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子供の熱が続くとき、40度は病院に行くべきか?

      2017/10/15



まず、子供の発熱とは何℃からでしょうか?

子供の発熱は、感染症法によると、37.5度です。
私は、37度で学校を休ませていました。
38.0度以上だと、高熱になるそうです。 

子供の発熱に対処するには、
まず、平熱を知らなければなりません。
平熱は、人それぞれ個人差があります。 

測る時間によっても同じ人でも1度からの誤差が出ます。
一番体温が低いのは、午前4時。
一番体温が高いのは、午後から夕方にかけてです。
正しい平熱の測り方で、平熱をきちんと知りましょう。

平熱を正確に知るためには、1日の中で4回に分けて測ります。

また、日を改めて違う日にも何回か測っておくと、
より正確に平熱を知ることが出来ます。

《正しい平熱の測り方》

①起床時
②午前
③午後
④夜
※日をおいて何回か測ると良いです。

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熱が高い時に心配すべきこと

熱があっても、いつも通り元気でいれば、心配はありません
では、どんな時に注意すれば良いのでしょう? 

◎突然 38度以上の熱が出た時は、すぐに病院に行きましょう。
突然の高熱は、体の中で大きな異変が起きた証拠です
インフルエンザや、熱中症などの場合も、大事になる前に病院に行きましょう。

◎生後6ヵ月未満、特に生後3ヵ月未満の乳児の
発熱はすぐに病院に行きましょう。
髄膜炎・敗血症など重症の感染症のおそれがあります。 

◎生後6ヵ月以上の子どもの場合
・普段と比べて機嫌が悪い。活気(元気)がない。
・水分をとらず、おしっこが出ない。
・よく眠れない。(うとうとする)
・重い症状がある。

意識が変・けいれん・呼吸がいつもと違う・ひどい咳・
顔色が悪い・
唇や手足のつめが青紫色(チアノーゼ) 


※いつもと様子が違うときは、病院に行きましょう。
どんな病気が隠れているかもしれません。

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