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日焼け止めによるアレルギー症状!成分には要注意!

      2018/07/16



私の友人はアレルギー体質なのですが、ある日、自然成分配合の日焼け止めを使ったら顔中に湿疹が出来てしまい、大変な目にあいました。

アレルギー反応って、思いがけないところから発生してしまい、ほんとに注意が必要です。

日焼け止めアレルギーによる痒み・湿疹などの発症を予防するにはどうしたら良いのでしょう。

今回は、相談事例を基にアレルギーの予防策を調べてみました。

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日焼け止めクリームによるアレルギーに注意!相談事例とアドバイス

千原ジュニアさんが日焼け止めクリームを使用したら「顔がパンパン」に腫れ上がってしまい、病院で受診したそうです。

以前日焼け止めが肌に合わず赤くなって痒みが出たことから、ノンケミカルの日焼け止めを使用。そしたら初日、2日目と時間と共に顔が腫れてしまいました。病院で抗アレルギー剤の注射と内服薬を処方され、日焼け止めの使用をやめると症状が改善。

「ノンケミカル」って化学合成物質が全く入っていないという意味ではなかったのでしょうか?
 
ケミカル 紫外線吸収剤が入っている
ノンケミカル 紫外線吸収剤が入っていない
 
上記のようにノンケミカルは、決して「化学合成物質」が入っていないと言う事ではありません。紫外線吸収剤が入っていない代わりに、紫外線反射剤などが入っている事が多いのです。

つまり、紫外線吸収剤不使用(ノンケミカル)も決して安全ではないことになります。

日焼け止めを塗り、紫外線を浴びると「かぶれ」てしまう→「光アレルギー性接触皮膚炎」。この場合、日焼け止めを塗ったときには問題無くても、紫外線を浴びると「かぶれ」てしまいます。

紫外線を体に取り込まない為にも「紫外線散乱剤」(酸化チタン・酸化亜鉛)で作られている日焼け止めを選びましょう。

日焼け止め化粧品によるアレルギーに注意!相談事例とアドバイス

日焼け止めクリームなどに限らず、普段使っている化粧品にも「紫外線吸収剤」が含まれていたりします。化粧品の成分を気にせずに使ってしまい、お肌のトラブルに悩んでいる人も多いです。

日焼け止め化粧品に含まれる「紫外線吸収剤」は、「痒み」や「湿疹」の原因になることがあります。

下地クリームなどの他にも、ファンデーションやパウダーなど、色々な化粧品に「紫外線吸収剤」が含まれている可能性があります。

化粧品の成分をチェックしてみてはいかがでしょうか?

難しくて良く分からない……そんな時には購入時にお店の人に相談してみましょう!

アレルギーが心配な方は、使用を始める前に必ず「パッチテスト」を行ないましょう。

腕の内側など目立たないところに化粧品を塗り、2日後に赤くなったり、痒くなったりしないか確かめます。お店にあるテスターなどでやってみてはどうでしょうか?
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