生活の知恵袋 YOSEMITE

「役立つ話」「面白い話」「気になる話」を分かりやすく!

夫婦二人の食費平均は?節約夫婦の意外な節約術!

      2018/07/16



節約、節約…
新婚時代は過ぎ、我が家も夫婦2人の生活に随分慣れてきました。
 
そこで、最近意識し出したのが節約です!
 
食費って節約生活の大きなポイントになりそうですよね!?私もスーパーの特売日を狙ったり、安い食材での食事メニューを考えたりしているんです。でも、自分では節約しているつもりでも、実際のところ、ちゃんと節約出来ているのでしょうか?
 
一般的な夫婦二人の食費って、いくら位なのかしら?
我が家の食費が周りと比べて高いのか、外食を皆はどうしてるのか知りたい!!
 
というわけで今回は、夫婦二人暮らしの食費食費の節約のためにするべきこと調べてみました!
 

Sponsored Links

夫婦二人の食費の平均はこの位です!その内容とは?

 

夫婦2人の食費の平均

総務省統計局の家計調査によると、
 
夫婦二人世帯の食費は、月平均6万程度になるそうです!
 
夫婦二人といっても、結婚したばかりの20代夫婦もいれば、年金生活のご夫婦もいます。
 
世帯主の年代別に月平均額を見てみると、
 
25~29歳 4.6万円
30~34歳 6万円
35~39歳 7.2万円
40~44歳 7.8万円
 
となっています。
 
こちらの食費には「外食」も含まれています。
 
私の周りでは、4~5万円以内に抑えている、または抑えたいという声が多かったです。
 
4万円以内に抑えられている人は、f極力外食を減らしているようです。これがポイント!
 
夫婦二人とも外食が多いご家庭は、月7万、8万……となる場合も。これ、厳しいお小遣い制の旦那さんからしてみれば「そんなのアリ!?」って思っちゃうんじゃないでしょうか。
 
となると、外食の頻度を見直すだけで、食費がぐんと減らせそうですね。金銭面だけでなく、健康面からも「外食」の見直しをしてみませんか?
 
 
 

節約夫婦の食費の平均は2万円台!!

月6万円かかっているご家庭もある中、その3分の1なんてすごい!
でも、平均2万円代を達成しているご家庭は、何か特別な理由があるようなんです。たとえば、夫婦そろって「小食」とか。これは体質なのでどうしようもないですが、やはり、次のようなことをやっているようです。
 
  • きちんとチラシをチェックして安いスーパーに行く。ときにはスーパーのはしごも。
     
  • その時に安い食材で作れるメニューを考える。メニューを考えてから食材を買わない。
     
  • 月の1週目に買い物をして、2週目は買い物をしない。
     
  • もらいものを活用。「もらえるサイト」などから送られてきたものを活用したり、中には実家からお米を中心に食材を送ってもらったり。
 
共働きで忙しい人にはちょっと無理かな……とも思います。
 
私の友達夫婦は、実家に帰った時に、買ってもらった食材をたっぷり持ち帰っていますよ。ケース入りの水なんかも車に積んで運んでいるので、「そこまでするのね~!」とびっくりですが。
 
しかし!ネット上を調べると、上には上がいるものです!!
 
少数派ですが、月に1万円というツワモノも!どんだけ質素にしたんだろう?と栄養バランスなど心配になってしまいます。
 
節約はしたいけど、我慢が多いツライ食生活では続きませんよね。
 
 

食費は月収の○パーセントがベスト!

なんとなく食費の平均値が分かってきましたね。
 
自分に当てはめて考えるとしたら、我が家のベストな食費は月にいくらぐらいになるのかしら?
 
一般的な食費の割合は月収の15~20パーセント
 
月収25万 5万円
月収15万 3万円
月収30万 6万円
 
つまり食費が月に2万円という夫婦は、月収の10%程度に抑えてるってことですよね。ふむふむ、最終目標が定まってきたぞ。
 
でも月収が上がる頃には、家族も増えて出費も色々増えてきそう…。
そうなってきたらパーセンテージだけではなく、子どもの養育費なども考えて決めていきたいですね。
Sponsored Links