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冷凍マグロの賞味期限は半年以上?保存期間目安や解凍後の日持ち

冷凍マグロ 賞味期限

【執筆者:編集部 対島敬】

冷凍マグロの賞味期限は半年も日持ちせず、生食用は7〜10日ほど加熱用なら1ヶ月ほどが目安です。

解凍後は時間と共に鮮度も落ちるため、なるべく早く消費する方が美味しく食べられます。

この記事では正しい保存方法や保存期間目安など、冷凍マグロを美味しく食べ切るために役立つ情報を下記の項目にそって紹介します。

この記事を読むとわかる!
冷凍マグロのこと

 

  • 解凍前・解凍後の賞味期限目安
  • 賞味期限切れ・消費期限切れでも食べられるか
  • 食べられない状態の特徴
  • 正しい保存方法と保存期間目安

その他にも上手な解凍方法や余ったときの対処法をお伝えしますので、ぜひ最後まで読んでくださいね。

 
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冷凍マグロの賞味期限は何日?1ヶ月?半年以上?

冷凍マグロ 日持ち
一般的な冷凍マグロの賞味期限は生食用なら7〜10日ほど、加熱用なら1ヶ月ほどに設定される場合が多いようです。

冷凍マグロの賞味期限・消費期限目安(一例)
生食用 加熱用
解凍前 7〜10日ほど 1ヶ月ほど
解凍後 当日中

冷凍なのに意外と日持ちが短いのは、冷凍焼けにより風味の劣化が起こる可能性があるからです。

解凍後は見た目や風味が悪くなりやすいので、生食用も加熱用も早めに食べ切りましょう。

冷凍マグロが賞味期限切れになったり解凍した冷凍マグロの消費期限が切れると、せっかくの美味しさを十分味わえない可能性があります。

消費期限・賞味期限切れになると食べられないのか

冷凍マグロの賞味期限が切れても、未解凍であれば腐る可能性は低いです。

多くの細菌やカビ菌は家庭用冷凍庫内の温度である−15℃以下では、活動停止状態にあるため増殖しません。(※ 1)

しかし保存状態によっては、冷凍焼けになり風味がかなり損なわれてしまう場合があります。

ヨセミテ編集部・笑顔
ヨセミテ
編集部
特にこちらの商品のような生食用は、できれば賞味期限内の美味しさが保証されるうちに食べるのがおすすめです。

冷凍マグロを家庭で解凍した場合も、その日のうちが消費期限ととらえ翌日以降は安全性を考慮して食べない方が賢明です。

賞味期限:美味しく食べられる品質が保証されている期限
消費期限:安全に食べられる品質が保証されている期限

保存状態が悪い場合は期限内でも品質が悪化する可能性もあるので、食べられない状態の特徴を知っておくことも大切です。

食べられないときの特徴|解凍前と解凍後で解説

冷凍マグロが食べられなくなる原因には、解凍前に冷凍焼けした場合と解凍後に腐った場合が考えられます。

冷凍マグロが食べられないときの特徴
解凍前 解凍後
見た目
変色
黄褐色や白色に変色 ・表面が茶色く変色
・ぬめりやネバつき
・ハリがなく崩れる
臭い
匂い
におい
冷凍庫内の臭い 腐敗臭

食感
触感など
・スカスカの食感
・舌がピリピリする
(ヒスタミンに因る)

前述の通り冷凍品ならほぼ腐りませんが、冷凍焼けすると食べても美味しくありません。

冷凍中にマグロの細胞から水分が気化して表面が乾燥したり、身質に含まれる脂質やアミノ酸が変化したりして、見た目・食感・味わいが悪くなることです。

こちらの人はかなり冷凍焼けしたマグロを食べるようですが、風味が悪い可能性が高いためおすすめはできません。

真空パックで包装されたものは冷凍焼けを防ぐ目的も兼ねているので、商品を選ぶ参考にしてみてくださいね。

また解凍後に保存方法や保存期間をあやまると休眠していた腐敗菌がふたたび活動しはじめ、見た目や臭いに表のような異変が起こり食べられません。

特に舌にピリピリとした刺激を感じた場合は、ヒスタミン中毒になる可能性もあり注意が必要です。

ヒスタミン生産菌が付着したマグロが常温で放置された結果、ヒスタミンが増殖して起こる食中毒の一種です。ヒスタミンを多く含む食品を食べると、じんましん・顔面赤潮・吐き気などの症状があらわれる場合があります。
ヨセミテ編集部・メモ
ヨセミテ
編集部
もしマグロを食べた後にアレルギー症状に似たような体調の悪化を感じたら、速やかに病院を受診してください。

せっかく大事に保存していたマグロが食べられなくなったら、悲しくなりますよね。

ぜひ品質が劣化しにくい方法で保存し、解凍後は早めに食べ切るようにしましょう。

 
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冷凍マグロが日持ちする保存方法|保存期間目安も

冷凍マグロ 保存期間

冷凍マグロを保存する時は、以下のようなポイントに気をつけると日持ちする可能性が高まります。

冷凍マグロを日持ちさせる保存方法
解凍前 ・パッケージのまま保存
・冷凍庫の奥側に置く
・扉の開け閉めはすばやく
・温度の高い食材を一緒に置かない
解凍後 キッチンペーパーで包みラップする

解凍前の場合は庫内の温度変化が冷凍焼けの原因になるため、できるだけ冷凍庫の温度を−18℃以下に保つことが大切です。

一方、解凍後は臭みの原因でマグロからしみでてくるドリップを吸収するために、キッチンペーパーで包んでラップをしましょう。

マグロの保存方法や保存期間目安については、こちらの記事でも紹介しています。

保存期間は解凍前は生食用なら7〜10日ほど、加熱用は1ヶ月が目安です。

解凍後は、なるべく早く食べる方がマグロの美味しさを味わえます。

保存方法の他にも冷凍マグロを美味しく食べるためにおすすめの解凍方法があるので、解凍後の注意点とあわせて活用してくださいね。

再冷凍は厳禁!うまみを失いにくい適切な解凍方法

一度解凍した冷凍マグロはふたたび冷凍できないので、解凍するタイミングには注意が必要です。

再冷凍したものを解凍すると、風味や食感が非常に悪くなって食べられなくなってしまいます。

ちょっとしたコツを押さえると、うまみを逃さずに美味しく解凍できますよ。

生食用冷凍マグロの適切な解凍方法
  1. 40℃くらいのお湯に食塩を入れ
    濃度が約3%の食塩水を作る
  2. 魚を浸して2〜3分ほど表面を洗う
  3. 表面が少し溶けたら取り出し
    キッチンペーパーで水気を取る
  4. 保存容器に移してラップする
  5. 冷蔵庫で3〜4時間かけて解凍する

海水と同じ3%程度の温食塩水に浸してから、冷蔵庫でゆっくり解凍するのがポイントです。

真水を使って解凍した場合よりも浸透圧の影響が少ないため、その分うま味を外に逃しません。

冷凍マグロの大きさによっては解凍時間が前後する場合がありますが、状態を確認しながら応用してみてくださいね。

生食用を解凍した後に食べきれない場合は、簡単に調理しておくと翌日も美味しく食べられます。

生食用や加熱用が解凍後に余ったときの対処法

解凍後の冷凍マグロが余ると、そのままでは翌日まで日持ちしません。

すぐに調理して、翌日に食べるおかずにしてしまう方法がおすすめです。

生食用が余った時のおすすめメニュー
  • しょうゆ漬け
  • マリネ
  • バターしょうゆ焼き
  • 照り焼き
ヨセミテ編集部・笑顔
ヨセミテ
編集部
サッと火を通して作るメニューは、加熱用の場合にも応用できますよ♪

加熱しないメニューは翌日まで、加熱するものは冷蔵庫保存で2日ほどを目安に食べましょう。

ぜひ余った時はそのまま冷蔵庫に戻さずに、簡単に調理してから保存してみてくださいね。

 
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結論|冷凍マグロの賞味期限は短め!冷凍焼けになる前に食べよう

冷凍マグロのまとめ
  • 生食用の賞味期限は7~10日ほど
  • 加熱用は1ヶ月ほど日持ちする
  • 冷凍焼けになると品質が劣化する
  • 品質を保つコツは冷凍庫の温度を−18℃に保つこと
  • 温食塩水を使って解凍するとうま味を逃しにくい

冷凍マグロの賞味期限は意外と短く、解凍したらその日のうちに早めに食べましょう。

冷凍庫の扱い方をあやまると庫内温度が変化し、冷凍焼けして美味しく食べられなくなります。

そうなる前に温食塩水を使って解凍すれば、うま味を逃さず美味しく食べきれますよ。

解凍後に余ったらおすすめしたメニューを参考に、作り置きにもチャレンジしてくださいね♪

 

 

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