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手作りパンの日持ちと保存方法|冷凍・常温での賞味期限の目安は

手作りパン 日持ち

【執筆者:管理栄養士 宍戸恵】

手作りパンの常温保存は基本的に日持ちしないので、早めに食べ切りましょう。

衛生面で注意しないとすぐにカビが生えてしまう為、長く保存したい場合は冷凍保存がおすすめです。

ホームベーカリーで焼くパンや菓子パンも含め、日持ちの目安や保存方法について以下の項目に沿って紹介していきます。

この記事を読むとわかる!
手作りパン のこと

 

  • 手作りパンの日持ち目安
  • 保存時の注意点
  • 冷凍・解凍のコツ
  • ホームベーカリーでは?

市販品と違い賞味期限の設定がないので食べ切る目安や保存方法に悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

これから手作りパンに挑戦しようと考えている人も、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 
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手作りパンの賞味期限は?食パン・菓子パン・惣菜パンでは

手作りパン 日持ち

冷蔵保存はパンに含まれるでんぷんが劣化しやすく、固くなったりパサパサとした食感になるので避けた方が良いでしょう。

手作りパンの日持ち目安(賞味期限)
食パン 惣菜パン 菓子パン
常温 2日程度
(お早めに)
当日中 当日中
冷蔵 推奨しない
冷凍 2週間程度 2週間程度
(種類によっては
不向き)

保存の仕方によっては目安の日数より早く劣化してしまいます。

正しい保存方法について知りたい人はこちらを参考にしてくださいね。

惣菜パンや菓子パンは特に日持ちしないので食べ切れない場合は冷凍保存をおすすめしますが、冷凍に不向きな場合もあります。

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クリームパンやカレーパンは?冷凍に不向きなパンとは

あんぱんやクリームパンのような中身入りの菓子パン、油で揚げたカレーパンも含めほとんどのパンが冷凍保存できます。

しかし冷凍することで成分が変化したり、食感が変わりやすいものがあるので下記の材料を使ったサンドイッチやトッピングがあるパンは避けましょう。

材料名とその理由
マヨネーズ 成分が分離して食感が変わる
生クリーム 解凍時に熱を加えると
成分が分離しやすい
ゆで卵 白身がボソボソとした食感になるが
黄身だけなら可能
生野菜や果物 水分が抜けて水っぽくなる
芋類
(じゃがいも等)
ペースト・マッシュの状態なら可能
(形が残っていると
食感が変わりやすい)

生クリームそのものは冷凍保存が可能とされていますが、自然解凍や焼き直す際に成分が変わりやすいのでおすすめしません。

一方で常温保存する場合は、季節気候に注意して扱わないとカビが生える原因になるので注意しましょう。

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夏場や梅雨時の常温保存は注意

市販品と違い保存料が入っていないパンは、保存環境が悪いとすぐにカビが生えてしまいます。

詳細は不明ですが、こちらの方もパン屋さんで購入したパンに2日足らずでカビが生えてしまったようです。

菌は空気中や手指等いたる所に存在し高温多湿な場所で活発になる為、夏場や梅雨時は特に注意しましょう。

中には体に悪影響を与えるカビ毒を発生させるものがあるので、カビが生えたものは食べずに処分してくださいね。(※1)

食パンのようなプレーンなパンであれば常温で2日程度置けますが、材料に乳製品や卵等を使っている場合は栄養分が豊富でカビが生えやすいです。

常温・冷凍保存どちらもポイントを押さえてより安全に食べ切りましょう!

   
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手作りパンの日持ちを延ばす保存方法|冷凍・常温時の注意点

手作りパン 賞味期限

調理の段階から器具や手指は清潔を心掛け、材料は賞味期限を確認・傷んでいないかを確認します。

焼きあがったパンに触れる時も手指が汚れていると余計に菌が付着する原因になりますよ。

常温保存では温度や湿度に注意してください。

保存時の注意点
常温 ・粗熱をとってから保存袋に入れる
・高温多湿は避ける
・容器や袋は開けっ放しにしない
冷蔵
冷凍 ・粗熱を取ってから1つずつラップで包装
・ジップロックのような
チャック付き保存袋で二重包装
・急速冷凍する

冷凍保存では空気に触れる面積を極力小さくしましょう。

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 上手な冷凍保存・解凍方法は?

空気に触れると表面が乾燥し食感が変わりやすいのでラップでピタッと包みましょう。

保存袋に入れる時も形は潰さないよう気を付けて、極力空気は抜くようにします。

急速冷凍は冷凍前の状態を保つのに有効的な方法ですが、急速冷凍機能が搭載された冷蔵庫でなくとも金属トレイで代用可能です。

手作りパンを楽しみたいけど、保存方法が少し面倒だな…。と思う人は市販品で冷凍パンもあるので、チェックしてみてください♪

手作りパンを冷凍して食べる時は自然解凍でも良いですし、加熱する時は凍ったままオーブントースターを使用しても問題ありません。

メロンパンやデニッシュ系のパンはオーブントースターで焼き直す(リベイク)と冷凍前のサクサクとした食感が戻りやすいです。

油で揚げたパンもリベイクで食感を戻しやすいのですが、底に油が溜まりやすいので食べる前に余分な油はキッチンペーパー等で拭き取りましょう。

ヨセミテ編集部・笑顔
ヨセミテ
編集部
厚く切った食パンや、具材が入ったパンを加熱する場合は自然解凍や電子レンジで半解凍の状態にしてからオーブントースターを使用すると加熱ムラを軽減できます。

クリームパンは冷凍したまま食べる人もいて、楽しみ方の幅が広いですよ!

クリームパンや惣菜パンの冷凍・解凍方法についてはこちらも参考にしてみてくださいね。

小さいサイズやちぎりパンは扱いやすいものですが、ホームベーカリーで焼いたような大きいパンは保存方法に悩む人も多いのではないでしょうか。

カビが生えないよう保存時の注意点を押さえておきましょう。

ホームベーカリーで焼いた時は?

常温で保存する場合、焼いた後は粗熱をとってから乾燥しないようビニール袋チャック付きの保存袋に入れます。

袋に入れた後はブレッドケースのような保存容器に入れると生活感を無くすだけでなく、乾燥やホコリから守ってくれます。

ヨセミテ編集部・笑顔
ヨセミテ
編集部
粗熱を取る際は網台を使用すると水分がこもらず、時短になります。

常温保存では食べる都度に切り分ける方が表面からの水分も抜けず、美味しさをキープできおすすめです。

翌日食べる用に夜焼いたパンで「粗熱を取るのに待てない。」という時はこちらを使うと便利です。

焼きたてを袋に入れると湿気で品質が劣化しやすくなりますが、こちらの商品であれば熱い状態でも問題ありません。

一方で早い内に食べ切れない時や常温保存が不安な時は冷凍保存しましょう。

スライスしてから保存した方が使い勝手が良く、表面積が大きくなるので冷凍時間も短縮できます。

   
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結論 | 手作りパンを日持ちさせるには材料を見定めて冷凍保存

手作りパン のまとめ
  • 冷蔵保存は品質を劣化させる
  • 冷凍に不向きなパンもある
  • カビが生えているパンは処分する
  • 調理中から衛生面に注意する
  • 常温・冷凍保存では極力空気に触れさせないように

焼きたてが楽しめる手作りパンですが、調理・保存時の衛生面で注意を怠るとすぐにカビが生えてしまいます。

日持ちさせる方法として冷蔵保存がイメージしやすいかもしれませんが、美味しく食べ切る為には避けた方が良いでしょう。

せっかく作った自家製パンを無駄にしない為にも記事を参考にしながら堪能してくださいね♪

 

 

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