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赤毛のアン、 あらすじを簡単に。重なる「アンとモンゴメリ」

      2018/01/12



「赤毛のアン」は、これまで何度かブームを迎えました。

まず戦後、村岡花子が初めて翻訳・出版したとき。25年後、1979年、テレビアニメとして放映されたとき。

そして、昨年、朝のドラマで村岡花子がフィーチャーされて、またブームが来ました。

しかし、「赤毛のアン」は、いつの時代も女の子の間では人気の小説です。

ただ、翻訳ものにつきものの、訳者による「解釈の違い」や省略があって、どこかしらで論争があることも、確かです。

牧師の妻になりうつ病の夫を看病しつつアンシリーズを書き、自ら68歳で自死した
ルーシー・モード・モンゴメリの出発点。

582px-Copy_of_lucymaudwriteBy KindredSpiritMichael, CC 表示-継承 3.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=11197164

大人になったいま、先入観なく自分の力で読んでみると、また違った魅力があることに驚きます。

単なる児童文学ではなく、奥の深い森のような小説だと感じます。

もちろん、「気づき」は読む人それぞれです。それが文学ですから。

私が、もう一度見返して気づいたことを、何回かでお伝えします。

別のご意見があったら、とてもうれしいことです。

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