生活の知恵袋 YOSEMITE

「役立つ話」「面白い話」「気になる話」を分かりやすく!

転職が決まらない20代を徹底調査!失敗する理由の上位は?

      2018/07/16



「今の仕事が大好き!転職なんて考えたこともない!」という人は、実は少数派なんだろうなぁ…と私は思っています。と、言いますのも

「新卒で入社して3年以内に辞める人は、全体の3割ほどもいる」というデータがあるんですね。

入社して1~2年経つ頃には仕事も覚えてきて、自分の仕事の内容に疑問を感じたり、”やりがい”について悩んだりするようになります。

そんな中で、誰もが一度は転職について悩んだ経験があるんじゃないかと思うんです。


入社して3年以内に転職をしようとする人は意外と多く、この時期の人材のことを 、転職サイトなどでは

“第二新卒” と呼んだりもします。第二新卒という言葉が示す年齢はサイトや情報誌によって多少は異なりますが、大体20代中盤の世代だと思っていてくださいね。

実は、第二新卒と呼ばれる年代は

辞める人がいるため、補充が必要である
社会人経験がある若い人材である

という2つの理由から、ある一定の需要があります。

「社会人経験がある」という理由ですが、これは要するに、新卒で入社して最初に教え込む”社会人としてのマナー”が身についているという意味合いが強いです。

つまり「社会人としてのベースは出来ているから実践的な研修に早く入れるが、まだ若くて柔軟性があるから年配者よりも育成しやすい」という風に考えられているんですね。

そんなに利点が多いなら、すぐに転職先も決まるよね!と思いきや、なかなか決まらない人もいます。あっさりと転職先を決めてしまう人と、繰り返し落選してしまう人の違いは何なんでしょうか?

今現在、転職活動がうまくいっていない人も、
Sponsored Links