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こんにゃくは常温保存でOK?開封後は?日持ち目安と保存のコツ!

こんにゃく 常温

【執筆者:編集部 佐々木なるみ】

こんにゃくは開封前であれば常温保存ができ、比較的日持ち期間が長く設定されている食べ物です。

しかし、開封前と開封後の保存方法は異なり、美味しさを保つためには開封後の扱い方に注意する必要があります。

さらに、カビが発生して腐る危険性もあるため、この記事で紹介する賞味期限の目安や腐った状態を参考にして、美味しく食べ切りましょう。

この記事を読むとわかる!
こんにゃくのこと

 

  • 常温保存は可能か
  • 未開封・開封後の日持ち期間
  • 腐るとどうなる
  • 冷凍保存はできるのか

晩ご飯で余った残りのこんにゃくを、ついつい放置して腐らせてしまったことがある方は、正しい保存方法を冷蔵庫と冷凍に分けて詳しく紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

 
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こんにゃくは常温保存でOK?未開封と開封後の日持ち期間

こんにゃく 日持ちこんにゃくは未開封であれば常温放置が可能で、最低約1ヶ月は日持ちします。

こんにゃくの日持ち目安
未開封 開封後
常温 30~90日 不可
冷蔵庫 2~3日
冷凍 不可 約1ヶ月

常温保存とは直射日光をさせて保存することで、湿気が多いシンクの近くでの保存は控えてください。

ネットショップでもこんにゃくは販売されており、未開封であれば常温保存できるので冷蔵庫がいっぱいになる心配もいりませんね。

しかし、開封後はこんにゃくの特徴である食感が失われていき、日持ち期間もあまり長くはありません。

賞味期限切れしたこんにゃくは腐るのか|開封後はカビに注意

冷蔵庫内であっても、開封後に長期間放置していれば下記のような状態が現れ、腐る可能性があります。

腐ったこんにゃくの特徴
見た目
変色
・ドロドロ
・パックが膨らむ
・小さくなっている
・白い膜がはる
臭い
匂い
におい
・悪臭
・酸っぱい臭い

食感
触感など
・弾力がない
・酸っぱい

こんにゃくが腐るとかなりの悪臭を放ち、見た目にも大きく変化が現れるため、通常の美味しいこんにゃくとの違いは一目瞭然です。

しかし、そもそもこんにゃくには独特な臭いがあるため、においだけでなく見た目や食感を確かめてから食べられるか判断しましょう。

もしも腐ったこんにゃくを食べた場合は、カビが産生するカビ毒が原因で健康を害する危険性があります。

目に見えるカビと違い、カビ毒は目で確認することができず、熱に強い性質を持つため、調理すれば死滅するとは言い切れません。

特に温度も湿度も高くなる夏場はカビが発生しやすく、空気中に浮遊しているカビが開封時に付いたり調理器具や手を介して付いたりします。(※1)

ヨセミテ編集部・メモ
ヨセミテ
編集部
目で確認できた部分を取り除いても、すでに食品全体に菌糸や胞子が広がっている可能性が高いと考えて、思い切って捨てましょう。

また開封後に限らず、開封前でも賞味期限を大幅に過ぎていれば中身の状態が変化している危険性があるため、パックが膨らんでいれば開封せずにそのまま捨てましょう。

こちらの記事でも詳しく紹介しています。

ただし、開封前であれば賞味期限切れ後も食べられる可能性あります。

常温放置が可能な理由|賞味期限と消費期限

こんにゃくには、美味しさのような品質を保証する賞味期限が設定されているため、期限が過ぎたからといってすぐに腐るわけではありません。(※2)

そのため、開封前のこんにゃくに腐った状態が確認されなければ、食べられる可能性があります。

ヨセミテ編集部・メモ
ヨセミテ
編集部
ただし、賞味期限切れ後に食べる場合は自己責任になるため、注意してください。

また、こんにゃくが長期間保存できるのは、作り方やこんにゃくの特徴にも理由があります。

こんにゃくは外装や容器等で空気に触れないように密閉されており、殺菌処理をして作られています。

さらに、アルカリ性であるこんにゃくには中性や酸性を好むカビが生えにくいため、常温保存が可能なのです。

ヨセミテ編集部・笑顔
ヨセミテ
編集部
しかし、一度開封すれば性質は変化していくため、早めに食べ切ることをおすすめします。

なかなか使いきれないこんにゃくは、ちょっとしたコツを使えば日持ち期間を延ばすことができますよ。

 
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開封後のこんにゃくの残りを正しく保存する方法|常温と冷蔵庫

こんにゃく 保存方法

開封後に残ったこんにゃくは常温保存できませんが、冷蔵庫と冷凍保存であれば可能です。

開封後のこんにゃくの正しい保存方法
常温 不可
冷蔵 1.袋に入っていた水を容器に移す
2.容器にこんにゃくを入れる
3.乾燥しないように蓋かラップをする
冷凍 1.スライスまたは好みのサイズにカット
2.重ならないようにバッドに並べる
3.ラップをして冷凍庫に入れる
4.凍ったら保存袋に入れて冷凍保存

袋に入っていた水を捨てた場合は、水道水で代用しても大丈夫ですが、2日1回は水を交換してください。

また、茹でた後のこんにゃくを冷蔵保存することも可能で、茹で汁と一緒に保存容器に入れておきましょう。

ガラス製の保存容器であれば、気になる臭い移りも心配いりません。

どちらにしても、弾力のある食感を残すためには、こんにゃくを乾燥させないことが大事なポイントです。

 こんにゃくがしっかり水に浸かっていることを毎日確認しよう!

冷凍保存であれば約1ヶ月間日持ちしますが、冷凍することで食感や味は変化するのでしょうか。

保存期間を延ばすための冷凍保存|食感や味は変化するのか

冷凍保存したこんにゃくは、元々の食感とは変わってしっかりとした食感になり食べ応えがあるため、お肉の代わりに使うことでヘルシー料理が出来上がります。

冷凍袋に入れたまま解凍できるため、冷凍する時にすでにカットしておくと調理の無駄が省けます。

冷凍こんにゃくの解凍方法
  • 水をはったボウルに袋のまま入れて常温で解凍(約1時間)
  • お湯をはったボウルに袋のまま入れて解凍(約10分)

冷凍こんにゃくは生姜焼きから揚げなどと相性が良いため、子供たちにも喜ばれるかもしれませんね。

タレに漬けこんでおくと肉感がアップ!( 約10分間)

ぜひ1度作ってみてください。

 
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結論|こんにゃくは未開封時のみ常温保存が可能

こんにゃくのまとめ
  • 未開封であれば常温保存できる
  • 開封後は日持ち期間が短いため早めに食べ切る
  • 腐るとかなりの悪臭を放ちカビが生える危険性がある
  • 開封後は容器に水をはって乾燥しないように保存する
  • 冷凍すると食べ応えのあるしっかりとした食感になる

こんにゃくは常温保存が可能ですが、開封後は冷蔵または冷凍保存する必要があります。

冷蔵庫でも2~3日しか日持ちせず、腐らないとは言い切れないため早めに食べ切りましょう。

冷凍保存すると、通常の食感とは変わってより食べ応えのある食感になります。

お肉の代わりにもなるので、カロリーが気になる方はぜひ、こんにゃくを使った料理を作ってみてください。

 

 

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