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現金書留の配達日数はどのくらい?土日は影響するの?

      2017/10/14



お祝いを現金にしようと思うんだけど、直接渡しには行けない。
 
そんな時、あなたならどうしますか?
 
現金書留で送ってみようかな。

と思いつくものの、実際にどうやったら送れるのか、いつ頃届くと伝えればいいのか…などなど、使った経験が無いと気になることがたくさんあって、二の足を踏んでしまいます。
 

現金書留とは、現金を送る時専用の一般書留のこと。
 
…ということは分かっていても、書留なんて普段使わないシステムだし、よく分からないですよね。
 
そこで今日は、現金書留について調べてみました。

受け取りまでの日数は?

配達された時に留守だったらどうなるの?

そんな疑問をすっきり解消してしまおうと思います。

現金書留の専用封筒はのし袋も入る大きさなので、お祝いで現金を贈りたい時には便利です。

ここで疑問を解消して、ぜひ使いこなしてくださいね!
 
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現金書留の受け取りまでの日数の目安は?

 

現金書留の3つの特徴

まずは配達日数がどれくらいかかるのかを予想しやすくするために、現金書留の特徴を3つあげますね。

1.現金書留は普通郵便のオプションサービスにあたる

普通郵便の「お金を送る時」というオプションサービスにあたるのが現金書留ですので、
 
配達日数は手紙やはがきと同じぐらいの日数が目安です。
 
離島などの一部地域を除いて、

だいたいの地域へは午前中の受付なら翌日

午後の受付なら翌々日が目安といったところでしょう。

もちろん、配達日時間帯の指定もできます。

詳しいお届け日数は、こちらのサイトで調べてみると正確です。

送り主の郵便番号と宛先の郵便番号を入力してくださいね。
 
発送した郵便物のおおよその配達日数を確認できます
お届け日数を調べる
 

2.ポスト投函ができない

現金書留は郵便局の窓口のみの受付で、ポストへの投函はできません。

ポストへ投函した手紙は収集されるまでの時間もかかりますが、直接窓口へ持って行くので、午前中の受付なのか午後の受付なのかは自分でも分かりますよね。

このことからも、配達日の予想は立てやすいかと思います。

ただし現金書留を送る側の人にとっては、窓口を利用できるか否かという点で土・日が影響してきます。
 

3.日曜・休日も配達がある

普通郵便とちょっと違うのは、日曜日や祝日も配達してくれることでしょうね。

普通の手紙だったら「日曜日は配達が無いから…」とややこしくなりますが、そこも気にしなくていいんです。

ということで届く側は、土・日だからという影響はありません。
 
 

現金書留を送ってもらったのに、受け取れない!

お金を送っていますから、受け取る側の人が留守だった場合、郵便受箱にイン!なんてことにはなりません。中身がお金と分かっているものですから、行方不明になるなんていうことは、まずありませんよ。

それでも「現金書留が行方不明になっているのでは…?」と不安になってしまった時には、追跡サービスで調べればすぐわかります。

その上でもしも紛失があったとしても、現金書留は損害賠償の対象となります。

ただし、期限切れの古銭など、品目によっては補償の対象にならないものもありますけどね。

しっかり管理されていて本人に直接届ける書留は、本人が留守だった場合はどうなるのでしょうか?

また留守する間に届かないか気になる時の対策も併せてご紹介します。
 

配達時に留守だった!受け取れなかったらどうなる?

留守だった場合は、再配達をしてもらえます。
 
 
当日19時までに連絡すれば、当日中の再配達が可能です。また不在で持ち戻った書留も、新たに配達時間帯の指定をして再配達してもらうことができます。

すぐに受け取ってしまいたい場合は、どこの郵便局にあるかが分かっていれば、直接受け取りに行くこともできます。もし配達日時指定をしていたとしても、書留が郵便局にある状態の日時であれば取りに行ってしまってOKです。
 
 

追跡サービスを利用しよう

郵便局で現金書留の受付を終えたら、その後の配達状況を【追跡サービス】というものを使って知ることができます。
 
 

現金書留の最大のメリットは、荷物の追跡システムがきちんと完備されていることです。ひとつひとつの荷物にはそれぞれ認証コードがつけられており、それを辿ることで万一の場合でもどこで紛失したかが分かるようになっているわけです。

詳しい配達状況がわかれば、待っている側としても目安があって助かりますよね。

書留の受領証に記載されている引受番号を入力すれば、配達状況がわかるようになっています。
 
発送した郵便物の配達状況を確認できます
郵便追跡サービス
 
 
「追跡サービス」と検索すればすぐに出るページですから、外出中にも確認しやすいと思います。
 
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