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プロセスチーズは体に悪い?添加物の危険性|安全性を徹底検証

プロセスチーズ 体に悪い

【執筆者:編集部 井上ゆうこ】

プロセスチーズは、添加物が含まれるという理由で体に悪いとされることがありますが、通常食べる量であれば、安全性に問題はないと考えられます。

反対に、栄養豊富で食べるメリットも多いので、上手に食生活に取り入れましょう。

この記事では安全にプロセスチーズを食べられるように、次の項目を紹介します。

この記事を読むとわかる!
プロセスチーズのこと

 

  • 体に悪いと言われる理由
  • ナチュラルチーズとの違い
  • 添加物は危険なのか
  • 栄養素の特徴

添加物の体への影響が気になる人や、太るのが心配な人にも役立つ情報なので、ぜひ最後まで読んでくださいね。

 
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プロセスチーズは適量なら体に悪いわけではない

プロセスチーズ 添加物

プロセスチーズは添加物を含むので体に悪いとされることが多いようですが、普通に食べる分には過剰に心配する必要はありません。

プロセスチーズが体に悪いと言われる原因
乳化剤 ・カルシウムの吸収阻害
リン酸塩の過剰摂取による
pH調整剤 国が安全性を管理しているので
基本的には心配ない
安定剤
ヨセミテ編集部・メモ
ヨセミテ
編集部
商品の原材料表示に見られる「乳化剤」「pH調整剤」「安定剤」は、使用目的や効果を表す表示であって、添加物の物質名ではありません。


製法上添加物が使われることがほとんどなので、健康への悪影響を不安視する人もいるようです。

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ナチュラルチーズと違い添加物を使う理由|危険性はあるのか

プロセスチーズは、一種類から数種類のナチュラルチーズを熱で溶かし成型して作ります。

原料のナチュラルチーズの分離を防いで均一に混ぜるための添加物として「乳化剤」が使われるのです。

ナチュラルチーズとは

乳に乳酸菌や凝乳酵素を加えて凝固させ、水分を除いたもので、さらに熟成させる場合もあります。乳の種類や熟成方法、期間などの違いでさまざまな個性を持つ発酵食品です。

ヨセミテ編集部・メモ
ヨセミテ
編集部
ほかにも、pH調整剤や安定剤が使われることもあり、ナチュラルチーズに比べると添加物が多いので不安を感じるかもしれません。

特に、安定剤として使われる紅藻類由来のカラギーナンは、発がん性や潰瘍性大腸炎を疑う意見もありますが、FAO/WHO合同食品添加物専門家会議(JECFA)による安全性評価において、極めて毒性が低く健康に害をもたらさないとされています。(※1)

そのほかの添加物も法律に基づいて国が使用を許可し、必要に応じて使用基準を定めているので、基本的には安全です(※2)

乳化剤としてよく使われるリン酸塩は、リンの過剰摂取を懸念する情報を目にするかもしれません。

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リンの安全な摂取量|添加物の影響はどのくらいか

リンは骨格の形成やエネルギー代謝などに必要なミネラルである一方で、とりすぎると腸管のカルシウム吸収を阻害する可能性があります。

リンの最大耐容一日摂取量や、食品および添加物由来の摂取量を確認してみましょう。

リンの耐容上限量・摂取
(①②は元データを上から二桁の
概数にして表示)
リンの耐容上限量
(18歳以上)
3,000mg/日(※3)
①食品に元々含まれる
リンの摂取量(20歳以上)
1,000mg/日(※4)
②添加物由来の
リン摂取量(20歳以上)
270mg/日(※5)
①+② 1,270mg/日
②添加物由来のリン摂取量は、
プロセスチーズだけに限らず
幅広い食品を対象にした値
耐容上限量とは

ほとんどの人に健康被害をもたらさないとされる、習慣的な摂取量の上限値。

食品および添加物由来のリン摂取量合計1,270mgは、耐容上限量3,000mgまでにかなり余裕があります。

また、添加物由来のリン摂取量は、耐容上限量のわずか9%です。((270÷3000)×100)

添加物としてのリン酸塩の、リン摂取への寄与は十分小さいと言えそうですね。

ヨセミテ編集部・メモ
ヨセミテ
編集部
プロセスチーズに含まれる添加物由来のリンの量は明らかではありませんが、毎日大量に食べるのでなければ、摂取量に神経質になる必要はないでしょう。

ただし、表中の数値はあくまで平均値や推測値なので、食生活によって事情は変わってきます。

加工食品や外食、お菓子になどに偏った食生活なら、耐容上限量を超える可能性も否定できません。

リン酸塩を多く含む加工食品の例
  • 清涼飲料水
  • 菓子パン・調理パン
  • カップ麺
  • 肉加工品・魚介加工品
ヨセミテ編集部・メモ
ヨセミテ
編集部
 心配な人は、プロセスチーズをナチュラルチーズに変えるのもリン酸塩の摂取量を抑える選択肢の一つですよ。

「明治 北海道十勝カマンベールチーズ」の原材料は生乳と食塩のみです。

ただ、プロセスチーズのリン酸塩だけにとらわれず、加工品は下茹でする、生鮮食品を積極的に選ぶなど、食事生活全体を見直すといいですね。

プロセスチーズには、添加物のデメリット以上にメリットも多くあります。

   
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プロセスチーズは低糖質・高タンパク|乳糖不耐症の人にも

プロセスチーズ 安全

プロセスチーズは低糖質でタンパク質が豊富な体に良い食品なので、積極的に食事に取り入れましょう。

乳糖不耐症で牛乳が飲めない人でも、プロセスチーズなら食べられる可能性があります。

プロセスチーズ100g当たりの栄養素
タンパク質 22.7g
カルシウム 630mg
炭水化物 1.3g

プロセスチーズは、製造過程の加熱で乳酸菌が死滅するため、保存中に熟成が進まないという特徴があります。

ナチュラルチーズに比べて保存性が高いので、毎日の食事に手軽に取り入れやすいですね。

チーズが低糖質な理由

チーズは牛乳から作られる過程で、糖質がホエイ(乳清)中に排出されたり乳酸菌の働きで乳酸に変化したりするので、最終的に低糖質になります。

ヨセミテ編集部・メモ
ヨセミテ
編集部
牛乳と比べると乳糖が少ないチーズは、乳糖不耐症の人でも症状が出にくいというメリットもあります。

低糖質なプロセスチーズは、太るのが気になる人の間食にもおすすめです。

とはいえ、食べ過ぎでカロリー過多は好ましくないので、どの程度の量なら食べても大丈夫か確認しておきましょう。

間食は1日200kcalほどが適量とされます。

1個55kcalの「雪印メグミルク 6Pチーズ」なら、3個で165kcalです。

1枚41kcalの「QBB 徳用スライスチーズ」なら、5枚で205kcalですね。

QBB(キュービービー
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タンパク質やカルシウムが補給できるので、甘いお菓子やスナック菓子よりも健康的ですよ。

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カルシム補給に最適な理由

プロセスチーズの原料である牛乳のカルシウムは、吸収率が高いので効率良くカルシウム補給できます。

カルシウムは体に吸収されにくい栄養素で、食べても一部は体外に排出されてしまうので、食品ごとの吸収率の違いを知っておくといいですね。

カルシウムの吸収率

牛乳(約40%) > 小魚(約33%) > 野菜(約10%)

ヨセミテ編集部・笑顔
ヨセミテ
編集部
小魚や野菜にもカルシウムは含まれますが、吸収率の面で乳製品は優れています。

プロセスチーズの日持ちや保存方法もチェックしてくださいね。

   
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結論|適量のプロセスチーズは体に悪い影響よりもメリットが多い

プロセスチーズのまとめ
  • 通常の量なら添加物が害を及ぼす可能性は極めて低い
  • どうしても心配な場合はナチュラルチーズを選択
  • 保存性が高いので毎日の食生活に取り入れやすい
  • 低糖質・高タンパクで健康にいい
  • 吸収率の高いカルシウムが豊富

添加物が危険視されがちなプロセスチーズですが、毎日大量に食べるのでなければ、問題はありません。

むしろ体に良い栄養が豊富なので、普段の食事に積極的に取り入れましょう。

保存性が高く価格も手頃なものが多いので、冷蔵庫に常備しておくのがおすすめですよ。

 

 

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