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【ひな祭りの歌】本当の歌詞の意味とは?替え歌も…

      2016/05/05



サトウハチロー作詞 河村光陽作曲の
ひな祭りに歌われる有名な歌。


なんと、この曲がメキシコでも聞けるそうです!

1960年にメキシコのラテン音楽グループ、
ロス・パンチョスが

Pobres Huerfanitos(悲しきみなしご)

という題名でカバーしています。


ぜひ聞いてみて下さい!



なんだか日本のオリジナル曲以上に寂しそうな感じがしてきますよね…

さて、本記事ではそんな「ひな祭りの歌」について、歌詞にひめられた真相を探っていきたいと思います。

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これってどんな意味?歌に出てくる○○の意味

うれしいひな祭り」の作詞をした
サトウハチローは、

歌詞の中でいくつか
間違いをしてしまいました。


そのため、
日本中に広まって歌われている
「うれしいひな祭り」ですが、

当のサトウハチローは晩年まで
この曲を嫌っていたそうです。


「うれしいひな祭り」というタイトルなのに、
明るい長調の曲ではなく、
暗く悲しい短調の曲。


サトウハチローには、
嫁ぎ先が決まった矢先に
結核のために亡くなった姉がいました。


「うれしいひな祭り」の中の
「お嫁にいらした姉さま」が
亡くなったハチローの姉で、

この歌はハチローの姉への
レクイエム(鎮魂歌)
だとも言われています。


2番の歌い出し「お内裏様とお雛様」は、
男雛と女雛、
一対で「お内裏様」というので

「お内裏様とお雛様」は
間違いになります。


「赤いお顔の右大臣」も、
本当は「左大臣」です。

歌詞を間違って作ってしまったのに、
訂正できずに全国に広まってしまったので、
この曲を聴くのが
つらかったのでしょうか?

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