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【おせち料理の重箱の詰め方】1段,2段,3段に共通の大原則!

      2016/05/05



前半は、おせち料理の大事なポイントと、詰め方をご紹介しました。
何度もくり返したポイントは、覚えていただけましたか?

「一つの重の品数は奇数であること」

でしたね!

後半は、重箱への詰めかたのポイントや、
キレイに詰める裏技などを動画と共にご紹介していきます!


時間をかけて精いっぱい作るおせち料理。

家族友人恋人など、大切な人が喜んでくれる笑顔を想像しながら、
もう少し、一緒にがんばりましょう☆

「終わりよければ全てよし」
ではないですが、
完成はもうそこまできていますよ!

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重箱の詰め方 1段,2段,3段に共通の大原則

(1) どこに何を詰めるかをイメージして考えてから詰めましょう。

(2) お重には奥から手前に詰めていきましょう。

その際に小さな器やお皿に入れているものや、伊達巻かまぼこなど、
形が崩れないものから詰めて行くと詰めやすくなります。

(3)海老などの魚貝類は通常の焼き魚の盛りつけと同じように、頭を左に詰めます。

なぜ、
頭を左にするの?!
素朴な疑問ですよね。

それは「左は右より上位」とされている日本礼法からきています。
どういうことなのか、簡単にご説明しましょう。

太陽は左から昇り、右に沈むことから、

太陽が昇る側明るい場所縁起がよい

ということのようです。

重箱にキレイに詰める裏技

(1)仕切りや器で味や香りが移らないようにする事。

小さな器でオススメなのが、
柚子を切り抜いて作る「柚子釜」です。


⇒ゆず釜の作り方



こちらの動画では「柚子釜の作り方」が動画で紹介されています。

柚子はとても香りが良いので、どんなお料理にでも良く合います。
柚子の中身を酢の物に使って、
風味を上げるのも良いかもしれませんね!
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