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いま備えて!!【南海トラフ巨大地震】発生確率と震度分布

      2017/10/15



次に発生する可能性のある大きな地震として、

南海トラフ巨大地震が想定され、
対策が検討されています。

フィリピン海プレートと
アムールプレートのプレート境界の沈み込み帯である
南海トラフ沿いに発生すると予想されています。

 【出典:http://mainichi.jp】

南海トラフでの巨大地震は約200年程度の間隔で発生。
予想では、M8~9クラス。
30年以内の発生確率は60~70%

予想の範囲が広いのか狭いのか、
素人には今一つ良く分かりません。

【出典:http://www.tokyo-np.co.jp】

広範囲に広がる被害想定に怖くなりますね。
対策をきちんとすれば被害は10分の1におさえることが出来るそうです。
個人的にどんな対策をとれば良いのか考えてみましょう。

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【巨大地震への備え】ハザードマップを把握しておく!

《ハザードマップとは》
自然災害による被害を予測して、
被害範囲を想定したもの。
避難経路、避難場所などの情報を既存の地図上に表したもの。

 【出典:http://www.pref.aomori.lg.jp】

2011年3月11日の東日本大震災の時は、
子供が学校にいる時間で、
国道は車が渋滞して動けなくなっていて
信号も消えて
しまっていたので、
泣きそうになりながら歩いて学校に
迎えに行ったのを思い出しました。

子供の通っている学校は、耐震審査の
結果を受けて、
今立て直し工事中です。

完成すれば「体育館よりも校舎の方が
避難場所に最適になります」と、
校長先生が言っていました。

震災の教訓を生かして備えをしておけば
あわてずに行動できます。

自分は分かっているから大丈夫
と思っていても、

非常事態には何もわからなくなったりします。

こんな事態には、こうしておこうと
話し合っておく
と、
パニックにならずにすみそうです。

自分にも起こりうることと、
真剣に考えておきたいですね。
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