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カロリーメイトは体に悪い?ニキビ・肌荒れに?食べ過ぎの注意点

カロリーメイト 体に悪い

【執筆:ヨセミテ編集部】

カロリーメイトは「バランス栄養食」として人気ですが、食べ過ぎは一部栄養バランスの偏りを招きやすく、体に悪い影響を及ぼすおそれがあります。

ですが、上手に活用すれば健康づくりのサポートや栄養補給が手軽にでき、忙しいときや小腹が空いたときにおすすめしたい食品です♪

食べ過ぎによるデメリットや「1日何本までがおすすめ?」といった疑問について解決していきますね。

この記事を読むとわかる!
カロリーメイト のこと

 

  • 食べ過ぎによる栄養の偏り
  • 肌荒れやニキビとの関係
  • グルテンや除去(フリー)の効果
  • 1日何本までが目安か

「たくさん食べたら肌荒れやニキビができた」といった口コミもあるようです。

美容とも関係している面があるので、気になる人はぜひ最後まで読んでみてくださいね。

 
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カロリーメイトのデメリット|食べ過ぎは糖質や脂質量に注意

カロリーメイト 体に悪い

「バランス栄養食」と呼ばれ、手軽に栄養補給ができるカロリーメイトですが、糖質脂質が多く含まれる為、食べ過ぎは肥満や生活習慣病のリスクを高める原因に、また肌荒れとも関係しています。

カロリーメイトの食べ過ぎによる影響
糖質や脂質の
摂り過ぎ
肥満(太る)や
生活習慣病のリスクを高める
肌荒れやニキビの原因に
食物繊維が
不足しやすい
腸内環境の悪化
⇒便秘や大腸ガンのリスク高める
グルテンの摂取 遺伝や体質によって合わない人がいる
⇒下痢や便秘など
アレルギー 体質による
⇒小麦・たまご・乳成分
アレルギーの人は注意

ほかの主食と並べて見ると、糖質や脂質がどのくらい多く含まれているかが、比較しやすくなります。

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過剰摂取は体に悪い影響をもたらすおそれが

公式HP(大塚製薬)より最も人気と紹介されているチョコレート味(4本)と、平均的な主食1食分の栄養成分を比較してみましょう。

栄養成分の比較
カロリー
メイト4本
ご飯1膳
(150g)
食パン8枚切り
2枚(100g)
エネルギー
(kcal)
400 234 248
糖質(g) 39.7 53.4 42.2
タンパク質
(g)
8.7 3.8 8.9
脂質(g) 22.4 0.5 4.1
カロリーメイト(チョコレート味)の栄養成分は公式HPより
ご飯・パンは食品データベースより(※1)

4本入りのものを1箱食べると、糖質はおおよそ一食の主食量に近く、脂質は比較的多いことが分かります。

ヨセミテ編集部・笑顔
ヨセミテ
編集部
ほかにもチーズ・メープル・フルーツなど複数のフレーバーが展開されていますが、カロリーはいずれも1本あたり100kcal。糖質や脂質は1~2g程度の差異です。

注目したい糖質や脂質はどちらも体を機能させる為に大切な栄養素ではありますが、摂り過ぎは肥満や生活習慣病のリスクを高める原因にもなります。(※2)

糖質や脂質の役割

糖質:脳や体のエネルギー源となる
脂質:エネルギー源や、細胞膜やホルモンの材料になる

また、摂取した脂質は主にコレステロールや中性脂肪と呼ばれる成分であり、糖質も摂り過ぎると代謝しきれない分が中性脂肪に作り変えられます。

体内に中性脂肪が多く存在すると、ビタミンの一部(脂溶性)が溶け込んで体内を巡ります。このビタミン不足が肌荒れやニキビが増える原因になると考えられています。

SNSからは、実際に悩みを抱えている人の声がいくつか確認できました。

また、主原料となる小麦粉は「グルテン」を形成する特徴があり、最近では「グルテンフリー」を意識している人もいるようです。

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グルテンフリーによる健康への影響は

グルテンフリーとは本来、自己免疫疾患「セリアック病」を患う人への食事療法の1つでしたが、昨今では体質によって「グルテンを避けた方が調子が良い」と食生活の基準とする人もいるようです。

セリアック病とは

小麦・大麦・ライ麦などに含まれる「グルテン」を摂取することで生じる、遺伝性の異常反応です。小腸の細胞が破壊され、炎症や栄養の吸収率低下、下痢や便秘などさまざまな健康被害を引き起こします。

腸内の調子を整える目的で取り組む人が多く、実際に「やってよかった!」という声もあります。

グルテンフリーで気を付けたい食品
  • パン
  • うどん、パスタなどの麺類
  • クッキーや洋菓子
  • ホットケーキ など
ヨセミテ編集部・メモ
ヨセミテ
編集部
ただ、グルテンが健康づくりやダイエット効果に及ぼす影響について、科学的根拠はまだわかっていません。健康な人であれば特段気にする必要はありませんよ。

一方で、コンパクトに栄養補給ができるメリットもあります。

上手に取り入れれば、忙しい毎日の食生活をサポートしてくれますよ♪

   
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カロリーメイトのメリット|おすすめしたい1日量

カロリーメイト 食べ過ぎ

バランス栄養食として五大栄養素が含まれています。

4本入り1箱で、1日に必要なビタミンやの約半分が摂れる商品であり、この点も大きなメリットと言えます。

五大栄養素のはたらき
炭水化物
(糖質)
体や脳のエネルギー源
タンパク質 筋肉を作る材料
脂質 ・エネルギー源
・細胞膜やホルモンの材料
ビタミン 代謝を助けて体の調子を整える
(体の潤滑油とも呼ばれる)
ミネラル
糖質と炭水化物は何が違う?

炭水化物は「糖質+食物繊維」を合わせたものを指します。
どちらも主に炭素・水素・酸素により構成される成分ですが、食物繊維は消化されず、腸内のホウキ役として老廃物の排出を促す・便のカサを増やすなどの働きをします。

ただ先述の通り、糖質や脂質が多く含まれており、食物繊維が不足しやすい点に注意が必要です。

メーカー(大塚製薬)からも、カロリーメイトは毎日の食生活の中で「あくまでも補助的に活用すること」を推奨していますよ。

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1日何本まで?取り入れるポイント

特に上限量について言及されているものではありませんが、食事代わりとする場合は糖質や脂質を考慮して、1日に4本入り1箱までをおすすめします。

ほかのタイミングでは主食・主菜・副菜とバランスの良い食事を意識して、特に食物繊維が不足しないよう調整すると安心ですね。

ちなみに、野菜ジュースのような飲料で補おうと考える人もいるかもしれませんが、飲料は食物繊維があまり含まれていないので、注意してください。

間食として食べるなら、2本まで(200kcal)が良いでしょう。

ヨセミテ編集部・メモ
ヨセミテ
編集部
一般的に間食は200kcalまでが望ましいとされていますよ。(※3)

ビタミンやミネラルの不足は体が疲れやすくなったり倦怠感を引き起こしたりする原因にもなるので、上手に取り入れて健康面のサポートに活用してみてください。

ちなみに、血糖値を気にしている人は、同メーカーから販売されている「SOY JOY」の方が糖質は控えめです。

こちらも手軽にたんぱく質を補える商品として人気ですね。

バータイプの食品は常温でストックできるので、備蓄用として購入するのもおすすめですよ。

   
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結論|カロリーメイトは通常量であれば体に悪いものではない

カロリーメイト のまとめ
  • 五大栄養素を含みバランス栄養食ではあるが糖質や脂質がやや多い
  • 糖質や脂質の摂り過ぎは肌荒れやニキビの原因に
  • 通常グルテンに危険性はないが一部気にしている人も
  • 食物繊維が不足しやすい
  • 1日4本入り1箱まで(間食なら2本まで)がおすすめ

何かと忙しい朝食では重宝しますし、持ち運びも便利なので移動中も手軽に食べられます。

ただ偏った食生活は栄養不足や過剰な摂り過ぎに陥りやすく、健康被害をもたらすきっかけになりかねません。

肌荒れを気にしている人、ダイエット中の人は「きれいに痩せる」上でも摂取量には注意した方が良さそうです。

メーカーからも推奨されている通り「あくまでも補助的に」活用していくことがポイントです♪

 

 

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