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ママ友に嫉妬される原因5つ!妬みや嫌がらせを避ける方法

      2017/06/28



突然ですが、ワタクシ、この度幼稚園のPTA役員になってしまいました。

今までは園の行事で顔を合わせたママさんと、挨拶をしたりちょっと会話を交わす程度のお付き合いでした。
 
 
が、役員となれば話し合いもがっつり行う密な関係です。

幹部役員ではないものの、それなりの頻度で会って雑談まじりに作業も進めていくとなれば、

ママ友とのトラブルだってあるかも…?と、とっても弱気になっております。

もう、ママ友との付き合い方が気になって気になって…。

というわけで、ママ友トラブルについて一緒に勉強しませんか!?

”不安になってる仲間がいる!”と思えば、少しは心強いはずです。

現在トラブル真っ只中の方も、これから役員活動があったり入園を控えていたりで不安な方も。

私と一緒にママ友からの嫌がらせを避ける方法を学んでいきましょう!
 

ママ友に嫉妬される代表的な原因5つとは?

ママ友同士のトラブルで一番多いのは、やっぱり嫉妬じゃないでしょうか。

ちょっとしたことに嫉妬して、敵対心を持たれてしまった…という事態を避けるために、会話の中で気をつけておきたいポイントが5つあります。
 
 

1.妊娠にまつわること

 
 
2人目が欲しくてもできないなど、1人目の子どもがいるからといって妊娠についての悩みがないとは限りません。

実は私も、これに関しては悩んでいる側の人間です。2人目がなかなかできず、その後は立て続けに流産と無脳症による人工妊娠中絶を経験しました。

「どうして私だけ?1年間でこの2つを経験する人って、いないんじゃない?」という気分になり、時には他人を妬む気持ちになったりします。

妬んで卑屈になっている自分のが嫌になる半面、心の中で毒づくことを許してしまったり…。

その時の機嫌に左右されている気もしますが、悩みが大きければ大きいほど、

たった1度の話題を根に持ってしまう気がします。

私も「1度流産したくらい、何でもない!よくあることだし」と思っていた時には何ともありませんでした。それが中絶した後から悩むようになり、ほとんど気にならなかった

2人目妊娠の話題が嫌で嫌で仕方がない時が増えました。

誰かが妊娠した時は周りから聞いたりもするし、見た目の変化で妊娠に気づいたりします。

妊婦さんに冷たくしたいわけじゃないけれど、できれば妊娠したことを面と向かって告げられるのは避けたい…

というのが私の本音です。

心の中でその悩みがどれだけ大きくなっているかは、本人にしかわかりません。

またデリケートな話題であるだけでなく、強く願っている人ほど嫉妬も強くなるし、これだけはもとの性格に関わらず誰でも妬みに陥ってしまう気がします。

それだけに、気にしていそうな人の前ではこの話題は控えておくのが安全策といえるでしょう。
 
 

2.生活水準を張り合う

 
 
稼ぎの良し悪しや家の広さ、共働きか専業主婦か…など、家庭の生活水準も妬まれやすいです。

子どもの持ち物がハイブランドばかりだったり、しょっちゅう旅行へ行っていたり…と、生活水準が高くないとできない生活が妬まれてしまうというのは、想像しやすい例でしょう。

見落としがちなのは実家の財産の話題。

何の気なしに話した実家の話題がきっかけで、

同じぐらいだと思ってたけど、親は金持ちなんだー。へー、余裕だねー(妬み)

という気分に相手がなっているかもしれません。

私の周りで誰からも好かれている”お付き合い上手なママさん”は皆、暮らしぶりに関する話題は出さないようにしていますよ。
 
 

3.子どもの習い事

 
 
子どもが公文式で何学年も上の勉強をしている、幼児教育をしっかりやっているなど、勉強面の話題は子どもの将来を思う親が敏感な話題です。

点数や勉強の進度、英会話ができるなど、結果がわかりやすい勉強面の話題は、他の子と比べやすいですよね。「何を習わせている」以上の具体的な話題まで踏み込まないように上手に会話を進めたいところです。

またピアノが上手、バレエで主役を射止めた、サッカーの試合で得点したなど、目立った活躍をした場面でも嫉妬が生まれやすいといえます。
 
 

4.ママ本人への嫉妬

ファッションやライフスタイル、過去の学歴などを張り合おうとしている人もいます。

例えばトレンドを取り入れたファッションで、いつも違う服を着ている。お家に招かれた時、すっごくおしゃれなインテリアのリビングルームだった、などです。

そういったものに憧れているのに現状は出来てないママが、嫉妬してしまうこともあるでしょう。

もしかしたら、これまでに述べてきたことをきっかけとして、子どもではなくママ本人にライバル心を持っている人もいるかもしれませんね。

きっかけよりも本人への嫉妬が強まってしまわないよう、自分からそういった話題を出さないようにするのもポイントです。

自分から言い出すと、そんなつもりがなくても「自慢だ」と思われてしまうかもしれませんよ。
 
 

5.子どもや旦那、ママ本人の容姿に関すること

子どもの顔が可愛い。

ママが美人。スタイルが良い。

旦那さんがイケメン。

そういったことに嫉妬することは、本能かもしれないですね。

「美人なのが鼻につく」は昔から女同士の付き合いではありがちな案件です。それだけに、ここに限っては対処法も各々お持ちかと思います。

 
 

以上の5点に気をつけて会話をしていれば、嫉妬のきっかけは激減!で穏やかに過ごせるかと思います。

それでも関係がうまくいかなくなってしまったり、たった1度うっかり漏らした話題をきっかけに関係がこじれてしまったり…ということもあるでしょう。また相手の勘違いから嫉妬されてしまう事態もあるかもしれません。

そんな時にはどうやって相手からの攻撃を避けたらいいのでしょうか?

嫉妬される側になった時はどうするのか、予め知っておいて速やかに対処できるようにしておきましょう!
 

自分が嫉妬される側に!?4つの防衛策

 
 

1.ママ友の嫉妬を避けるにはまず、味方をつくっておくこと

 

嫉妬される側になったら、1人ではキツい!


女同士というのは何かと張り合うことが多いですよね。

ですが何かと張り合ってくる人がいるのと何かと嫉妬してくる人がいるのとでは、嫉妬されるほうが精神的にキツいです。

できれば違うグループのママ友に愚痴を聞いてもらったり味方をしてもらったりして、助けてもらいたいですよね。そのためにも別の人間関係を作っておきましょう。

数少ないママ友が嫉妬してくる人になってしまうと、自分に余裕がなくなってしまいますよ。
 

交友関係を広げよう!


張り合ったり嫉妬したりする人と2人きり、もしくはそういう人と自分しかしないようなグループではキツいですよね。

もし同じグループ内であっても嫉妬しないタイプの人がいたら、できるだけその人と仲良くなっておきましょう。

嫉妬や張り合いなしに話せる人と仲良くすることでギスギスしない雰囲気の会話を生み出していくと、グループ内でも過ごしやすくなりますよ。明らかに張り合われていると感じた時、さりげなく味方になってくれる人を間に入ってもらえたら心強いですよね。

嫉妬してくる人しかいないような人間関係に、依存してしまわないようにしましょう。
 
 
 

2.ママ友の賞味期限は短いため、嫉妬も短期間で済むと割り切る

 

子どもの別れが縁の切れ目です!


ママ友は子どもが小さい時だけのお付き合いです。子どもが大きくなってきたら、親が付き添う機会は減っていきますよね。そうすれば、自然とママ同士の交流も減っていきます。

子どもが大きくなったら自分たちも仕事をしだすなど、ママ同士のお付き合いが薄まるのが普通です。それでも残っていくような友人関係には、嫉妬や嫌がらせなんて当然ないでしょう。

また幼稚園や保育園のママ友というのは、子どもが別々の小学校に上がったタイミングで疎遠になることがほとんどです。

あと〇年間のお付き合い!」と割り切れば、多少の嫌味を言われるくらいは気にならなくなりますよ!
 

熱しやすく冷めやすい、気まぐれな嫌がらせかも?


些細な事で始まった嫌がらせは、些細なきっかけで終わったりもします

嫉妬をする人は熱しやすく冷めやすい人が多いのです。相手の関心が去るまで嫉妬を受け止めてあげれば、そのうち収まっていったりするものです。

2人目、3人目を妊娠したら、それだけで疎遠になることもありますしね。

ひどい嫌がらせではなかったら、収まるまで他のことに関心を向けて、気楽に過ごしてくださいね。
 
 

3.ママ友とは違う世界を持って、嫉妬を避ける

人と張り合って嫉妬したり、されたり…という事が起こるのは、暇な時間があるからです。

何も仕事をしろというわけではありません。

今日起きたこと・言われたことをズルズルと引きずるような時間があるから他人のことが気になってしまうのであれば、忙しくして「これからどう過ごすか」に意識を向けてみましょう。
 

新しい交友関係を築く


新しい友達を求めてサークルに入ったり、違う交友関係に飛び込んでみたら、気にならなくなるのでは?

新しい交友関係を育てるために忙しくしていたら、ついつい人を妬んでしまう自分や、妬まれてクヨクヨしてしまう自分が出てくる暇がなくなっていくのではないでしょうか。
 

スケジュールが埋まってます!


他の人間関係を築くことで相手を刺激してしまいそうな時は、自分だけ忙しくすることで逃げるのも手です。

幼稚園の役員などのボランティア仕事を引き受けたり、時間が許されるならパートに出たりしましょう。1人で出かけるスケジュールで埋まっていれば、嫉妬してくる友人にベッタリとくっつかれることもなくなります。
 
 

ちょっと距離を置いてみる


イキナリ関係を断ち切ってしまうと、角が立ちそう…ということならば、自然消滅を狙ってみましょう。

子ども同士を遊ばせる約束やランチなども回数を減らしていき、少しずつ距離を置いてみてください。

一緒にいる時間が長ければ長いほど、余計な感情が生まれて厄介になります。

「今はちょっと無理」という一時的な回避なら角も立ちにくいし、その間に相手が他の人との関係を築いてくれれば、こちらも安心して新たな交友関係を築いていきやすいですよね。
 
 

4.ともかくママ友の話を聞いてあげたら、嫉妬もおさまるかも

聞き役に回っていれば、新たな嫉妬も生まれにくいものです。

ひとまず嫉妬がおさまるまで待つことにして、以下の3つに気をつけながら嫉妬がおさまるのを待ちましょう。
 
自分からは子どものことや生活のことなど、極力話をしない
 
嫉妬されるネタを投下しないよう気をつけるのはもちろんですが、自分から話をしなければうっかり漏らすことも減りますよね。
 
 
相手に質問して話を聞いてあげよう
 
自分で家庭の話をしない代わりに、相手の話に質問をしたりして会話を広げます。自分の話したいことを話せば、嫉妬心が多少薄らぐかも…。
 
 
縛りの多い会話を頑張るよりも、なるべく距離を置こう
 
話を聞いて褒めてあげたり、持ち上げてあげれば開いても気分良く話せてトラブルは減るでしょう。ですがそればっかりしていると疲れてしまうので、やはり距離を置くのが最善です。
 
ママ友からのいじめ・トラブル解消法
 

 

まとめ

 
 
嫉妬されやすい5つの話題に気をつける
 
  • 妊娠にまつわること
    デリケートな話題のため、人によっては嫉妬が強くなる傾向がある。
    そのため、気にしていそうな人の前ではこの話題についてはタブーである。
     
  • 生活水準の高さ
    収入、家の広さ、共働きか否かなどの家庭の生活水準についての話題も妬まれやすい。暮らしぶりに関する話題を出さないことが、円滑な人間関係を築く。
     
  • 子どもの習い事での成果
    点数や勉強の進度など、結果がわかりやすい勉強面や習い事、また、「主役になった」等の目立った活躍も周りから嫉妬の対象になりやすいため避けることが無難。
     
  • ママ本人のライフスタイル
    ファッションやライフスタイル、自身の学歴等の話題は、「自慢」と思われる可能性があるため、自分からは話さないことが得策。
     
  • 容姿
    容姿に関する話題は、気にする人が多いため避ける。 
 
嫉妬される側にならないための4つの防衛策
 
  • 嫉妬される側になったら1人ではキツい。ある程度交友関係は広く持っておくこと
  • ママ友付き合いは子どもが小さい頃だけ!短期間でお別れできると割り切って耐える
  • ママ友とベッタリな付き合い方をしないよう、自分の世界を持つ
  • とにかく聞き役にまわって嫉妬を回避
 

これらのポイントを頭に叩き込んでおけば、ママ友付き合いも怖くない!と思います。
ママ友同士は視野が狭くなりがちです。子どもと一緒に過ごす狭い世界で、嫉妬したりされたり…。女同士の付き合いですし、嫉妬は付き物といえるかもしれませんね。

なので、もしも嫉妬が生じたら「しょうがないな」と諦めてください。

下手に対抗していくよりも、「しょせん幼稚園の間だけの付き合いだから…」「子どもが大きくなれば関わらないし」と割り切ってやり過ごすのが得策です。

自分なりに気持ちの整理をつけ、これ以上の攻撃を受けないよう自分の話を極力しないようにしたり、距離を置いたりして事態がおさまるのを待てばいいのです。

いくら嫉妬されるからといって、子どもの習い事を自粛したり、わざと粗末な服を着たり、家庭生活を卑下してみたりする必要はありません。そんなことをしていたら、子どもも自分も生活が楽しくなくなってしまいます。

嫉妬する人は、何をどうやっても嫉妬するもの

「こちらに原因はなく、あちらの問題なんだ」と割り切っていると、嫉妬する側も張り合いがなくて放置してくれるかもしれませんよ。

ともかく『距離を取ること!』これが一番大切です。

距離を取れば、トラブルも避けることができるでしょう。そして何よりも、なるべくトラブルまで発展させない穏やかな生活でありたいものです。

「友だちが欲しい!」「仲良くしなくちゃ!」という気持ちがあるでしょうけど、無理をして密な付き合いをすることはありません。

焦らず、適度な距離を保ってお付き合いをしていけばいいと思います。

そのお付き合いの中で、仲の良い友人になれるママ友が見つかったら嬉しいですね。

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