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ソーラー発電の仕組み!これが自然エネルギー取り出し装置!

      2018/07/16



東日本大震災で東京電力㈱福島第1原子力発電所の電源喪失(そうしつ)により、原子炉炉心溶融(メルトダウン)が起こり、放射能汚染が広がり大問題を起こしたことを皆さんも記憶しているでしょう。

その結果日本の電力エネルギーの中で、30%を占めていた原子力発電所が全て停止し、今日まで続いています。

代わりの電力として自然エネルギーが色々考えられていますが、何と言ってもソーラーパネルを用いたソーラー発電(太陽光発電)が一番普及しています。

世界的にも地域を選ばず、太陽の光さえ得られればソーラーパネルを用いて、発電できるということで最も普及しています。

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地球温暖化が大きな問題になっている現在、世界のCO2(二酸化炭素)排出規制にブレーキを掛ける意味でも、ソーラー発電の一層の発展は大きな意味を持っています。

ソーラー発電の仕組みと今後の課題を考えて見ましょう。


ソーラー発電の仕組み

ソーラー発電(太陽光発電)は太陽光を受けて“光電効果(*)”という原理を使って電気を発生させています。
(*):物質に光を当てると電子が飛び出してくる現象で、電子が飛び出すと電流が流れます
アインシュタインはこの現象から光が粒子という仮説を立て、実証されノーベル賞を受賞しました。


ソーラー発電は太陽光を受けて、もっとも効率よく光電効果を発揮する材料の開発に、力が注がれてきました。
現在その材料はシリコン(Si)が主体ですが、シリコンは半導体にも無くてはならない材料なので、ソーラーパネル(太陽光パネル)にすると高価になってしまいます。

現在シリコンに代わる安価な材料開発が進められています。

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