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とろけるチーズの賞味期限|開封後は何日?カビを防ぐ保存方法

とろけるチーズ 賞味期限

【執筆者:編集部 山上由利子】

とろけるチーズにはスライスとピザ用の2種類があり、それぞれ賞味期限・開封後の日持ちが異なります。

チーズは発酵食品だからどれも日持ちするはずと油断していると、冷蔵庫の中でもカビが生えて腐ることがあります。

この記事では、とろけるチーズを安全に美味しく食べ切るために知っておきたいことを紹介します。

この記事を読むとわかる!
とろけるチーズのこと

 

  • 商品によって賞味期限が違う理由
  • 開封後の日持ち
  • 賞味期限内でもカビが生えてしまうワケ
  • カビを防ぐ正しい保存方法

気が付いたらピザ用チーズにカビが生えていたという経験をした方は多いと思います。

この記事を読めば、もうカビでチーズを無駄にすることもなくなりますよ ♪

ぜひ最後まで読んでくださいね。

 
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とろけるチーズの賞味期限・日持ち|スライスとピザ用では?

とろけるチーズ 開封後 賞味期限

保存食としてのチーズですが、同じとろけるチーズでもスライスとピザ用では賞味期限に差があります。

とろけるチーズの賞味期限・日持ち目安
未開封 開封後
スライス 7~9ヶ月程度 お早めに(2週間程度)
ピザ用 3~4ヶ月程度 お早めに(1週間程度)

どちらも開封後は空気に触れるとカビが生えたり乾燥して日持ちしないため、メーカーは早めに食べるようすすめています。

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スライスとピザ用で賞味期限がかなり違う

スライスとピザ用で賞味期限がかなり異なるのは、単に形状の違いによるものではなく製造方法が違い全く別のチーズだからです。

スライスはプロセスチーズに、ピザ用はナチュラルチーズに分類されます。

プロセスチーズとナチュラルチーズの違い
  • ナチュラルチーズは牛乳を乳酸菌で発酵させて作り、乳酸菌は生きた状態で熟成が進む(海外ではリステリア菌による食中毒の報告があり要注意)
  • プロセスチーズはナチュラルチーズを高温で加熱処理をして作り、乳酸菌は死滅して熟成は進まない
多くは軽症で悪寒・発熱・筋肉痛などの症状が出ます。
健康な人では非常に多くの菌数にならないと発症はせず、賞味期限や保存方法を守っていれば発症することはありません。
しかし妊婦・高齢者・免疫機能の低下した人では少量の菌数でも発症・重症化することがあり、特に妊婦が感染すると胎児にも影響が出るため注意が必要です。

ナチュラルチーズは時間と共に熟成が進みますし、長期保存ではリステリア中毒の可能性もあるため賞味期限は短めです。

プロセスチーズはナチュラルチーズを加熱溶融し成型したもので、加熱殺菌してあるので、長期保存が可能で賞味期限は長いです。

賞味期限とは日持ちする食品に設定されるもので、未開封の状態で正しく保存した場合に、美味しく食べられる期限のことであり、期限が切れてもすぐに食べられなくなるわけではありません。(※2)

プロセスチーズは賞味期限切れでもすぐに品質が変わるわけではないので、食べられる可能性があります。

しかし、ナチュラルチーズは賞味期限や保存方法を守らないと、食中毒が起きるほど多量にリステリア菌が増殖する可能性があります。

ヨセミテ編集部・笑顔
ヨセミテ
編集部
 ピザ用は未開封でも賞味期限が切れたものは食べないようにしましょう。

スライスとピザ用では形状の違いが影響して開封後の日持ちにも差があります

とろけるスライスチーズはシートで覆われ空気に触れにくい作りになっていますが、ピザ用はバラバラのシュレッドタイプで空気に触れる表面積が広いためカビが生えやすく注意が必要です。

スライスタイプも冷蔵庫に長期間置くとカビが生えることがあるようですよ。

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開封後は日持ちしない|カビに注意

チーズは発酵食品で賞味期限が長いですが、開封したら日持ちしません

空気中には目に見えない微生物が浮遊しており、開封したとたんに混入してきます。

細菌は中性域で生育しやすくチーズのような酸性の環境では生育が抑制されますが、カビは酸性にも強いためチーズの表面に付着して生育します。(※3)

ヨセミテ編集部・メモ
ヨセミテ
編集部
カビは水分・栄養・酸素があれば冷蔵庫でも増殖します。タンパク質が豊富なチーズを栄養源にして早いと1週間程度でカビが生えてきます。

開封したらスライスは2週間程度、ピザ用は1週間程度を目安になるべく早めに食べ切りましょう。

チーズのなかには青カビ・白カビを繁殖させたものがあり、元から生えていたカビは人体に無害です。

しかしとろけるチーズはカビを生やすタイプのチーズではなく、生えてきたカビは製造後雑菌が混入した結果と思われます。

カビの見分け方
  • 黒色・緑色・赤色など
  • ほわっと盛り上がったような形状
  • 白い粒はうま味成分のアミノ酸が結晶化したものでカビではない

カビが生えているところだけ取り除けばいいような気がしますが、目に見えないカビの胞子が食品全体についている可能性があります。

カビの中にはカビ毒を作るものもあり、カビ毒は熱にも強く調理しても無毒化できません。(※4)

もしカビが生えてしまったら、チーズは食べずに処分しましょう。

ヨセミテ編集部・笑顔
ヨセミテ
編集部

ピザ用チーズに見られる白い粉状のものはカビではありません。

チーズ同士がくっつかないようにするために加えられたセルロースで、植物由来の食物繊維なので食べても大丈夫ですよ。

カビを防ぎチーズの品質を落とさず美味しく食べ切るために、保存方法を確認しましょう。

   
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とろけるチーズの正しい保存方法とカビ対策

とろけるチーズ 保存方法

ナチュラルチーズは常温では熟成が進み過ぎて品質が変化します。

チーズは冷蔵保存(0~10℃)の条件で保存試験をして賞味期限が設定されおり、常温では賞味期限まで品質が保持されません。

チーズの保存方法は冷蔵保存が基本です。

とろけるチーズの正しい保存方法
スライス ピザ用
常温
冷蔵 OK
冷凍 NG OK

チーズは食感を重視しているので、一般的に冷凍保存は推奨されません

しかしピザ用はしっかり加熱して溶かすので、食感には変わりがなく冷凍保存も可能とされています。

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保存のポイントは密封と水気に注意すること

空気に触れると乾燥したりカビが混入するので密封することが大切です。

ピザ用は小分けしてラップに包み、さらにジップ付き保存袋に入れ二重に包装しましょう。

スライスチーズも乾燥を避けるためジップ付き保存袋に入れておくと安心です。

ヨセミテ編集部・笑顔
ヨセミテ
編集部
密封保存すると、カビ乾燥から守るだけでなく、他の食品の匂い移りも防げます。

冷蔵・冷凍すると庫内から取り出した際、温度差で結露し水滴がつきます。

出し入れの都度水滴がつき、カビが生える原因になります。

ピザ用チーズは、少量ずつ小分けにして使う分だけ取り出しましょう。

スライスは冷蔵保存、ピザ用は冷凍保存がおすすめ

スライスチーズはそのままでも食べられますし、軽く加熱するとトロッとした食感が楽しめます。

スライスチーズを冷凍するとぼそぼそした食感になったり、パリパリに割れやすくなるので、冷蔵保存の方が適しています。

ピザ用はカビ対策と保存性を重視して、冷凍保存をおすすめします。

冷凍保存の際は特に酸化や匂い移りが起こりやすいので、特殊加工のフリーザーバッグを選ぶといいですよ。

冷凍すると保存期間は1ヶ月程度となり、美味しさをキープしたままカビも生えずに保存できます。

ヨセミテ編集部・笑顔
ヨセミテ
編集部
冷凍した場合は、表面がふつふつとなるくらいしっかり加熱して食べましょう。

ナチュラルチーズはリステリア菌による食中毒に気を付けなければなりません。

リステリア菌は4℃以下の低温でも増殖しますが熱に弱いので、低温で長期保存した場合は必ずしっかり加熱して食べましょう

とろけるチーズをどうしても消費しきれないようなときは、とにかく何でもお手元の食材に乗せて焼いてみましょう。

とろけるチーズの活用レシピ

とろけるチーズはピザやトーストなど限られた料理だけでなく、普段の料理にいろいろ活用してみましょうね。

   
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結論|開封後のとろけるチーズは賞味期限に関係なく日持ちしない

とろけるチーズのまとめ
  • 2種類ありモノも賞味期限も違う
  • 開封後の日持ちはスライスは2週間、ピザ用は1週間程度
  • カビが生えたら食べずに処分する
  • スライスは食感重視で冷蔵保存
  • ピザ用は冷凍できるが1ヶ月程度で食べ切る

とろけるチーズは開封したら日持ちがしないものと考えて、上手く料理に活用していきましょう。

開封後は、冷蔵保存でピザ用は1週間・スライスは2週間、冷凍保存でピザ用が1ヶ月程度が日持ちの目安です。

この記事を参考にして、カビでチーズを無駄にすることなく美味しく食べ切ってくださいね ♪

 

 

 

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