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キムチは体に悪い?食べ続けると体臭に影響?その他デメリットは

キムチ 食べ続けると

【執筆者:管理栄養士 黒崎佳那】

キムチを食べ続けると、塩分を過剰摂取してしまい、高血圧や腎機能が低下したり、キムチに含まれるニンニクによって体臭に影響を及ぼす可能性があります。

体に悪い影響を与えるデメリットもありますが、適量を守れば腸内環境を整え、美容効果も期待できる健康にも良い食品です。

そこでこの記事では、キムチを安心して食べるために知っておきたい以下の項目を紹介します。

この記事を読むとわかる!
キムチのこと

 

  • 体に悪いとされる理由
  • 食べ過ぎで起こり得るデメリット
  • 摂取量の目安
  • 期待できるメリットや栄養効果アップの食べ方

キムチを食べ過ぎると体にどんな悪い影響が出るのかを分かりやすく紹介しているので、キムチが好きな人やキムチの栄養効果を知りたい人はぜひ参考にしてみてください。

 
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キムチが体に悪いとされる主な原因は塩分量|血圧に注意

キムチを食べ過ぎると体に悪いとされているのは、塩分の取り過ぎで高血圧や腎機能の低下に繋がる可能性があるからです。

ほかにもキムチに含まれるニンニクを大量に摂取することで体臭に影響が出たり、添加物を多く含むキムチもあるので食べる量に注意しなければいけません。

キムチが体に悪いと言われる原因
高血圧
腎機能の低下
塩分の摂り過ぎ
脳・心血管疾患の発症に注意
体臭 ニンニクの「ジアリルジスルファイド」
という成分から発生する強い匂い
添加物 体に悪影響が出る可能性あり
※厚生労働省が認可した添加物の基準量が
あるため全てが危険というわけではない(※1)

塩辛くて美味しいキムチをついつい食べ過ぎてしまうと、塩分を摂り過ぎてしまうので注意しましょう。

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塩分の摂り過ぎで気を付けたい高血圧や腎機能の低下

キムチには塩分が多く含まれているので、高血圧や腎機能の低下に繋がる可能性があり、食べ過ぎには注意しましょう。

ヨセミテ編集部・メモ
ヨセミテ
編集部
さらに高血圧が続いてしまうと、脳血管障害、心臓病、腎臓病、動脈硬化を引き起こす可能性もあるので危険です。

商品によって誤差はありますが、おおよそキムチの塩分含有量は100gあたり2.2g相当になります。

厚生労働省では、日本人の食塩摂取量の基準を以下のように定めています。(※2)

1日の食塩摂取量の基準

男性 7.5g / 日 未満 ・ 女性 6.5g / 日 未満

毎日、普段の食事と一緒にキムチを食べ続けてしまうと、1日の食塩摂取量を超えてしまう可能性があるので気をつけて食べるようにしましょう。

さらに、キムチに含まれるニンニクによって体臭が変化することがあります。

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毎日食べ続けると体臭にも影響が|ニンニク臭を抑えるには

キムチを毎日食べ続けると、材料の1つであるニンニクの成分によって、体臭に悪影響を与える恐れがあります。

ニンニクは、刻んだり、すりおろしたりすることによって細胞が破壊され、強い臭いを放ちます。

ヨセミテ編集部・笑顔
ヨセミテ
編集部

ニンニクに含まれるアリインという成分が破壊され、ジアリルジスルファイドに変化することによって起こる反応です。口臭だけではなく、体内の消化器官を通り、全身に行き渡ることによって体臭を変化させる可能性があります。

 

体内から完全になくなるまで48時間かかるといわれているため、食べるとニンニクの強い匂いが消えないことになります。

少しでもニンニク臭を抑えたい人は、以下のものを一緒に摂取するといいでしょう。

ニンニクの匂い消しにおすすめな方法
  • 牛乳を飲む
  • りんごやりんごジュースを飲む
  • お茶を飲む
  • コーヒーを飲む

また、キムチの辛さの元になる唐辛子に含まれているカプサイシンによって、体臭や消化不良の原因になる可能性もあります。

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カプサイシンの摂り過ぎで引き起こる消化不良に注意

キムチの材料の1つである唐辛子に含まれるカプサイシンという成分を摂り過ぎると、粘膜が傷つきやすくなり、喉や胃に悪い影響を与え、消化不良を引き起こす可能性があるので注意しましょう。

ヨセミテ編集部・メモ
ヨセミテ
編集部
また、カプサイシンには発汗作用があるため、大量に汗をかくことによって体臭に影響がでる人もいるでしょう。

汗の匂いが気になる人は、拭き取りシートを携帯しておくと便利です。

キムチの多くは発酵食品のため、腸内環境を整えてくれるうれしいメリットも期待できます。

   
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キムチは腸内環境改善にぴったり|適量なら期待できるメリット

キムチ メリット

キムチには、腸内環境を整えてくれる乳酸菌やビタミン類などが多く含まれています。

キムチに含まれるおもな栄養素
乳酸菌 腸の調子を整える・肌荒れ改善
食物繊維
カプサイシン 食欲増進・冷え性の改善
ビタミンA・B1・B2・B12 体の機能を正常に保つ
アリシン 抗菌作用・がんの予防効果が
期待できる

キムチは乳酸発酵食品といわれ、乳酸菌がとても多く含まれています。

これは材料に野菜だけでなく、アミやイワシの塩辛が入るため、発酵する過程で乳酸菌が増えるといわれています。

ヨセミテ編集部・笑顔
ヨセミテ
編集部
乳酸菌は腸内の悪玉菌を抑え、さらに食物繊維も豊富に含まれているので便通の改善に働きかけます。コレステロール低下やがん予防もにもいいといわれています。(※3)

また、カプサイシンは食べ過ぎなければ、食欲増進につながったり、冷え性を改善してくれたりする効果があるので適量を守って食べてくださいね♪

カプサイシンは食べるだけではなく、その刺激を利用して催涙スプレーや薬用クリーム、入浴剤、ネズミよけにも使われています。

市販のキムチには、発酵せずに作った浅漬けタイプも売っているため、乳酸菌を多く摂りたい人は、よく成分表をチェックしてから選びましょう。

体に良いキムチの選び方|発酵と非発酵の違い

キムチの乳酸菌やビタミン類を多く摂りたい人は、発酵させて作ったキムチを選ぶようにしましょう。

発酵させて作った韓国産キムチには、キムチくんマークがついています。

このマークは韓国政府が認定したキムチだけについているので、どのキムチを買うか迷った時はチェックしてみてください。

ヨセミテ編集部・笑顔
ヨセミテ
編集部
日本産キムチは日本人の好みに合わせ、酸味が少ない浅漬けタイプが多いので非発酵ですが、酸っぱいものが苦手な人は日本産キムチを選ぶといいでしょう。

発酵して酸味が多くなるのが苦手な人は、小分けタイプがおすすめです。

キムチの日持ちや保存方法を知りた人はこちらの記事もチェックしてみてください♪

   
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結論|適量なら体に悪くない|発酵キムチはメリットが多い

キムチのまとめ
  • 過剰摂取すると体に悪い塩分やカプサイシンが含まれている
  • 塩分の過剰摂取で高血圧や腎機能の低下のリスクがある
  • ニンニクやカプサイシンの作用によって体臭に悪影響を及ぼす
  • 食塩摂取量の基準を意識して食べる量を調整しよう
  • 発酵しているキムチには乳酸菌やビタミン類が豊富

キムチが体に悪いといわれる理由は、食べ続けると塩分の摂り過ぎになって高血圧や腎機能の低下に繋がる可能性があるからです。

また、材料にニンニクや唐辛子などを使っているため、体臭に影響を及ぼすことがあります。

適量を守って食べれば、乳酸菌の効果で腸内環境を整えたり、肌を綺麗にしてくれたりメリットをたくさん得られるでしょう。

その際は、発酵しているキムチを選ぶとより効果を得られるのでぜひ選んでみてください♪

 

 

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