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アサイーは健康に悪い説|副作用がある?デメリットを徹底検証

アサイー 体に悪い

【執筆者:管理栄養士 朝戸尚子】

アサイーは健康に悪いものではありませんが、毎日食べ過ぎると下痢や体の不調などの副作用を引き起こすことがあります。

スーパーフードと言われ体に嬉しいメリットが期待できる食材ですが、食べ過ぎるとどうなるのかや適切な摂取量について知っておきましょう。

この記事を読むとわかる!
アサイー のこと

 

  • 体に悪いと言われる理由
  • アサイーボウルやジュースの食べ過ぎによるデメリット
  • 期待できるメリット
  • 美味しい食べ方

アサイーを食べるとどんな効果が期待できるのか、スーパーフードとしての期待を寄せている人もぜひこの記事を参考にしてくださいね。

 
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アサイーは健康に悪い?食べ過ぎの副作用を紹介

アサイー 副作用

アサイーは健康に悪い食べ物ではありませんが、食物繊維を多く含むため、食べ過ぎると消化器官の不調を引き起こす恐れがあります。

アサイーが健康に悪いと言われる原因
下痢や便秘 食物繊維の摂り過ぎ
肥満
生活習慣病
糖質の摂り過ぎ
肩こり・不眠
食欲不振・片頭痛
内臓の冷え

またアサイーはそのままでは食べづらい食材なので、アサイーボウルやスムージーにアレンジして食べる人が多いのではないでしょうか。

アレンジの仕方や食べ方によっては糖質の摂り過ぎになったり、内臓を冷やすことで体の不調を引き起こすことがあります。

アサイーそのものの食べ過ぎだけでなく、アレンジした料理の食べ過ぎに注意しましょう。

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食物繊維の摂り過ぎが下痢や便秘を起こすことも

食物繊維を摂り過ぎると消化器官の不調をきたすことが知られています。

食物繊維の摂り過ぎによるデメリット
  • 小腸での栄養吸収が阻害される
  • 下痢や便秘を引き起こす
  • おならが出る

スーパーフードとして知られるアサイーは食物繊維も豊富に含みます。

食物繊維に期待できるメリットとして便通をよくする働きが知られていますが、摂り過ぎるとかえって便通が乱れることがあります。


アサイーを食べてお腹がゆるくなる人は、特に食べ過ぎに注意しましょう。

また食物繊維には中性脂肪値や血糖値の上昇を緩くする働きがありますが、食物繊維を摂り過ぎるとこの働きが十分に機能しなくなる恐れがあります。

ヨセミテ編集部・メモ
ヨセミテ
編集部
通常量では問題ありませんが、極端な食べ過ぎには気をつけましょう。

アサイーそのものの食べ過ぎだけでなく、食べ方によっても注意すべきポイントがあります。

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アサイーボウルやジュースで食べるなら糖質に注意

アサイーは甘みや香りが薄く単体では食べづらい食材なので、アサイーボウルやジュースにして食べことが多いですが、アレンジして食べるときは糖質の摂り過ぎや内臓の冷えに注意が必要です。

食べ方ごとの注意ポイント
アサイーボウル ・グラノーラやシリアルの入れすぎ
・砂糖やはちみつの入れすぎ
・冷たさ
スムージー
ジュース
・果糖ヨーグルトの入れすぎ
・砂糖やはちみつの入れすぎ
・冷たさ

アサイーボウルやスムージーを作るときは砂糖やはちみつを添加するのが一般的ですが、入れすぎ・食べ過ぎは糖質の摂り過ぎにつながります。

糖質を摂り過ぎると皮下脂肪や内臓脂肪として蓄えられ、結果として肥満や生活習慣病を引き起こす恐れがあります。

ヨセミテ編集部・メモ
ヨセミテ
編集部
アサイーボウルやスムージーを手作りするときは、なるべく砂糖を控えめにしましょう。

またアサイーボウルもスムージーも冷たい料理なので、一気に食べると内臓を冷やしてしまいます。

内臓の冷えは肩こりや不眠、食欲不振、片頭痛を引き起こすことがあるので、食べ過ぎや早食いには注意しましょう。

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食べ過ぎのデメリットを防ぐ摂取量とは

アサイーの食べ過ぎによるデメリットを防ぐ摂取量は特に定められていませんが、摂取量の目安がパッケージに記載されている場合はそちらを参考に、極端に食べ過ぎないよう気をつけましょう。

またアサイーを摂取してMRIの検査を受けると、結果に影響が出るという研究結果も出ています。(※1)

ヨセミテ編集部・メモ
ヨセミテ
編集部
MRIを受ける予定のある人は摂取を控えるか、医療スタッフに確認しましょう。

アサイーは食べ過ぎや食べ方に気をつければ、体に嬉しい栄養素を豊富に含む食材ですよ。

   
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アサイーに期待できる効果|毎日食べて足りない栄養素を補おう

アサイー 効果

アサイーはスーパーフードやブラジルの奇跡とも呼ばれ、貴重な栄養素を蓄えている果物ですが、特に活性酸素のはたらきを抑える成分であるポリフェノールを豊富に含むことで知られています。

アサイーに含まれるおもな栄養素
ポリフェノール
(アントシアニン)
抗酸化作用をもつ(※2)
鉄分 全身に酸素を運ぶ
ビタミンE 抗酸化作用をもつ
食物繊維 腸の働きを整える
カルシウム 骨や歯のもととなる

抗酸化作用をもち活性酸素の働きを抑えるポリフェノールやビタミンEを豊富に含むため、アンチエイジング効果が期待できます

抗酸化物質にはアンチエイジング効果の他、癌の抑制や動脈硬化の予防にも期待が寄せられています。(※3)

代表的な抗酸化物質

ポリフェノールやビタミンEのほか、ビタミンA、ビタミンC、コエンザイムQ、カロテノイドなどが抗酸化物質の代表例です。

また女性に不足しやすい鉄だけでなく、造血に欠かせない葉酸、鉄の吸収を促進するビタミンCといった栄養素も豊富に含むため、貧血の改善にも期待が寄せられます

他にも美肌効果やホルモンバランスを整える効果が期待でき、まさにスーパーフードと呼ばれるにふさわしい食材ですね。

ヨセミテ編集部・メモ
ヨセミテ
編集部
一口食べて効果なし、と判断するのではなく、適量をコツコツ継続して、足りない栄養素を補ってくださいね。

体に嬉しいメリットがたくさん期待できる食材なので、美味しく食べられるアレンジを知っておきましょう。

美味しく続けられる食べ方を紹介

アサイーはアサイーボウルやスムージーとして食べるのが一般的ですね。


りんごやバナナなど、他の果物とミキサーにかけるだけで、手軽にスムージーとして摂取できます。

ヨセミテ編集部・メモ
ヨセミテ
編集部
砂糖や乳製品なしでスムージーにできれば、糖質の摂取量を抑えられます。


ヨーグルトにバナナやグラノーラをトッピングすれば、朝食にぴったりのボリュームになりますね。

アサイーはピューレやパウダーの他、他のフルーツと合わせて粉末になったものも販売されているので、使い勝手のいいものを見つけてくださいね。

アサイーのアレンジに欠かせないヨーグルトについてもっと知りたい方はこちらも参考にしてくださいね。

   
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結論|適量なら美容や健康に嬉しい効果が期待できる

アサイー のまとめ
  • 食べ過ぎると下痢になることも
  • アサイーボウルやジュースは糖質の摂り過ぎに注意
  • 内臓の冷えが体の不調を引き起こすこともある
  • スーパーフードとして嬉しい栄養素がいっぱい
  • ピューレやパウダーを活用しよう

アサイーは体に悪いものではありませんが、食べ過ぎると食物繊維の摂り過ぎによって下痢や便秘を引き起こすことがあります。

またアレンジ方法によっては糖質の摂り過ぎや内臓の冷えに繋がることもあるので注意しましょう。

体に嬉しい効果が期待できる栄養素をたっぷり含むスーパーフードなので、美味しくアレンジして日々の食事に取り入れてみてくださいね。

 

 

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