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肩こりからくる歯痛、3つの解消法

      2017/10/14



肩こり」が原因で歯痛」が起こることもあるって、ご存知ですか?
意外なことに、肩こりと歯痛って密接に関わっているんです。

 
ん?どういうこと?
 

肩だけでもツライのに、歯も痛くなるの!?
 
筆者は猫背で肩こりにも悩んでいるので、明日急に歯まで痛くなり始めたら大変だ!と、早速これについて調べてみました。
 
もちろん、調べている間も猫背でパソコンに向かっているわけですが(笑)
 
 
以下、肩こりからくる歯痛の「解消法を3つ」ご紹介したいと思います
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解消法1.エクササイズで姿勢を正す!

 

肩こりの原因となる「筋肉疲労」

姿勢が悪かったり、同じ姿勢を長時間続けたりすると、筋肉への負担がどんどん溜まってしまいます。
 
肩こりとは肩甲骨や胸、鎖骨まわりの筋肉への負担が溜まり、疲労している状態です。
 
つまり日頃から姿勢が悪いと、肩こりになってしまうのです。
 
「あー、今まさしくそんな状態です~」という方は多いことでしょう。
 
これ以上負担を重ねてツラ~イ肩こりになる前に、
 

エクササイズ
正しい姿勢に戻しましょう!
 
 

猫背矯正エクササイズ

さて、ここからは動画のご紹介です。
 
猫背は肩こりの原因になるだけではなく、椎間板にも負担をかけてしまいます。
 
これが重症になると、脳こうそくになってしまう事も!!
 
またお腹や胸もたれてしまい、体形が崩れる原因にもなります。
 

猫背矯正トレーニングその1 【すくすくトレーニング】

 

 
ヨガやピラティスもありましたが、
誰でも簡単に無理なく
続けられるトレーニングとして、
楽しそうな(ラクそうな)ものを
選んでみました。

 
この動画をみて、
我が家の納戸で眠る
バランスボールを膨らませなくちゃ!
って思っちゃいました。

 

背骨スッキリ体操 【すくすくトレーニング】

 

 
簡単な体操なのに、
ほんとにスッキリしますよ!

 
身体を左右にひねるだけでもこんなに痛いなんて、
どれだけ筋肉が固まっているのかと
実感できる動画です。

 
普段使わない筋肉を動かす気持ち良さってありますよね~(*´v`*)
 

解消法2.ウォーキングで姿勢を正す!

歩く時の姿勢が悪いと……お察しの通り、肩こりになってしまいます。
 
反対に、正しい姿勢で歩けば肩こりの改善に有効です。
 
ウォーキングには身体全体の血行を促進する効果が
あるため、固まった筋肉を動かしやすくしてくれるんです。

 
肩こりの原因の1つは血行不良によって
疲労物質が溜まってしまうことですが、
ウォーキングによって血行が良くなれば疲労物資が溜まりにくくなり、肩こりも改善されるというわけです。

 
足は第2の心臓とも言われていて、健康状態に大きな影響を与えます。
 
正しい姿勢のウォーキング
全身の血行を良くして、
肩こりの予防改善だけではなく、
健康維持にも努めましょう!
 
 

まずは正しい姿勢を!

お家でお手軽に「まっすぐ」を確かめられるのはです。
 
を使って
正しい立ち姿勢をチェックしましょう。 

 
猫背を直そう!と意識しすぎて反り腰(一番右の状態)になっていませんか?
 
 

正しいウォーキング

頭は上から糸で吊られているようなイメージで!
 
実は筆者はこれを意識しすぎて変な歩き方になっちゃうことがあります(笑)運動が苦手なんですよ…。
 
練習したら直りましたけどね。あくまで姿勢が上で吊られているイメージで、前にかがんでいかないようにする感じです。
 
 
筆者のように極度の猫背になると、始めのうちは正しい姿勢では歩きづらいものです。骨や筋肉がラクな姿勢のはずなのに、疲れる…。
 
そんな方は、あまり正しい姿勢を意識しすぎず、カッコよくあるくのよ!ぐらいから始めてみてはいかがでしょう?
 
前を向いて、胸を張って、颯爽と…とモデルや女優のようにカッコイイ歩き方を目指してください。イメトレです。そのうちに正しい姿勢を心掛ける余裕も出てくるはずですよ。
 
万歩計をつけて歩数をチェックするのも
良いですよね!

 
足腰や膝は年齢とともに衰えてきますから、肩こり対策と一緒に「足腰の老化の対策」もしてしまいましょう!
 

 

解消法3.矯正グッズで姿勢を正す!

自分で姿勢をコントロールするのは難しいですが、グッズに頼れば簡単です。
 

1.クッションで矯正する

 
まずは姿勢快適クッション。お手軽ですね~!
 
例えば、
これを日頃のデスクワークで使っていれば、
自然と身体が
正しい姿勢を覚えてくれるでしょう。

 
 
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2.ベルトで正しい姿勢へ導く

 
お次は軽量背すじ矯正ベルト
ウォーキングの時に
正しい姿勢で歩けるように習慣づけましょう!

 
 
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3.マットを使ってほぐしてみる

 
それでも肩が凝ったときは、ゆらゆら揺れる
えいマット」でほぐしてみては?

 
 
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解消法が理解できたところで、「肩こりと歯痛」の関係についてもう少しだけ理解を深めておきましょう。
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