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アイスコーヒーの賞味期限は?水出しコーヒーの保存期間も解説!

アイスコーヒー 賞味期限

【執筆者:管理栄養士 鳥越菜生】

アイスコーヒーは賞味期限を半年以上の長期間に設定された商品が多いですが、開封後は日持ちしにくくなります。

手軽に作り置きできる水出しコーヒーも人気で、好みのコーヒーから家庭で手作りして楽しむ方も多いです。

この記事では美味しく安心してアイスコーヒーを飲めるように、次の項目についてご紹介します。

この記事を読むとわかる!
アイスコーヒーのこと

 

  • 賞味期限の目安はどれくらい?
  • 賞味期限切れ後の変化と飲めない状態の見分け方
  • 手作りするときの注意点
  • 劣化を防ぐ正しい保存方法

冷蔵庫のペットボトルコーヒーがまだ飲めるか悩んでいる方や作り置きしたアイスコーヒーの保存期間が知りたい方もぜひ参考にしてください♪

 
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アイスコーヒーの賞味期限はいつまで?保存期間の目安

リキッドコーヒー 賞味期限

アイスコーヒーの市販品には半年から1年くらいまでの賞味期限の長い商品が多いですが、手作りした場合の保存期間の目安は3日程度です。

アイスコーヒーの賞味期限の目安
未開封 開封後
市販品 長期保存タイプ 製造日から
6ヶ月~1年
2~3日
(直のみ後は
当日中)
チルド製品 製造日から
3週間~2ヶ月
当日中
(飲み方に
よっては
2~3日)
手作り ドリップ 3日くらい
水出し 3日~1週間程度

スーパーで市販されるアイスコーヒーはペットボトル・缶・紙パックなどの容器入りで、商品ごとの賞味期限が表示されています。

消費期限は安全に食べられる限界なので過ぎたら食べられませんが、賞味期限は美味しく食べられる期間なので、過ぎてもすぐに食べられなくはなりません。

保存期間が短いタイプもあり容器の種類も関係するので、いろいろなタイプの特徴を確認しましょう。

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市販品のタイプ別賞味期限の違い

市販のアイスコーヒーには長期保存タイプのほかに、賞味期限の短いチルド製品もあるので注意しましょう。

ヨセミテ編集部・笑顔
ヨセミテ
編集部
チルド製品は紙パックやプラスチックカップ入りで、要冷蔵のため日配品コーナーに置かれています。

コーヒー専門店も紙パックやビン入りのリキッドコーヒーを販売しており、賞味期限が半年から1年と長いものが多く贈答用にも人気ですよ。

飲料メーカーが販売するコーヒー・アイスコーヒーの賞味期限は、ペットボトルより缶入りの方が長い場合が多いです。

ペットボトル容器はわずかに通気性があり、気密性の高い缶・ビンに比べて品質低下しやすいことが理由にあげられます。

期間の長さは違っても、表示の賞味期限は未開封で正しく保存している間だけ有効で、開封後は日持ちしないため保存期間を確認しましょう。

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開封後の賞味期限はどれでも短い!

缶やペットボトルコーヒーの場合、開封後は賞味期限に関わらず2~3日を保存期間の目安にし、口を付けていたら当日中が消費期限です。

市販品は無菌充填されるため、未開封の間は密閉性が高く雑菌を遮断できます。

しかし開栓と同時に空気中に存在する微生物が入り込み、生育に適した温度になると繁殖しやすいのです。(※2)

また直飲みやストローを挿して飲んだ場合は、口の中の雑菌が容器内に逆流して傷みやすくなります。

雑菌が増殖したものを飲むと体に悪影響を及ぼす危険性が高いので、開封後は菌数が増える前に早めに消費することが大切です。(※3)

紙パックやビンの長期保存タイプも開封したら早めに消費するよう表示されたものが多いので、3日くらいを目安に飲みきりましょう。

ヨセミテ編集部・笑顔
ヨセミテ
編集部
専門店の濃縮タイプのリキッドコーヒーには開封後に1ヶ月日持ちする商品もあるので、購入時に確認してください。

アイスコーヒーは作り置きをする方も多いので、手作りした場合の賞味期限も知っておきましょう。

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手作り・水出しコーヒーの賞味期限はどのくらい?

水出しコーヒーやドリップを冷やした手作りアイスコーヒーの場合、3日くらいが美味しく飲める賞味期限の目安です。

ただし水出しアイスコーヒーは湯を使っていないため風味が低下しにくく、作り方や商品によっては賞味期限が1週間くらいの場合もあります。

水出しコーヒーは水にコーヒー豆を入れ冷蔵しながら長時間かけて抽出されるため、さっぱり飲みやすいのが特徴で、熱を加えないため酸化しにくく日持ちもしやすいです。

賞味期限が切れたものを飲むと美味しくないだけでなく体に悪影響を及ぼす場合があるため、飲んで良いかの見分け方を覚えましょう。

   
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賞味期限切れのアイスコーヒーはどうなる?飲めるかの見分け方

アイスコーヒー 賞味期限切れ

アイスコーヒーは賞味期限切れになると品質や風味の低下が進み、色が濃くなったり酸味が強まったりする場合が多いです。

賞味期限切れになったアイスコーヒの特徴
酸化している 腐って飲めない
見た目
変色
・色が濃く(黒く)
なっている
・カビが生えている
・液中に塊がある
・浮遊物がある
臭い
匂い
におい
・香りがしなく
なっている
・不快な匂い
・カビ臭い

食感
触感など
・酸味が増して
酸っぱく感じる
・後味が悪い
・本来の風味が
損なわれている
・通常はない
変わった味がする

さらに劣化が進むと腐って飲むと危険な場合もあるので、見分けられるよう、飲めない状態の特徴を覚えましょう。

カビや浮遊物・塊が見えたら腐った可能性大

手作りや開封後のアイスコーヒーは賞味期限が切れるとカビや雑菌が増殖して腐り、匂いや見た目に異変が生じる場合があります。

未開封なら腐らない?

市販品は開封するまで微生物が入る可能性がほぼないので、腐る心配はありません。
未開封で液面に白い粉状のものが浮くことがありますが、コーヒー豆に含まれていた油分が固まったもので問題なく飲めます。

微生物が入り込んで温度条件が合うと、コーヒー液中の成分を分解しながら増えていくため、品質劣化が進むのです。

ヨセミテ編集部・メモ
ヨセミテ
編集部
加糖タイプや手作りの砂糖・シロップ入りは糖が微生物の栄養になり、無糖のものより腐りやすい場合があります。
またタンパク質を含むと細菌が増殖しやすいため、ミルクを入れた場合はさらに傷みやすいです。

カビが入って増殖すると、液中に塊ができたり浮遊物が現れたりすることがあります。

カビには有毒なカビ毒を作り出す種類があるため、液の一部や容器だけでもカビを見つけたら飲まないようにしましょう。(※4)

また腐ったコーヒーには食中毒菌が入って増えている可能性もあり、腹痛や下痢などを起こす場合があるため飲んだら危険です。

アイスコーヒーは腐るまで劣化しなくても酸化して風味が落ちやすいので、原因や注意点を知っておきましょう。

酸っぱいのは大丈夫?コーヒーは酸化に注意

コーヒーは空気に触れると酸化しやすく、香りがなくなり酸味が増して酸っぱくなるなど風味が落ちていきます。

コーヒー豆には酸味が強い種類もありますが、豆本来の酸味は酸化した味とは異なり、生豆に含まれる有機酸によるものでフルーティーな風味を作る要素です。
酸化とは食品中の成分が空気中の「酸素と結びつく」ことで、色・風味・香りが変化し、体に良い作用を失うなど成分の性質が変化して、品質や価値が低下する場合があります。

酸化は空気中の酸素や光・熱により豆の状態から始まりますが、抽出されたコーヒー液の成分にも起こります。

ヨセミテ編集部・メモ
ヨセミテ
編集部
酸化したコーヒーを飲むと美味しくないだけでなく、気分が悪くなったり下痢をしたりする場合もあるようです。

酸化しただけなら飲める場合もありますが、賞味期限が切れていたら、腐ったときの異変がないかを五感で判断する必要があります。

未開封なら以上のような劣化は起こりにくいですが、賞味期限が切れたらいつまでも飲めるわけではありません。

未開封でも徐々に品質・風味が落ちていく

未開封の市販品も保管中に少しずつ品質・風味が低下していくので、記載の賞味期限が切れたあとは美味しく飲めなくなっていきます。

ヨセミテ編集部・メモ
ヨセミテ
編集部
そのため多くの飲料メーカーは、賞味期限が切れたら飲むのは推奨していません。

また未開封でも保管状況によっては光や熱による影響を受けるので、保管中に色が濃くなる場合もあります。

劣化を防いで日持ちさせるため、開封前からの保存のコツを覚えましょう。

   
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アイスコーヒーの消費期限を延ばす保存のコツと注意点

アイスコーヒー 保存

アイスコーヒーを日持ちさせるには、フタや開口部をきっちり閉めて空気に触れないよう密閉し、冷蔵庫に入れて低温で保存しましょう。

アイスコーヒーの正しい保存方法
手作り 市販品
開封後 未開封
チルド製品 長期保存タイプ
常温 不可 高温多湿と
直射日光を避け
冷暗所で保管
冷蔵 要密閉 容器のまま
冷凍 保存には推奨しない
(アレンジがおすすめ)

市販の長期保存タイプは開封前なら常温保存もできますが、光や熱の影響を避けるため冷蔵庫に入れて保管するのもおすすめです。

手作りのアイスコーヒーを日持ちさせるには、材料や器具にも気を付けましょう。

作り置きにするなら豆や保存容器にも要注意

アイスコーヒーの作り置きを日持ちさせるには、豆の鮮度や器具・容器の除菌にも注意し、適したサイズの保存容器を使うことも大切です。

ホットコーヒーを冷やす場合は新鮮な豆を使うのはもちろん、氷を使って急冷すると酸化を抑えられます。

インスタントコーヒーは顆粒状で劣化しやすいため、アイスコーヒーの作り置きに使う場合は特に注意して保存しましょう。

汚れが付いたままの器具や容器で作ると抽出に湯を使っても死滅せず、ゆっくり冷える間や保存中に雑菌が増殖する場合があります。

低温で生育できる細菌もいるので、冷蔵庫内で抽出した水出しコーヒーでも、容器が汚染されていれば保存期間が長いほど危険です。

また保存容器がアイスコーヒーの量に対して大き過ぎると、空気が入って保存中に酸化が進みます。

作り置きはしっかり洗浄・乾燥させた器具や容器で作り、適度なサイズの保存容器に入れて、フタ周りをラップで包んで密閉しましょう。

賞味期限内に飲みきれない場合は、コーヒー氷を作る方法もありますよ♪

飲みきれないときは冷凍してコーヒー氷を作ろう

余りそうなアイスコーヒーは、製氷機で凍らせたコーヒー氷を保存用袋に入れて冷凍しておくと良いですよ。

コーヒー氷の活用法
  • アイスコーヒーを作るときに氷の代わりに入れる(薄まらずに飲める)
  • 適量をグラスに入れて牛乳を注ぎアイスカフェオレに
ヨセミテ編集部・メモ
ヨセミテ
編集部
市販のアイスコーヒーは容器のまま凍らせると容器が破損したり解凍時に分離したりするため、冷凍保存は推奨されていません。

飲みきれそうにないときは、ムダになる前にぜひアレンジを楽しんでみてください♪

   
 

結論 | アイスコーヒーを日持ちさせるには冷蔵庫で密閉保存しょう

アイスコーヒーのまとめ
  • 市販品は賞味期限が半年以上の長期保存タイプが多い
  • 開封後や手作りは賞味期限が短く酸化・腐敗しやすい
  • 未開封でも徐々に品質劣化が進む
  • 手作りは器具や容器にも注意
  • 劣化を防ぐには冷蔵庫で密閉保存

アイスコーヒーの賞味期限の目安は、市販品の開封前後と水出しコーヒーのように手作りした場合とで異なります。

市販品は開封すると記載の賞味期限に関係なく日持ちしないので、大き過ぎない適量のサイズを選ぶようにするのも良いですね。

未開封のまま賞味期限切れになった場合は飲めても美味しくないので、買い置きの期限切れにも要注意です。

開封したあとや手作りのアイスコーヒーは冷蔵庫で密閉保存し、なるべく早く美味しいうちに飲みきりましょう。

 

 

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