手に柄杓をとり、右手を洗う。
③もう一度右手に柄杓をとり、左手をお椀の様にして水をため、口をすすぐ。
④柄杓を立てて、残った水で柄杓の柄を洗う。
⑤もとの位置に柄杓を戻す。

柄杓に直接口をつけてはいけません
次に使う人の事を思って、
気持ちよく使いましょう。


柄杓を立てて柄杓の柄を洗う
ところまで、気が付きませんでした。

奥が深いですね。

 
Sponsored Links