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太宰府天満宮の梅見頃!2019年の最盛期はこの辺り!

      2018/07/16



かつて強大な祟り神として人々から恐れられた菅原道真。その怒りを静めるために建てられたのが福岡県太宰府市にある「太宰府天満宮」です。

皆さんが一度は学校で習った「学問の神様」の神社として知られるほか、梅の花が咲き誇る日本有数の梅林があることで有名です。

境内には、菅原道真公がこよなく愛した「梅の木」が、なんと約6000本もあり、開花の時期には心地よい梅の香りが辺り一面にただよってきます。

2017年は、梅の花が咲き乱れる見頃の時期を狙い、ご家族や友人、同僚たちとお花見に訪れてみてはいかがでしょうか?

本記事では、梅の見頃に関する情報を太宰府天満宮の広報部から入手したお話を含めて、お伝えしたいと思います。

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太宰府天満宮の梅林 2017年の見頃、開花状況は?

太宰府天満宮の梅の「見頃時期」を調べるために、私なりにいろいろなホームページを調べてみました。やはり信頼できるのは、公式ページによる開花情報ですよね!

公式ページによると、例年の見頃は、
「1月下旬から3月上旬まで」ということです。

少し早いと感じられたかも知れませんが、これは一番早い時期に花を咲かせる御神木の「飛梅(とびうめ)」を含んでいるからだと思います。

2016年の2月12日の飛梅(とびうめ)は「満開」だったようですね。
このように木によって「見頃」が異なるのも豊富な種類をもつ梅の特徴です。

今回は太宰府天満宮の公式ページ、太宰府市のホームページの情報を元に、梅の開花情報をまとめてみました。

 
梅の開花情報(2016年実績)

2016年 1月 9日  御神木「飛梅」が開花

2016年 2月 10日  御神木「飛梅」が見頃(~3/3頃まで)

2016年 2月 13日  早咲きの品種が見頃(~3月初旬まで)

2016年 3月 1日  遅咲きの品種が見頃(~3/13頃まで)

2016年 3月 18日  「見頃を過ぎ」と記載される

 

平年通りの開花であれば、2月下旬から3月上旬にかけては

多数の品種が見頃を迎えて、まさに満開といった風情になりそうです。

 

また大宰府天満宮の公式サイトでは、「開花情報のお知らせ」をしてくれます。

http://www.dazaifutenmangu.or.jp/info/detail/417

参考までにチェックしてみてください。

 

2017年は、2月中旬から3月上旬にかけての時期が最盛期かも!

太宰府天満宮の梅林は1月よりポツポツと咲き始め、例年「2月初旬より3月上旬頃まで」が見頃とされています。

ただし、今年は平年より1週間程度遅めになる予想です。

そのため太宰府天満宮は「2月下旬~3月上旬」が見頃と予想されています。

そもそも今年の冬は、ラニーニャ現象が発生している影響で寒さが厳しくなると言われており、1月以降の気温の影響が大きい梅の開花は、全国的に遅くなる見込みなんです。

これらを含め、当サイトでは2017年の見頃を

「2月中旬から3月上旬まで」と予想しておきますので、ご参考になさってくださいね。

寒さが厳しいということなので、寒さ対策をしっかりしてお出かけください!

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また気象庁のホームページ等で「梅の開花前線」の動きに注意しておく必要がありそうです。当サイトでも詳しい状況が分かり次第、情報更新いたしますね。

 

また、前章でお伝えした飛梅(とびうめ)を高解像度な映像でとらえた動画をみつけましたのでご紹介します。

1分49秒付近からの映像をみてください!ほんとうに綺麗ですよね!
まるで精霊が宿っているようにもみえませんか。



さて、

花より団子というわけではありませんが、
太宰府天満宮の梅見頃には、春の味覚を堪能することができます。

せっかく訪れるわけですから、おいしい地元の食べ物を満喫していこうではありませんか!
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