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プロテインは腐るとどうなる?賞味期限の目安と開封後の日持ちは

プロテイン 腐る

【執筆者:管理栄養士 福山理沙】

プロテインは、正しく保存しないと腐ったりべたついたりします

また、臭いや触感に問題がなくても、ダニがわいている可能性があるので注意が必要です。

プロテインは未開封だと賞味期限は長いですが、開封後は劣化が進むので早めに消費しないといけません。

そこで、この記事では、プロテインを美味しく安全に食べるために、次の項目の内容を解説します。

この記事を読むとわかる!
プロテインのこと

 

  • 腐ると臭いや触感はどうなる
  • ダニにも要注意
  • 開封前・開封後の賞味期限の目安
  • 開封後の正しい保存方法

賞味期限切れのプロテインが食べられるのか知りたい方や、海外製のプロテインの賞味期限の表記がよくわからない方にも役立つ内容なので、ぜひ参考にしてください!

 
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プロテインは腐るとどうなる?臭いや見た目などの見分け方を解説

プロテイン 臭い

プロテインが腐ると悪臭がしたり、固まっていたりします。ベタついていることもあります。

腐ったプロテインの特徴
見た目
変色
・固まっている
・カビが生えている
臭い
匂い
におい
悪臭がする

食感
触感など
ベタついている

こちらの口コミでは、賞味期限が3カ月過ぎたプロテインが臭くてまずかったようです。

プロテインが臭い、ベタベタしているなど異変を感じたら、体調を崩す可能性があるので、食べるのは控えましょう。

また、臭いや触感に問題がなくても、ダニがわいている可能性があります。

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保存状態が悪いとダニがわくことも

プロテインは栄養価が高く、ダニが好む環境が整っているため、保存状態が悪いとダニがわくことがあります。

ダニの見分け方は、目視と音です。ダニの大きさは0.3~0.5mmなので、動くとカサカサと音がします。動いているものが発見できるでしょう。

ダニがわいたプロテインを食べると、アナフィラキシーという即時型のアレルギーを起こす可能性があります。

じんましんやかゆみ、呼吸困難のほか、重症なときは意識が低下することも。

ダニは加熱してもアレルゲンは無力化しない点には注意が必要です。(※1)

ほかの食品にもダニが発生する危険性があるので、注意が必要です。

プロテインの保存状態が悪い状況というのは、持ち運ぶ際にも発生します。

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水筒に入れて持ち運びするのがNGの理由

プロテインは水筒に入れて作り置きしておくのはおすすめしません。

腐りやすいだけでなく、栄養価も落ちるからです。

食品の腐敗を起こす微生物は、水分や栄養、温度などが適した状態になると増殖します。プロテインを水に溶かすと、微生物が生息しやすい環境になるたため、腐敗が進みやすくなります。

また、プロテインを水に溶かして時間が経つとたんぱく質が劣化してしまい、効率的に摂取できません。

プロテインを持ち運ぶ場合は、粉末ごと持ち運び、水に溶かしたらすぐに飲むようにしましょう。

ヨセミテ編集部・笑顔
ヨセミテ
編集部
個包装のプロテインやプロテインバーを選ぶのもいいかもしれません。

溶かす前の粉末状のプロテインでも、賞味期限切れや保存方法が悪いと腐りやすくなるので、賞味期限の目安や正しい保存方法を知っておくことが大切です。

   
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プロテインの賞味期限と開封後の保存方法を解説

プロテイン 賞味期限

プロテインの賞味期限は、開封前と開封後で異なります。また、開封後は正しい方法で保存しないと、日持ちしません。

プロテインの状況別・賞味期限目安
未開封 開封後
常温 2年程度 3カ月程度

プロテインの賞味期限はパッケージに記載されており、商品にもよりますが大体2年程度のものが多いでしょう。

注意が必要なのが、記載されている賞味期限は開封前の期間です。

開封後は正しい保存方法を守った上で、遅くても3カ月を経過する頃までには使い切るようにしましょう。

マイプロテイン(マイプロ)のような海外製のプロテインは、賞味期限の書き方が日本とは異なる点には注意が必要です。

日本製のものは左から読みますが、海外のものは右から読む場合もあるので、気をつけましょう。

プロテインは開けてから放置するのではなく、正しく保存すると長持ちします。

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開封後のプロテインを日持ちさせるコツ

開封後のプロテインを日持ちさせるために、正しく保存しましょう。

プロテインの正しい保存方法は、次の通りです。

プロテインの正しい保存方法
  • 密閉容器に入れる
  • 小分けにする
  • 高温多湿の環境は避ける

とにかく、湿気を防ぐために密閉容器に入れることが大切です。

容量が多い場合は開け閉めの回数が多くなるので、湿気やダニの侵入を防ぐために小分けにして保存するのもいいかもしれません。

また、プロテインは冷暗所に保管するようにしましょう。暑い時期は冷蔵庫に入れておくのがおすすめです。

ただし、一度冷蔵庫で保存した場合は、温度差によって結露が発生しやすくなるため、常温保存は控えましょう。

ヨセミテ編集部・メモ
ヨセミテ
編集部
このように大容量のプロテインは、小分けにしたほうが開け閉めの回数が少なくなるかもしれません。

開封後のプロテインはうっかり賞味期限を切らしてしまうことがありますが、いつまで食べられるのでしょうか?

賞味期限切れは捨てたほうがいい?

賞味期限切れのプロテインは、基本的には食べられません

しかし、賞味期限から1~3カ月程度過ぎていても、プロテインは乾燥した粉末状なので、開封のものなら正しい方法で保存していた場合に限り、状態に問題なければ大丈夫な場合もあるかもしれません。

ただし、開封後は早めに消費するようにしましょう。

賞味期限はおいしく食べられる期限で、消費期限は安全に食べられる期限のことです。(※2)
   
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結論 |プロテインは正しい保存方法を守った上で早めに消費しよう

プロテインのまとめ
  • 臭いプロテインは要注意
  • ダニがわくとカサカサと音がする
  • 水筒に入れて持ち運ぶのはNG
  • 開封後はなるべく早く消費する
  • 開封後は密閉して冷暗所へ

プロテインは開封後の保存状態が悪いと、腐って臭くなったり、ベタついたりすることがあります。

臭いや触感が問題なくても、ダニがわいている、またカビが生えていることもあります。目視や音にも注目して食べられるか判断するのがおすすめです。

プロテインは水に溶かしてから持ち運ぶと腐りやすくなるだけでなく、栄養価も落ちるので、おすすめしません。

開封したプロテインは、正しく保存した上で、状態が悪くなる前に早めに消費しましょう

 

 

 

 

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