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コカコーラプラスは体に悪い?毎日1本飲んだらデメリットはあるか

コカコーラプラス 体に悪い

【執筆者:管理栄養士 鳥越菜生】

コカコーラプラスは、特定保健用食品(トクホ)としての関与成分・食物繊維の過剰摂取により下痢になる可能性があるため、体に悪いと言われることがあります。

そのほか飲み過ぎると人工甘味料の摂取が多くなり、カフェインの摂り過ぎによるデメリットも考えられるため、摂取量に注意が必要です。

そこでこの記事では、コカコーラプラスを安心して活用するために知っておきたい、以下の項目についてご紹介します。

この記事を読むとわかる!
コカコーラプラスのこと

 

  • 体に悪いと言われる原因
  • トクホの機能成分の正体や適量
  • カロリー・糖質がゼロの理由
  • 期待できる効果と摂取の注意点

毎日飲んで太る心配はないのか、食事と一緒に飲むと痩せるという噂は本当かなどの疑問を解消するべく、コカコーラプラスの特徴や機能性も解説します。

 
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コカコーラプラスの飲み過ぎは体に悪い|悪影響と対処法

コカコーラプラス デメリット

コカコーラプラスを飲み過ぎると体に悪いと言われるのは、難消化性デキストリンの摂り過ぎや冷えが原因で下痢や腹痛を起こす可能性があるからです。

ほかにも人工甘味料やカフェインの過剰摂取によるデメリットなど、いくつか要因が考えられます。

コカコーラプラスが体に悪いと言われる要因
消化器症状 難消化性デキストリンの
過剰摂取
※適量なら問題なし
※サプリ摂取時は要注意
胃腸の冷えで消化不良
カフェインの過剰症状 大量に飲み過ぎる
ほかの飲料との飲み合わせ
人工甘味料の摂取 甘味料として使用
(砂糖は不使用)

コカ・コーラの美味しさと、特定保健用食品の健康に良い機能も期待できるコカコーラプラスも、飲み過ぎるとかえってデメリットとなるおそれがあります。

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飲み過ぎると難消化性デキストリンの過剰摂取に

特保のコカコーラプラスが体に悪いと言われる原因のひとつは、飲み過ぎると関与成分・難消化デキストリンの過剰摂取により下痢になる場合があることです。

特定保健用食品は、国の審査を経て、体のある特定の生理機能に効能を持つ成分(関与成分)を含み飲食により良い影響が期待できることの表示を許可されています。
難消化性デキストリンは、とうもろこしのでんぷんを焙焼し、アミラーゼという酵素で加水分解したあとに残る成分から作られる水溶性食物繊維です。(※2)
ヨセミテ編集部・メモ
ヨセミテ
編集部
水に溶けやすく低粘性で耐酸性・耐熱性を持ち、砂糖の10分の1と低甘味で機能性も豊かなため、食品や医療用原料に広く使われています。

世界的に認められた安全な素材ですが、ほかの水溶性食物繊維と同様に、過剰摂取や体質・体調によっては腹痛や下痢の原因になるので注意しましょう。

コカコーラプラスの飲み過ぎで下痢や腹痛などの消化器症状を起こすのは、胃腸の冷えが原因の場合もあります。

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胃腸が冷えて腹痛や下痢の原因に

コカコーラプラスに限らず冷たい飲み物を多く飲むと、胃腸が急に冷えて消化不良の状態になり、お腹の調子が悪くなることがあります。

冷たいものを飲むと直接消化器官が冷やされ、血管が収縮して血流量が減り、消化吸収のはたらきがうまくできなくなるからです。

ヨセミテ編集部・メモ
ヨセミテ
編集部
少量でも冷たさが胃腸の刺激になることもあるので、体調が良くないときは特に気を付けましょう。

コーラ好きで毎日大量に飲む人もいますが、コーラ飲料にはカフェインが多く含まれるため摂取量に注意が必要です。

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大量摂取はカフェインの摂り過ぎによるデメリットも

コカコーラプラスを含めてコーラを大量に飲むと、カフェインの過剰摂取により体に悪い影響が現れる可能性があります。

カフェインの過剰摂取による体への影響(※3)
  • 不眠
  • めまいや震え
  • 興奮・心拍数↑
  • 消化器症状(下痢や吐き気)

カフェインを多く摂取すると、体内で中枢神経系や消化器官が刺激されすぎて体に不調をきたす場合があります。

コカコーラプラスのカフェイン含量は1本45mgで、単独ではコーヒーや濃い緑茶に比べれば少ない量です。

飲料に含まれるカフェイン量目安(例)
コカコーラプラス
1本470ml
45mg
エナジードリング
1本
(内容量は商品による)
36~150mg
コーヒー
1杯200ml
120mg
紅茶
1杯200ml
60mg
緑茶
1杯100ml
10~160mg

コーラ類だけでなく、コーヒーや紅茶・エナジードリンク・緑茶などのカフェインを多く含む飲料は続けて飲まないようにし、摂取量も注意しましょう。

清涼飲料水には、茶葉やコーヒー豆由来のカフェインを辛味料として添加している場合があるため表示をチェックしてください。
ヨセミテ編集部・メモ
ヨセミテ
編集部
世界保健機関(WHO)は「1日300mg以上のカフェインを摂取する妊婦は、胎児へのリスクを低くするため摂取量を減らす方が良い」と注意喚起しています。妊娠・授乳中の人や子供は特に、カフェイン量が多くならないよう気を付けましょう。

カフェイン量は同じですが、コカコーラプラスには食物繊維が入っているほかカロリー・糖質がゼロな点が、定番のコカ・コーラとの違いです。

ヨセミテ編集部・笑顔
ヨセミテ
編集部
食品表示法により、100ml中にカロリー5kcal未満の場合は0kcalと表示できます。

カロリーや糖質をゼロにできる理由でもある、人工甘味料の使用が心配で体に悪いと思う人もいるので、安全性について確認しましょう。

人工甘味料の過剰摂取で思わぬ悪影響も

コカコーラプラスにはスクラロースやアスパルテームなどの人工甘味料が使用されているので、過剰摂取による悪影響を避けるためにも適量を守りましょう。

コカコーラプラスに使われている人工甘味料

アスパルテーム・L-フェニールアラニン
アセスルファムK(カリウム)
スクラロース

人工甘味料は食品衛生法に基づき、有効性と安全性が確認された食品添加物として認められているため、適量摂取なら健康に問題はないと考えられます。(※4)

ヨセミテ編集部・メモ
ヨセミテ
編集部
砂糖の数百倍もの甘味を持つため少量の使用で済み、食品を低カロリーに作れますが、風味を砂糖に近づけるため種類を組み合わせることも多いです。

しかし化学合成物なので過剰摂取すれば危険性が高まるうえ、甘味に慣れて料理の味付けが濃くなるという思わぬ悪影響にもなります。

せっかくのコカコーラプラスで体に悪影響が出ないように、気を付けたいポイントを確認しましょう。

体に悪い影響が出ないようにするポイントと毎日の適量

コカコーラプラスを飲んで体に悪影響が出ないようにするには、1日1本の摂取目安量を守り、体調や体質に合わせて飲み過ぎない量で活用しましょう。

体に悪影響を出さないためのポイント
消化器症状 適量を守る
お腹の調子に注意
カフェインの過剰症状 一度に飲み過ぎない
ほかの飲料との
飲み合わせにも注意
人工甘味料の摂取 適量を守る

商品には体内での機能性と栄養成分のほか、「お食事の際に1本、1日1回を目安に」と目安摂取量や飲み方も記載されています。

特定保健用食品には特保である旨と認可マーク・許可表示のほか、治療薬ではなく、あくまでもバランスの取れた食事が大切であることを掲載しなければなりません。
ヨセミテ編集部・笑顔
ヨセミテ
編集部
適量は1日に1本(470ml)までとして、体質や体調によっては量を減らして調整すると良いですね。

1本を1回で飲みきらない場合はコップに注いで飲むようにし、しっかりフタを閉めて冷蔵しましょう。

コカコーラプラスは表示の通り適量で食事のときに飲むと、体に悪い影響どころかうれしい効果を期待できますよ。

   
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コカコーラプラスは適量なら特保のうれしいメリットあり

コカコーラプラス 効果

コカコーラプラスは、食後の血中中性脂肪値や血糖値(血中ブドウ糖濃度)の上昇をおだやかにする食物繊維が多く含まれる特定保健用食品です。

しかし医薬品のように、病気に対して効果・効能が認められた治療や予防のために摂取するものではありません

適量を飲んで期待できる体に良いメリット
難消化性デキストリン 血中中性脂肪値の上昇を抑える
食後血糖値の急上昇を抑える
整腸に役立つ
非糖質性甘味料 摂取カロリーがほぼゼロになる
糖質でないため吸収されにくい
血糖値を上げる要素にならない
虫歯の原因になりにくい

難消化性デキストリンのはたらきと非糖質性の人工甘味料を使うことによって期待できる、コカコーラプラスのうれしいメリットをご紹介します。

太るどころか痩せる可能性もある理由 | 食物繊維に注目

コカコーラプラスを適量で食事の際に飲むと、食後の血中脂肪・糖質が過剰状態になるのを抑える作用で太りやすさを緩和でき、痩せる可能性もあります。

ヨセミテ編集部・笑顔
ヨセミテ
編集部
コカコーラプラスは糖質も脂質も含まれず0kcalですが、ダイエット中や糖尿病の人から注目される理由はほかにもありますよ。
まず甘味料が糖質ではない成分なので、コカコーラプラスそのものは甘味はあっても血糖値を上げる要素にはなりません。
さらに水溶性食物繊維である難消化性デキストリンがほかの食品からの糖や脂肪を吸着し、吸収のスピードを遅らせるはたらきもするのです。

食後血糖値の上昇がゆるやかになりインスリンというホルモンの放出量が減るため、血中の余分な糖を脂肪に変えて蓄えようとする作用が抑えられます。

血中中性脂肪値の上がり方がゆっくりになると腹持ちも良くなり、次の食事までの空腹感を減らせることも太りにくくできる理由です。

体脂肪が増えにくいだけでなく、整腸作用も期待できるので便通が改善し、お腹周りがすっきりして痩せる可能性はあると考えられます。

ヨセミテ編集部・メモ
ヨセミテ
編集部
一定量の難消化性デキストリン入りのお茶を飲んで内臓脂肪が減少した、という研究結果も報告されているそうです。
ハンバーガー・ピザ・焼肉などを食べる際に炭酸飲料を飲むことが多い人は、コカコーラプラスに変えてみるのも良さそうですね。

こちらのように、脂っこいおやつが食べたいときの飲みものにも良いですね。
コカ・コーラ(Coca-Cola)
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とはいえ商品にも記載の通り、多量に飲めばより効果があるというものではないので、デメリットを避けるためにも適量に気を付けて活用してください♪

   
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結論|コカコーラプラスの飲み過ぎは体に悪いので適量を守ろう

コカコーラプラスのまとめ
  • 飲み過ぎると食物繊維の過剰摂取で下痢になる可能性あり
  • 大量摂取はカフェインや人工甘味料の摂り過ぎも懸念される
  • 適量は1日1本までを目安に調節
  • 食事からの糖や脂肪の吸収を遅らせる効果が期待できる
  • 適量で正しく摂取することが大切

コカコーラプラスは飲み過ぎると食物繊維やカフェイン・人工甘味料などの摂り過ぎや冷えが原因で、体に悪い影響が出る可能性があります。

しかし1日1回1本の目安量を守って適した飲み方をすれば、食事からの糖質や脂肪の吸収をゆるやかにし、太らないようにする効果も期待できますよ。

特保として表示が認められたコカコーラプラスの機能を活かせるよう適量に注意し、毎日の食生活に無理なく取り入れてみてください。

 

 

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