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アメリカで変圧器は必要?電圧・周波数やiPhone充電は?

      2018/07/16



アメリカへの旅行や長期滞在のとき、日本の炊飯器やドライヤー、iphoneなど、現地で使用できたら嬉しいですよね。

こんなとき「変圧器変換プラグは必要なのか?」疑問になります。

本記事では、旅行前に必ずチェックしておきたいこととして、アメリカでの「変圧器」や「変換プラグ」の必要性、電圧やコンセント形状、日本の電化製品を使用する方法をまとめました。

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まず正しい知識を!アメリカの電圧・周波数と電源プラグのコンセント形状について

 
<ポイント>
場所      アメリカ合衆国
電源電圧    AC110V~120V
周波数     60Hz
コンセント形状 Aタイプ(USA 3 pin)
 

「アメリカ」での電源電圧は、AC110V〜AC120V、60Hzと日本より少し高めであり、電源コンセントの形状は日本と同じAタイプです。

AC110V~120Vは、日本のAC100Vと僅かな電圧差に感じますが、日本仕様の電化製品を長く使用すると、故障することがありますので注意が必要です。

あとで説明しますが、変圧器はあらかじめ準備しておいた方が無難でしょう。


アメリカでの電源コンセント Aタイプ(USA 3pin Receptacle)

アメリカで日本の小型電化製品を使うとき、変圧器、変換プラグは必要か?

 
<ポイント>
場所     アメリカ合衆国
変換プラグ  不要
変圧器    必要
変圧器の仕様 ステップダウントランス(AC120V~110V→AC100V)
 

アメリカで日本の電化製品を使う時は、使用する電化製品の電源仕様を確認しておきましょう。

パソコンやデジタルカメラ等の電源アダプターにAC100V-240Vと表示され、且つ接続電源コードにAC125Vと表示されていれば、問題なく使用できます。

2【筆者撮影:Canon製のデジタルカメラの充電器 AC 100-240 V, 50/60Hz】

日本の小型電化製品を使うときの注意点は?

電源アダプターがAC100V-240V仕様であっても、電源コードがAC100V仕様になっている場合は、安全のため電化製品に見合った変圧器を使用したほうが無難です。

電圧の違いは若干ですが、油断して長い時間使用した場合、故障の原因や電源コードが焼損する可能性があるからです。

その場合、携帯する変圧器は出来るだけ軽量コンパクトな製品がベストです。

 

筆者おすすめの小型変圧器(全世界対応, 変換プラグ付)

 

小型変圧器におおいて、筆者が現在おススメできるのはこの製品です↓
 

 

入力電圧が「AC110V~130V、AC220V~250V」であり、これ一台もっていれば、これから全世界で日本の小型家電を使用できます

つまり、アメリカ旅行後も、世界中のどこでも安心して日本製品を使うことができます。

これで旅行中「携帯電話、充電器、電気シェーバー、デジタルカメラ等」の小型家電が安全に利用できますので、旅行中に大切な家電を壊すような残念なことも少なくなりそうです。
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