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ママ友に嫉妬される原因5つ!妬みや嫌がらせを避ける方法

      2017/10/14



突然ですが、ワタクシ、この度幼稚園のPTA役員になってしまいました。

今までは園の行事で顔を合わせたママさんと、挨拶をしたりちょっと会話を交わす程度のお付き合いでした。
 
 
が、役員となれば話し合いもがっつり行う密な関係です。

幹部役員ではないものの、それなりの頻度で会って雑談まじりに作業も進めていくとなれば、

ママ友とのトラブルだってあるかも…?と、とっても弱気になっております。

もう、ママ友との付き合い方が気になって気になって…。

というわけで、ママ友トラブルについて一緒に勉強しませんか!?

”不安になってる仲間がいる!”と思えば、少しは心強いはずです。

現在トラブル真っ只中の方も、これから役員活動があったり入園を控えていたりで不安な方も。

私と一緒にママ友からの嫌がらせを避ける方法を学んでいきましょう!
 

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ママ友に嫉妬される代表的な原因5つとは?

ママ友同士のトラブルで一番多いのは、やっぱり嫉妬じゃないでしょうか。

ちょっとしたことに嫉妬して、敵対心を持たれてしまった…という事態を避けるために、会話の中で気をつけておきたいポイントが5つあります。
 
 

1.妊娠にまつわること

 
 
2人目が欲しくてもできないなど、1人目の子どもがいるからといって妊娠についての悩みがないとは限りません。

実は私も、これに関しては悩んでいる側の人間です。2人目がなかなかできず、その後は立て続けに流産と無脳症による人工妊娠中絶を経験しました。

「どうして私だけ?1年間でこの2つを経験する人って、いないんじゃない?」という気分になり、時には他人を妬む気持ちになったりします。

妬んで卑屈になっている自分のが嫌になる半面、心の中で毒づくことを許してしまったり…。

その時の機嫌に左右されている気もしますが、悩みが大きければ大きいほど、

たった1度の話題を根に持ってしまう気がします。

私も「1度流産したくらい、何でもない!よくあることだし」と思っていた時には何ともありませんでした。それが中絶した後から悩むようになり、ほとんど気にならなかった

2人目妊娠の話題が嫌で嫌で仕方がない時が増えました。

誰かが妊娠した時は周りから聞いたりもするし、見た目の変化で妊娠に気づいたりします。

妊婦さんに冷たくしたいわけじゃないけれど、できれば妊娠したことを面と向かって告げられるのは避けたい…

というのが私の本音です。

心の中でその悩みがどれだけ大きくなっているかは、本人にしかわかりません。

またデリケートな話題であるだけでなく、強く願っている人ほど嫉妬も強くなるし、これだけはもとの性格に関わらず誰でも妬みに陥ってしまう気がします。

それだけに、気にしていそうな人の前ではこの話題は控えておくのが安全策といえるでしょう。
 
 

2.生活水準を張り合う

 
 
稼ぎの良し悪しや家の広さ、共働きか専業主婦か…など、家庭の生活水準も妬まれやすいです。

子どもの持ち物がハイブランドばかりだったり、しょっちゅう旅行へ行っていたり…と、生活水準が高くないとできない生活が妬まれてしまうというのは、想像しやすい例でしょう。

見落としがちなのは実家の財産の話題。

何の気なしに話した実家の話題がきっかけで、

同じぐらいだと思ってたけど、親は金持ちなんだー。へー、余裕だねー(妬み)

という気分に相手がなっているかもしれません。

私の周りで誰からも好かれている”お付き合い上手なママさん”は皆、暮らしぶりに関する話題は出さないようにしていますよ。
 
 

3.子どもの習い事

 
 
子どもが公文式で何学年も上の勉強をしている、幼児教育をしっかりやっているなど、勉強面の話題は子どもの将来を思う親が敏感な話題です。

点数や勉強の進度、英会話ができるなど、結果がわかりやすい勉強面の話題は、他の子と比べやすいですよね。「何を習わせている」以上の具体的な話題まで踏み込まないように上手に会話を進めたいところです。

またピアノが上手、バレエで主役を射止めた、サッカーの試合で得点したなど、目立った活躍をした場面でも嫉妬が生まれやすいといえます。
 
 

4.ママ本人への嫉妬

ファッションやライフスタイル、過去の学歴などを張り合おうとしている人もいます。

例えばトレンドを取り入れたファッションで、いつも違う服を着ている。お家に招かれた時、すっごくおしゃれなインテリアのリビングルームだった、などです。

そういったものに憧れているのに現状は出来てないママが、嫉妬してしまうこともあるでしょう。

もしかしたら、これまでに述べてきたことをきっかけとして、子どもではなくママ本人にライバル心を持っている人もいるかもしれませんね。

きっかけよりも本人への嫉妬が強まってしまわないよう、自分からそういった話題を出さないようにするのもポイントです。

自分から言い出すと、そんなつもりがなくても「自慢だ」と思われてしまうかもしれませんよ。
 
 

5.子どもや旦那、ママ本人の容姿に関すること

子どもの顔が可愛い。

ママが美人。スタイルが良い。

旦那さんがイケメン。

そういったことに嫉妬することは、本能かもしれないですね。

「美人なのが鼻につく」は昔から女同士の付き合いではありがちな案件です。それだけに、ここに限っては対処法も各々お持ちかと思います。

 
 

以上の5点に気をつけて会話をしていれば、嫉妬のきっかけは激減!で穏やかに過ごせるかと思います。

それでも関係がうまくいかなくなってしまったり、たった1度うっかり漏らした話題をきっかけに関係がこじれてしまったり…ということもあるでしょう。また相手の勘違いから嫉妬されてしまう事態もあるかもしれません。

そんな時にはどうやって相手からの攻撃を避けたらいいのでしょうか?

嫉妬される側になった時はどうするのか、予め知っておいて速やかに対処できるようにしておきましょう!
 
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