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水戸偕楽園の梅まつり2019の決定版!

      2018/07/16



茨城県の誇る偕楽園の年間イベントでも、毎年2月20日頃から3月31日まで開催される「水戸の梅まつり」は、ほんとうに有名です!

この梅まつり、期間中は色々なイベントが企画されますが、やはり主役は「梅の花」。せっかく行くのなら満開で華やかな「見頃」の時期に訪れたいですよね。

咲き誇る梅林の中を散策すると「甘い梅の花の香り」に囲まれて、とても幸せな気分になれるものです。

本記事では、梅まつりを心から楽しむための「見頃」や「開花状況」、梅酒大会、夜梅祭、花火、ライトアップなどの夜間イベント、周辺駐車場から混雑情報まで、2017年の最新情報を網羅しました!

ぜひ!「満開」の梅の花に包まれて下さいね。

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梅まつり2017 の日程、見頃は?

梅まつりの見頃(2017年の予想時期)
「3月中旬~下旬」※詳細は以下に解説

 
梅まつりの日程
2017年2月18日(土)~3月31日(金)
偕楽園の開園時間:6:00~19:00
※ライトアップ時:6:00~21:00
会場 偕楽園 弘道館でも開催(開園時間:9:00~17:00)
 

ちなみに第120回開催という記念の年だった2016年度の梅まつりの様子はこちらです!

開花状況の目安
(2016年更新の偕楽園公式Facebookより)


2/15 約39%ほど開花
2/19 約49%ほど開花

***梅まつり開催***

3/1  約78%ほど開花 ※見頃(~3/22頃が目安)

3/29 桜の開花(桜山、丸山、丸山橋付近にて)

2016年は暖冬で、開花も早いペースだったようです。

 

詳しい開花状況は、偕楽園のサイトにある「見頃情報」でチェックできますよ!

http://www.koen.pref.ibaraki.jp/park/kairakuen01.html

 

ズバリ!2017年の見頃はどうなる?

例年の開花状況から平均すると
  • 偕楽園(水戸市)2月下旬~3月中旬
  • 弘道館(水戸市)3月上旬~3月中旬
ということからすれば、例年通りだと「見頃」は「3月中旬」になるでしょう。

2017年は気象庁が「ラニーニャ現象が発生しているとみられる」と判断しており、それが冬まで続く可能性が高いとも発表しています。ラニーニャ現象が発生すると、夏が猛暑になり冬は厳冬になることが多いとされています。

梅は1月以降の気温の影響が大きいため、寒さの厳しい今年の冬は花芽の成長は遅くなる見込みです。

このため2017年の梅の開花は平年並みか遅くなる、3月中旬~下旬にかけてと予想されています。

ただし見頃の時期は、梅の「品種」によっても変動します。もしもお目当ての品種があるのなら、以下の情報をチェックしておいた方がよいです。

梅の品種別で「見頃」が違うの?

偕楽園は広大な梅林です。なんと「約100種、3000本」の梅が植えられています。品種は大きく分けて6種類。これらは「水戸の6名木」と呼ばれています。

これらの「品種別」の見頃については、以下の目安を参考にされてくださいね!

「白難波(しろなにわ)」白色の中輪
見頃:1月下旬から2月上旬(早咲き)

「烈公梅※(れっこうばい)」薄紅色の大輪
見頃:1月下旬から2月下旬(早咲き)

「柳川枝垂(やながわしだれ)」淡紅色の中輪
見頃:2月上旬~3月上旬(中咲き)

「虎の尾(とらのお)」白色の中輪(開花前は紅色が混ざる)
見頃:2月上旬~3月上旬(中咲き)

「月影(つきかげ)」青白い花色
見頃:2月中旬~3月上旬(中咲き)

「江南所無(こうなんしょむ)」明るい紅色の大輪
見頃:3月中旬から4月上旬(遅咲き)

※「烈公梅(れっこうばい)」の「烈公」とは偕楽園を造設した第9代水戸藩主徳川斉昭の諡号です。

以下の動画では、上記の「水戸の6名木」が紹介されています。こんなにたくさんの梅の花があるとは思いませんよね!ぜひ、ご覧になって参考にしてみてください。



動画1分45秒より「白難波(しろなにわ)」
動画1分53秒より「柳川枝垂(やながわしだれ)」
動画2分2秒より「江南所無(こうなんしょむ)」

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