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コンビニバイトの仕事内容!面接前に知りたい5つのこと

      2017/10/14



コンビニって、ホントあちこちにありますよね?

多くの人たちが毎日のように利用するコンビニですが、アルバイトも大人気!

求人雑誌に、いつも仕事が載っているくらいコンビニバイトはメジャーになりました。
 
 
そして、実は、私もいくつかのコンビニで、昼夜を問わず働いた経験があるんです。

初めてバイトの面接に行った当時の記憶を思い出してみると

「どんな内容の仕事だろう?」とか「忙しそうだけど、体もつかなぁ」と心配することもありました。

あなたも、そういった不安はないでしょうか?

この記事では、私の経験をふまえて「コンビニバイトの仕事内容」について、まとめてみました!
 

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コンビニバイトって何するの?平均的アルバイトの仕事内容

はじめに、コンビニで働き始めて1ヵ月ぐらいで、少し仕事に慣れてきた、あるフリーターにスポットを当てて、1日の仕事の流れをご紹介します。
 
 
1日の業務の流れはだいたいこんな感じです。

次に、各コンビニの初心者~上級者向きの具体的な業務内容をご紹介します。
 

初心者向けコンビニがある?バイト前にきつさを徹底リサーチ!

 
 
よ~く見ると、コンビニによって商品の違いに気づくと思います。

各社がどんな商品で他社との「差別化」を図っているか、ランキング形式で見ていきたいと思います。
 
 

1.セブンイレブンのレギュラーコーヒー(初心者向き)

今は色んなコンビニで、販売されてますが、元祖はセブンイレブンです。

昔は缶コーヒーが主流だったんですが、店を入った途端にただよう、あの香りがたまりませんよね~。

よく売れるのが圧倒的に、忙しい朝なんですが、新規店舗だと使い方が分からない方が多くて、「忙しいのに、もぅ!!」と思っちゃいます。

(使い方の説明、見やすい所に貼ってあるんだから、読んでほしい…)

毎日ガンガン売れますよ~(マクドナルドの売上減少の一因になってるんじゃないかなぁ)。

やり方は簡単なので初心者向き。
 
 

2.ローソンの揚げ物類(中級者向き)

コンビニの揚げ物の元祖は、何と言ってもローソンの「からあげ君」です(ついつい買っちゃいます)。

勿論、今はどこのコンビニでも揚げ物は取り扱っていますが、温度管理しないといけないので、マメに気にかけておかないといけないです。

通常の勤務をしながら、色んな所に目が行き届くようになるらないといけないから中級者向きですね。
 
 

3.ローソンの、ゆうパック対応(中級者向き)

大手ではローソンぐらいですかねぇ~。中身、大きさなどをチェックします。

なかには「夕方持ってきて、明日までに届けろ」とか、無理難題言う人もいます。

宅配サービスの中身を知る必要があるので中級者向きです。

ちなみに、同じ系列のコンビニが、ゆうパックとクロネコヤマトを同時に扱うことはありません。
 
 

4.ヤマザキデイリーストアのパン(上級者向き)

元々「ヤマザキパン」からの系列なので、パン作りは「本職」です。

おいしさの秘訣は店で製造してるから。

やっぱり出来立てにはかないません(ホントうまい)。

バイトでもできるようにマニュアル化されてますが、「とにかく、種類が多い!!」ので覚えるのが大変です。

慣れが必要かなぁ。

初心者に向いているコンビニはないと思います。

どこのコンビニも業務が複雑になってきてますので。

ただし、駅前とか都会のコンビニはデビューはややハードルは高いですね。

初心者が狙うなら、郊外か深夜でしょうね。



ここでは、コンビニバイトの具体的な業務内容を見てきました。

以下、どこのコンビニでも避けては通れない、レジについてお話しします。
 

バイト上級者への道!コンビニバイト最新システムを覚えよう

 
 
私がコンビニのバイトをしていた頃は、キャッシュレジスターが主流でした。レジを開けると時に「ガチャ」と音がするから、別名「ガチャレジ」。

初期のころは、お釣り用の現金を入れておき、清算の度に出し入れするだけの初歩的なものでした。

トラブルは多かったです。

一番嫌なのは、「現金が合わない」です。

当然全員疑われるわけでが、原因の多くがお釣りの間違いです。

また今と違い、電子化されてませんから、その日の売り上げ集計するのに店長は遅くまで仕事してました。

在庫管理も手作業ですから、売れない商品がずぅ~と置きっぱなしとか、買いたい商品が品切れとか、なんかチグハグでした。

 

その問題を解決するのが、POSレジでした。

しかし、販売当初は1台数百万だったらしく価格が下がるまでは普及しませんでした。

しかしPOSレジはコンビニの販売方法を劇的に変えました。

主な変更点はつぎのようになります。
 
 

1.在庫管理が容易になった。

在庫管理はコンビニに限らず、重要です。スキャンすれば、直ちに、店と本部のコンピュータにデータが送られます。

それによりどの商品が不足し始めたか、逆にどの商品が回転が悪いかが分かります。

また、データは年齢、曜日、天気、地域のイベントなども蓄積されていくので「今日は、この商品を多く発注しよう」とかが判断できるのです。

 

商品はバーコードで読み取りますので、コンビニとそれ以外で扱う商品の大きさが違うこともあります。

お客さんから「チロルチョコって、コンビニで買ったら倍の値段ですね。」と言われたことがありますが、実はカラクリがあります。

チロルチョコは元々サイズが小さかったのでバーコードが印刷できませんでした。なので、大きくして1個20円にしたんです。
 
 

2.お釣りを渡しやすくなって間違いが減った。

これが一番大きいですよね~。

お釣りのやりとりは頻繁にあるので、そのうち間違いを犯します。

お客様を待たせませんので、レジ前の混雑解消につながりました。

 

コンビニバイトとしては、まずレジ対応だと思います。これができないと話にならないので、やはり機械が苦手というのは、ちょっと…という感じです。

忘れてならないのは、POSレジになったとはいえ、お客様対応には何ら変わりません。

1万円預かったら「1万円入りま~す」という、お釣りを渡すときも確認して渡すなどです。

「決められたことを、決められた通り愚直にやる!!」を心がけましょう。

 

しかし、どんなにまじめに働いても、色々な不満や不公平がでてくるものです。

以下、働いているバイトがブラックだと感じた時の対処法についてご説明します。
 
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