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食器にカビが生えた!竹や木製食器のカビ取りはどうしたらいいの?

木製のサラダボール、おしゃれに盛り付けようと久しぶりに出してみるとなんとなく黒ずんでいます。ただの汚れかと思い、洗剤で洗ってみても落ちません。

・・・え!?

実はこの黒ずみの正体、カビだったのです!

食器にもカビは付くんですよね。食べ物を入れる食器にカビが付くとすごく気になります。「もし、食中毒になったら・・・」などと考えてしまいます。

そこで今回は、食器についたカビの取り方やカビ対策についてお話します。

  • 竹や木製の食器についたカビはどうやって取る?
  • カビの種類によって対応は変わる
  • 食器の素材によってカビの取り方は違う
  • カビは食器棚にも付く
  • キッチン周りのカビを取ろう
  • カビに悩まされないためにはきちんと対策をしよう!

 

カビは思わぬところに発生するものですので、常に対策が必要です。

木製食器や竹の食器は、温かみがあって味のある風合いが魅力です。また、落としても割れにくいので子ども用としてもおすすめですが、カビが付いてしまうと後が大変です。

今回紹介する方法でカビを取った後はしっかりとカビ対策をしておきましょうね。
 

 
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食器にカビが生えた!竹や木製食器のカビの落とし方は?

食器にカビ!どうして?と頭が真っ白になっているあなた!カビはどこにでも発生するのです

忙しくて、つい食器洗いを後回しにしてそのまま忘れていたり、洗った後、乾燥が不十分なまま片づけてしまったり。

そんな食器はカビの大好物です。気が付くとカビが生えてしまいます。

特に気を付けなければいけないのは、竹や木製の食器です。湿気が抜けにくいためカビが生えやすいのです。おしゃれな竹の食器にカビはショックですよね。一体どうすればいいのでしょう?

 

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竹や木製の食器についたカビを取るには?

食器にうっすらカビが付いている程度なら、紙やすりでこするだけで取り除くことができます。

紙やすりには、表面の目の粗さを示す「番手」という単位があります。カビを取るには400番手以上の目が細かい紙やすりがおすすめです。

力を入れずに木目に沿って一方向にこすると、傷が目立ちにくくなります。

こすった後は、食品衛生法に適合した木工用塗料を塗って仕上げます。

 

 

この方法は、カビだけでなく、食器表面の落ちにくい汚れを取る時にも使えます。

カビは、食器の内部まで浸透している場合がありますので、熱湯消毒をしておくと一層安心ですね。

もし、食器がウレタン塗装されて耐水性があるなら、カビキラーやキッチンハイター、オキシクリーンなどで殺菌漂白できます。洗剤を使いたくない場合は、重曹も汚れを落とす効果があるので、お試しあれ。

ですが、耐水性のない木製食器には、漂白剤や重層などは使用しないでくださいね。

木製食器のうっすらカビなら、以上のような方法で解決できますが、カビの種類によっては、除去できないものもあります。

 

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カビの種類による対処方法

カビには様々な種類があります。

 

白カビ

白カビの主な種類は、コウジカビです。自然界に広く分布するカビで、味噌・醤油・清酒などに使われることで知られています。

おおよそあまり心配のないカビですが、中には「アラトキシン」というカビ毒を作って肝臓がんなどを引き起こすものもありますので、注意が必要です。

白カビが食器についている時は、しっかりと洗ってから消毒をしましょう。

 

青カビ

青カビの中には「ペニシリン」という抗生物質を分泌する種類やカマンベールチーズの製造過程に使われるものもあります。ですが、ミカンやレモンなどにつく有毒な種類もあります。

青カビは、繁殖すると青緑の塊を作って、どんどん広がりますそのため、表面だけカビを取り除いても、またすぐに生えてきます。

青カビが付いた木製食器も、内部までカビが入り込んでいる可能性がありますので、紙やすりと熱湯で処置してもまたカビが生えることがあります。

そうなってしまったら・・・残念ながら食器を処分したほうがいいでしょう( ;∀;)

 

黒カビ

黒カビは、お風呂や窓のサッシなどによく見かけるように湿気が大好きです。なので食器に水分が残っていると黒カビさんがやってきます

カビ毒は比較的少ないのですが、アレルギーや喘息の原因になることもありますので、見かけたときはできるだけ早く取り除いておきたいものです。

黒カビは、アルコールや熱に弱いので、表面についた程度の黒カビならアルコール消毒や熱湯消毒で除去できます。

ですが、時間が経ってしまうと食器の内部まで菌糸が入り込みますので、見えるカビを除去してもまたすぐに繁殖してしまいます。

その場合は、青カビと同じく食器を処分するしかありません。

 

ところで、このカビ、陶器製の食器や鍋、プラスチック製の食器には付かないだろうと油断していませんか?

次は、様々な素材の食器についたカビの対処方法を紹介しましょう。

 

要注意!食器についたカビは素材によって対処方法が違う!

竹や木製の食器以外でも、食べ残しをそのままにしていたり、水分が残っていたりするとカビは生えます。

 

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一般的な食器(陶磁器)についたカビの取り方

スポンジでこすっても食器洗い洗剤を使っても取れないときや、見た目はきれいなのに、なんとなくカビ臭い時などは、どうすればいいのでしょうか。

 

漂白剤(ハイター)につけ置きする

水5ℓに対し、ハイターはキャップ2杯(約50ml)を目安に薄めて、約30分つけ置きします。その際、40℃から50℃のお湯を使うとより効果があります。

後は、しっかり水ですすぎ、ハイターの成分をしっかりと落としてください。

これでたいていの食器のカビはとれますが、食器に金や銀の模様が入っているとハイターを使うと変色してしまいますので注意してくださいね。

また、ハイターには独特の匂いがあり、それが苦手という人や、できれば洗剤系は使いたくないという人もいるでしょう。

そんな方には、つぎのような方法があります!

 

煮沸消毒をする

沸騰したお湯に食器を入れて、弱火にするか火を止めて10分ほどつけておきます。カビ菌は40℃以上のお湯でほぼ死滅しますので、これだけでカビを退治できます。

ただ、このときに気を付けなくてはならないことがあります。

食器によっては、急激な温度差で割れたりひびが入ってしまったりしますので、煮沸消毒する前に、食器をぬるま湯につけて温度変化を緩やかにしましょう

同じように、煮沸した後の食器をすぐに冷たい水にさらすと割れてしまうかもしれません。

煮沸消毒した後は、やけどに注意しながら食器を取り出し、そのまま自然乾燥させましょう。

また、耐熱温度が100℃未満のものは、煮沸すると変形することがあります。例えば、プラスチック製の食器やタッパーなどは煮沸消毒には向いていません。

 

プラスチック製の食器についたカビの取り方

プラスチック製の食器など、熱や塩素で変形してしまうような素材の食器のカビ取りには、次にのような方法があります。

 

酸素系漂白剤を使う

プラスチック製は、熱をかけたり塩素系の漂白剤を使うと表面が溶けることがありますので酸素系の漂白剤でつけ置きします。

酸素系の漂白剤なら塩素系漂白剤の使えないステンレスボトルの水筒などにも使えますので、けっこう便利ですよ。

 

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40℃くらいのお湯2ℓに対して酸素系漂白剤(粉末)8gを溶かして食器を30分ほどつけ置きします。そのあとはよくすすぐだけです。

塩素系漂白剤のようにツンとする匂いもありませんし、陶磁器の食器にも使えます♪

ただし、色付きのプラスチック製品は、漂白剤を使うと色が抜けることがありますので重曹を使うことをおすすめします。

40℃くらいのお湯100mℓに重曹小さじ1を混ぜてスプレーボトルに入れます。

重曹スプレーをカビにかけてその上に重曹の粉をかけて、もう一度重曹スプレーをかけます。

2時間ほど放置した後にスポンジなどでこすり落としてください。そのあと、水で洗い流せば完了です。

 

これだたいていのカビは落とせるはずですよ。これでもカビが落ちない場合は、残念ですが、処分したほうがいいかもしれませんね。

食器が片付いたところで、ふと、流しの下の土鍋を見ると・・・

なんと、土鍋にまでカビが!

実は土鍋って意外とカビが付きやすいのです。

 

土鍋についたカビの取り方

土鍋のカビも漂白剤で、というわけにはいきません。

なぜなら、土鍋にはその表面に無数の小さな気孔があるからです。そこに漂白剤を入れてしまうと、気孔に漂白剤が染み込んでしまいます。

土鍋は、煮込み料理や水炊きに使いますから、料理をするたびに染み込んだ漂白剤が滲み出てきてしまいます。風味が損なわれて最悪ですよね。

そんなことにならないよう、土鍋のカビには以下の手順でお酢を使います。

  1. 土鍋についているカビをざっと洗い流します。
  2. 土鍋の8分目まで水を入れます。
  3. 大さじ3杯の酢を入れたら、弱火でゆっくり沸騰させます。
  4. 沸騰したら10分ほど煮沸します。(カビの殺菌・消臭は完了です)
  5. お湯を捨てて(やけどに気を付けて!)土鍋を冷まします。
  6. 粗熱が取れたら水でよく洗います。
  7. 土鍋の底を上にして1日くらい天日干しをしてしっかり乾燥させます。

 

カビの色は残ってしまうこともありますが、殺菌されていますので、衛生的には問題ありません。安心して下さい。

 

土鍋を買って来たら、初めに目止めをしておきましょう。

はじめにお話したように、土鍋には無数の穴が開いています。何も処置をしないで水を入れると水がしみ出してしまうことがありますので「目止め」をして土鍋の穴を埋めなくてはなりません。

「目止め」はカビ防止のためにも必ずしておきましょう。

目止めのやり方は、いくつかあります。

  • お米のとぎ汁を土鍋に8分目ほど入れて弱火で10~20分煮立たせます。
  • 小麦粉大さじ2杯ほどを8分目まで水を入れた土鍋に入れて弱火で10~20分煮立たせます。
  • 洗剤できれいに洗った後、普通におかゆを作ります。

大体この3通りのどれかをすれば、「目止め」完了です。

もちろん「目止め」した後も、しっかり乾燥させてからしまってくださいね!

 

もしカビに気づかず食べてしまったら!?

食器についていたカビに気づかず、食べ物を乗せて食べてしまっても・・・!

「カビを食べちゃった!」と焦る必要はありません。もし食べ物にカビが付着してそのままお腹の中に入ったとしても、ほんの少量です。

人間の胃は強い胃酸で時には胃自身を溶かしてしまうこともあるのです。ちょっとのカビくらい簡単にやっつけてしまいますので、大丈夫です!

むしろ、「カビ食べちゃった」というマイナス思考によって気分が悪くならないように気を付けてください。人間は案外強いのです!

ここまで、いろいろな食器についたカビの取り方についてお話しましたが、キッチンを見回すと、食器棚や水切りかご、三角コーナー、フキンやタオルまで、キッチン周りにはカビの好きな湿気がいっぱいです!
 

   
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カビは食器棚や水切りかごにも!キッチン周りのカビの対処方法は?

食器にカビが生えるということは、食器を入れている食器棚も…あやしいですよ!

食器棚にカビが!どうする?

食器棚は、キッチンの水回りに近いところに置くことが多いですね。すると湿度が高く、近くで煮炊き物をするので温度も高くなります。

カビが大好きな環境のでき上がりです。その上、食器棚に調味料や食品を入れていれば、それはそれは、カビもメタボでご満悦です!

しっかりと生えてしまったカビ。さあ、カビ退治の始まりです!

まず、食器棚の中身を全部とり出し、消毒用のエタノール(ドラッグストアなどで販売しています)を薄めた液で食器棚を拭き上げます。

キッチンハイターを薄めた液、酢水などでもいいですが、ハイターの場合は、食器棚の色が変わる可能性がありますので、気を付けてください。

カビの色が気にならない程度なら、キッチン用の除菌スプレーや消毒スプレーをかけて清潔なタオルで拭き上げるという方法もあります。

消毒した後は、しっかりと乾燥させて下さい。扇風機をかければ効率的に乾燥させられますよ。

これでカビ退治はできました。

はじめに出しておいた食器類にもカビが付いているかもしれませんので、全てきれいに洗って消毒しておきましょう。しっかり乾燥させてから、食器棚に片づければ安心です♪

 

水切りかごや三角コーナーのカビの取り方

水切りかごや三角コーナーの場合は、ハイターが一番効率的だと思います。

深くて水がためられるような形の水切りかごなら、8分目くらいまで水を入れ、ハイターをキャップ2杯ほど混ぜます。我が家ではついでにフキンやまな板、三角コーナーをつけて、一度に除菌消毒をしています。

30分ほどつけ置きしたら、しっかり水で洗って乾かします。

水がためられない形のものや三角コーナーは、泡ハイターをスプレーして30分ほど置いてから洗い流します。

ハイターを使いたくない場合は、クエン酸水をスプレーしてキッチンペーパーをかぶせて、1〜2時間ほど置いてから、スポンジなどでこすり洗いすればきれいになります。

 

タオルやフキンのカビ落とし

洗い桶などにハイターの薄め液を作り、フキンなど30分ほどつけ置く方法で大方は除菌殺菌ができますが、黒カビはしつこくつきまとってきます・・・。

どうにか撃退策はないか悩んでいたところ、発見しました!

 

煮洗いは、しつこい黒カビも落ちる!

煮洗いとは、

粉せっけんと酸素系漂白剤を混ぜたお湯で煮沸消毒することです

タオルやフキンを使いこむとどうしても黒いカビが付いてしまいます。ハイターに漬け置きしてもしつこく居座ります。

ところが、煮洗いならしぶとい黒カビが、落ちるのです。では、煮洗いの方法を紹介します!

  1. ステンレスかホーローの鍋を用意します。
  2. お湯を沸かして50~60℃になったら、粉せっけんと酸素系漂白剤を適量入れます。(水3ℓあたり粉せっけんを大さじ1、酸素系漂白剤大さじ1を目安にしてください)
  3. タオルなどを入れて数分間火にかけたら、火を止めてそのまま2時間ほど置いておきます。
  4. 鍋から出したら、後は普通に洗濯してください。

これでOKです。簡単でしょう?

気をつける点は2つだけです。

鍋は必ずステンレスがホーローで。アルミや鉄、銅の鍋は変色しますので使わないでくださいね。

漂白剤の効果が出やすいのは、50~60℃なので、それ以上熱くしないこと。

この2点に気を付けて煮洗いすれば、生乾きの匂いまで取れますよ

ただし、色柄ものは、色落ちしますので熱湯消毒のほうが無難です

これで、キッチン周りのカビも撃退です!

 

食器のカビはこれで解決ですが、もっと気になるのは食品のカビですね。
↓ ↓ ↓
キャベツの黒ずみやカビは食べられるの?対処方法は?

 

このきれいなキッチンをずっと維持したいですよね。では、こうしましょう!

もうカビは二度とゴメン!カビ防止対策はこれだ!

カビの繁殖を防ぐには、湿気をためないのが一番です。

そのためには、食器も食器棚もしっかり乾燥させましょうね。

 

食器のカビ対策

食器は食後なるべく早く洗ってしまいましょう。洗い桶に水を張って汚れ物をつける人もいますが・・・実はそうすると水の中で雑菌が増殖します!

できればすぐに洗ってしまいましょう。

洗った食器はしっかりと乾燥させてから、片付けます

また、時々でいいので、洗った後水切りかごに入れた食器の上から熱湯をかけて消毒すると、より万全なカビ対策になります。

 

食器棚のカビ対策

食器棚と壁の間は5㎝ほど離して設置し、その隙間に丸めた新聞紙を置くと、除湿剤代わりになります。

食器棚の中は、空気の通り道ができるように食器と食器の間を1~2㎝開けましょう。食品や調味料は未開封のものだけを入れて、開封済みのものは冷蔵庫などへ

湿気対策として除湿剤を食器棚の中においてもいいです。また、炭の食器棚シート除湿剤代わりにもなるのでおすすめです。

 

キッチン用具のカビ対策

まな板

一番のおすすめは熱湯消毒です。まな板を使う前に熱湯をかけるだけ。簡単です。または、お酢のスプレーをかけてさっと水洗いで除菌完了!

お酢のスプレーは、水:酢を1:2で混ぜて作ります

 

三角コーナー

菌の繁殖しやすい三角コーナーは、毎日のお手入れが必要です。油断するとすぐにカビの餌食になってしまいます!

夕食の片づけの仕上げに、シンクや排水口と一緒にスポンジで磨いてしっかりと乾燥させておきましょう

時々お酢のスプレーをかけておくとより効果的です♪

 

キッチン全体

普段から湿気の高い場所ですので、換気を良くして、水分はできるだけふき取っておきましょう

これでカビ対策は、バッチリですね!

 

ついでに、コバエの対策もこれでバッチリ!気になる方はどうぞ!
↓ ↓ ↓
コバエの幼虫の駆除方法は?大量発生を予防する方法はコレだ!

 

   
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まとめ

今回は、竹や木製をはじめ食器のカビや食器棚などのカビの取り方についてお話してきました。

カビの生えた食器や食器棚、キッチン用品が気になっていた皆さん、これで、もうカビとさよならできますね!

では、おさらいしておきましょう。

  • 竹や木製食器のカビは、紙やすりでこすり落としましょう
  • 食器は、けっこうカビが生えやすい!
  • 食器のカビは、ハイターにつけ置きすれば取れる
  • 洗剤を使いたくないなら、40~50℃で煮沸消毒する
  • プラスチック製の食器は、酸素系漂白剤でつけ置きする
  • 土鍋に漂白剤はNG !
  • 土鍋の場合はお酢入りのお湯で煮沸消毒してカビを撃退しましょう
  • 土鍋の使い始めには、「目止め」を忘れずに
  • 食器棚のカビは、消毒液で拭きとりましょう
  • ハイターの薄め液で食器棚を拭く場合は、色落ちに注意!
  • 食器棚は壁から5㎝離して湿気を防ごう
  • 食器棚の食器は、隙間を作って片付けよう
  • 水切りかごや三角コーナーは、ハイターでつけ置き消毒
  • フキンやタオルは、煮洗いで真っ白に!でも色物は色落ちに注意
  • 食器は使ったらすぐに洗って乾燥させよう
  • キッチン用品は小まめに除菌すれば、カビとは無縁になれる

 

我が家でも、キッチン周りのカビや衛生面には、気をつかうものです。特に食器は、直接食べ物を入れますから、神経を使いますね。

でも、毎日ほんの少し気を付ければ、いつまでもきれいで清潔なキッチンを保つことができます。

食器やキッチン周りのカビを退治した後は、カビしらずのキッチンで美味しい料理を作ってくださいね。

 

 

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