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トマトソースにカビ!白カビは加熱すればOK?食べたらどうなる?

トマトソース カビ

【執筆者:管理栄養士 宍戸恵】

古いトマトソースに白いふわふわとしたものが付着していたら、白カビに汚染されている可能性が高いです。

ほかにも黒や青の変色もカビと考えられる為、残念ですが処分を検討してください。

市販でも手作りでも、冷凍すればカビ対策&保存期間を延ばせます。

保存方法や、カビを食べたらどうなるのか、加熱すれば問題ないか等を以下の項目で紹介していきます。

この記事を読むとわかる!
トマトソース のこと

 

  • 見分け方や例
  • カビの種類や健康リスク
  • カビ毒と加熱の関係
  • 冷凍の方法や保存期間

手元のトマトソースが使えるか不安な人や、カビが原因でいつも最後まで使い切れない悩みを持つ人もぜひ最後まで読んでみてください。

 
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カビが生えたトマトソースの見分け方|白いものや変色は

トマトソース カビ

市販の瓶タイプは中だけでなく、ふちにカビが増殖するケースもあります。

カビが生えたようなトマトソースの見分け方
状態 原因
食べられる 中の粒 ガーリックやバジル等
一部の原材料
食べられない 白・青・黒色等
の変色
カビ
異臭

市販品は一度でも開封すると空気中の細菌やカビ等が付着し、冷蔵庫保存でも少しずつ汚染されます。

具体例をSNS上の口コミから見ていきましょう。

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開封後の瓶やボトルは要注意|白カビの例

市販品の賞味期限は、商品によって半年~2年程度と幅広く設定されていますが、いずれも開封後は日持ちしません。(※1)

こちらの写真でも、白いものがカビと予想できますね。

瓶タイプで購入したものの、開封後の常温保管や長期の冷蔵庫保存の結果「気づいたらカビが発生していた」といったケースが多いようです。

ヨセミテ編集部・笑顔
ヨセミテ
編集部
 未開封なら常温で保管できますが、開封後は冷蔵庫保存が基本です。

中には使い切りサイズもあるので、頻繁にカビを発生させ悩む人はこのような商品を検討してみても良いですね。

基本のトマトソース
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カビが生えたものは、基本的に食べずに処分を検討してください。

火を通したものでも「絶対大丈夫!」とは言い切れません。

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カビを食べたらどうなる?加熱後は

カビの種類は多岐に渡り、チーズや醤油等あえてカビを利用して作る食品もある一方で、体に害を与えるカビ毒を生成する種類もいます。(※2)

ヨセミテ編集部・笑顔
ヨセミテ
編集部
 食べて無害なものと、有害なものに大別されるわけですね。またカビ毒は熱に強く、十分に火を通しても分解されません。

実際には、先ほどの人のように白カビの集落ができても、アスペルギルス属やフザリウム属…と見た目では白く同じように見えて、ミクロの世界ではさまざまな菌種に分類されます。

ですが目視でカビの種類やカビ毒の有無は判断ができないので、安全性を踏まえ処分することを強くおすすめします。

こちらの人もカビが生えた食品で体調を崩してしまったようですね。

どのような菌種に汚染されたか詳細は分からずあくまでも1例ですが、やはりカビが生えた食品を食べることはリスクが伴います。

カビの部分だけを取り除いて食べるのは

既にミクロの視点では、食品全体にカビの胞子が根を伸ばしている可能性があります。リスクはゼロではないので、こちらも避けた方が無難です。

最後まで安全に食べ切る為にも、開封したトマトソースにカビが生えないよう工夫して保存しましょう。

   
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トマトソースの保存期間を延ばすなら冷凍を

トマトソース 白カビ

開封後冷蔵庫で保存する場合は、空気の出入りや雑菌の混入に注意してください。

トマトソースの保存方法
常温 未開封の状態のみ可能
パッケージ記載の賞味期限まで
冷蔵 開封後は要冷蔵
・蓋をしっかり閉める
(蓋がない缶タイプであれば
別の容器へ移しかえる)
・取り分ける際は
清潔な食器類を使用
冷凍 冷凍用保存袋や保存容器へ

冷蔵保存では2日程度が日持ちの目安ですが、冷凍すると1ヶ月程度持ちますよ。

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冷凍保存の注意点や解凍方法

冷凍と解凍を繰り返すと品質が変わりやすく、また食中毒の原因にもなりかねない為、使い切りサイズで冷凍します。(※3)

冷凍用の保存袋や容器を使うほか、こちらの人のように製氷皿を使うのも良いですね!

冷凍後、煮込み料理やミネストローネスープにしたいときは、凍ったまま鍋に入れて使えます。

加熱してから使いたいときは、鍋や電子レンジで温めましょう。

ヨセミテ編集部・笑顔
ヨセミテ
編集部
電子レンジでは耐熱容器に入れ、数回に分けて混ぜながら加熱しましょう。いずれも量が多いときは冷蔵庫である程度時間をかけて自然解凍した方が時短になります。

もちろん市販のものだけでなく、手作りしたトマトソースも冷凍保存が可能です。

手作りの日持ちや、冷凍保存の方法等が詳しく紹介されている記事はこちらです。

手作りでは特にウェルシュ菌による食中毒の危険性もあるので、これから挑戦しようとしている人もぜひ目を通してみてくださいね。

ウェルシュ菌とは(※4)

カレーや煮込み料理のような空気が少ない場所を好む食中毒菌で、加熱調理後の常温放置が原因で発症する事例が多いです。熱に強い芽胞を作りだす為、一度増殖してしまうと再度の加熱でも完全に死滅できません。

トマトソースは使い勝手が良く、パスタソースとして、ハンバーグ・ロールキャベツを煮込む際のベースとして、またグリルした肉や魚にかけても良いですね♪

ぜひ記事を参考に工夫して、美味しく無駄なく使い切ってください。

   
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結論|トマトソースのカビ対策には冷凍保存がおすすめ

トマトソース のまとめ
  • 粒は原材料である可能性が高いが明らかな異物や異臭はカビかも
  • カビは有用なものから毒を生成するものまで菌種がさまざま
  • カビ毒は加熱に強い
  • 開封後は要冷蔵・早めに消費
  • 冷凍保存も取り入れてカビ対策を

トマトソースは賞味期限が長く設定されているものが多いです。

とはいえ、開封後は賞味期限に関係なく早めに食べ切ることが基本なので注意してください。

「ついうっかり…」といつも無駄にしてしまう人は、使い切りサイズのものを購入するか早めに冷凍して、食品ロス対策に繋げてくださいね♪

 

 

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