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人参の切り口に穴が空いてるのは食べられる?危険なケースも解説!

冷蔵庫に入れっぱなしにしていた人参をカットしたら、断面にが空いて空洞になっていたことってありませんか?

こういった空洞は人参に限らず、ほかの根菜や果物でもよく見られますが、「このって大丈夫?!まだ食べられるの?」

こんなふうに悩んだことがある人は少なくないかと思います。

ぬめりやカビもないし、腐ってもいない。一見、大丈夫そうに見えるけど…。

そこで、人参に関して以下についてまとめてみることにしました。

 

  • の空いている人参は食べられる
  • 人参にが空いてしまう原因とは
  • 白く変色した人参は食べられるか
  • 人参は腐るとどうなる?
  • 新鮮で穴の空いていない人参の選び方とは
  • 人参に穴が空かないようにする保存方法って?

 

うっかり冷蔵庫に入れっぱなしにして、人参の切り口に穴が空いていると、まだ食べられるか不安ですよね。

穴が空いていないにしても、人参の中心が白っぽく変色していることもあります。

もちろん、そうなった時の人参の味も気になるところでしょう。

今回は、人参が「まだ食べられる状態なのか、味は美味しいのか」という疑問とあわせて「腐ったらどうなるのか」などについて詳しく紹介していきます!
 

 
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人参の切り口に穴が空いてる!気持ち悪いけど食べられるの?

人参や大根、カブなどの根菜類や、スイカなどの果実を切った際に、断面にひし形のような穴が空いていたり、真ん中に亀裂が入っている事があります。

これは、俗に「す(鬆)」と呼ばれるものです。

内部が割れて空間や亀裂ができるこの「す」は、見た目もちょっと気になりますが、実は味や食感にも影響を与えます

スイカなどの熟れ具合は、手で叩いたときの音の響き方で「す」が入っているかどうかを確かめる人もいます。

「す」が入っていると中がスカスカのことが多いため、スイカの場合は音が軽く響きます。

ただし、人参の場合は切らないとわからないことが多いようです。

ところで、人参に「す」が入ってしまうのはなぜなのか、その原因を見ていきたいと思います。

 

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人参に「す」が入る原因

人参の断面に「す」が入る原因は、主に次の2つが挙げられます。

 

  • 収穫の遅れ
  • 長期間保管し過ぎ

 

1つ目の収穫の遅れですが、家庭菜園などで人参の収穫時期が遅れてしまうと、中心に穴が空いてしまうことがあるようです。

ただし、お店で販売されている人参は、収穫が遅れて穴が空くということは滅多にないため、収穫の遅れによって「す」が入ることは稀です。

次に、長期間保管し過ぎに関してみていきましょう。

お店で売られているにもかかわらず「」が入っている場合、店の回転率が悪く、保存期間が長くなってしまったと考えられます。

葉がついたままの人参は、葉に栄養分を吸い取られることによる水分不足で、「す」が入ってしまうこともあります。

また、家庭でも冷蔵庫での長期間保存によって、「す」が入ってしまうことは多いので注意しましょう。

 

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「す」の入った人参は食べても大丈夫?

結論から言いますと、人参に「す」が入っていても食べても大丈夫です。

ただし、「す」が入った人参は、断面に穴があいている空洞状態からも想像がつくかもしれませんが…。水分が抜けて、スカスカなスポンジ状態になっています。

腐っているわけではないので、体に影響を及ぼしたりはしませんが、甘味もなくパサパサして美味しくありません。

そのため、食べる際は下記の食べ方を参考にしてください。

 

オススメの食べ方

  • みじん切りにしてハンバーグに入れる
  • 細かく切ってスープに入れる

オススメできない食べ方

  • サラダとして生で食べる
  • グラッセなど、茹でて人参そのものの素材の味を楽しむ食べ方

 

しいていてば、「カレーのようにしっかりと味付けする料理であれば、あまり気にせずに食べられる」といったところでしょうか。

ちなみに、水分不足が原因で部分的に柔らかくなった場合、1~2日水に浸すことで、いつものような固い人参に戻せます!

「捨てちゃおうかな?どうしようかな?」と迷った時などに、ぜひ試してみてくださいね。

では、人参の断面に「す」はないけれど、中心が白っぽく変色していたり、白い輪のようなものがある人参は食べられるのでしょうか?

次章で、少し古くなった人参などによく見られる現象をみていきましょう。
 

   
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人参の中身に穴はないけど白い輪や「とう立ち」が!?これって大丈夫なの?

人参を冷蔵庫にしばらく入れっぱなしにしていて、切ってみたら中身が白い輪のようになっていたことはありませんか?

この白く変色している人参は食べられるのでしょうか?

 

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人参の中身が白く変色する理由

人参を切った時に、中心に白い輪があるかのように変色していた場合…。これも「す」と同じように、人参によく見られる症状の一つです。

 

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これは人参が成長する過程で、栄養が偏ったために白く変色してしまったもので、腐っているわけではありません。

そのまま、いつも通りに調理しても全く問題ありませんが、白く変色した部分は美味しくはないです。

ほかにも、人参の中身が白く変色するだけでなく、切れない程硬くなってしまうこともあるんです。

この現象は、どういったものなのでしょう?

 

人参の中心が硬くて切れない!その原因は…

人参を切った時に、中心が変色して硬くなってしまう状態のことを「とう立ち」しているといいます。

中心から硬い芯が出ていることもあり、先っぽから硬い根っこが生えていることも。

そうなると、包丁の刃が立たないこともあるようです。

 

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とう立ちする原因は、人参が花を咲かせようとして、栄養のある中心から栄養を取ってしまうため。すると、栄養素が抜けてカチカチになってしまうわけです。

つまり、食べ頃を通り過ぎて成長してしまったということですね。

ちなみに、上記画像右手の緑に変色した人参は、日に当たったこと固くなってしまった人参です

以下の写真は完全に「とうが立った」状態の人参です。

害になることはないのですが、白い部分はカチカチでもう食べられません

ただし、その部分だけ取り除けば、ほかの部分は食べられるようです。

 

根菜の仲間、山芋の日持ちに関してこちらから!
↓↓↓
山芋の日持ちを徹底調査|腐ったときの見分け方も解説するよ!

 

人参のさまざまな症状に関してみてきましたが、多くの場合は食べられるものの美味しくはないことがわかりました。

ですが、さすがに痛んだ人参は食べてしまうと健康上に被害を与えかねません

次章では、腐った人参について詳しくみていきます。
 

   
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人参は腐るとどうなるの?傷んだ時の見分け方がコレ!

人参が腐っているかどうかの判断は、見た目、臭い、味などを目安に自分で判断するしかありません。

実は、私も人参を腐らせた経験がありますが、人参を腐らせてしまったことがある人は結構多いようです。

口コミなどから「腐った人参」の情報を収集してみると、次のような状態が挙げられていました。

  • カビが生えている
  • 酸っぱいような変な臭いがする
  • ぬめりがある
  • どろどろに溶ける
  • ぐにぐにで柔らかい

 

私も冷蔵庫の人参にカビが生えてしまった経験があるのですが、白カビだったことと黒カビだったことがあります。

 

人参の白カビ

基本的にカビが生えている人参は、そのままの状態では食べてはいけません。

人参に生えやすいのは白カビで、埃や綿のようにふわふわと人参に付いています。

白いカビは、その部分を取り除けば食べられますが、中身までカビが生えていたら食べることは諦めましょう。

また、人参の表面が乾燥して白っぽくなっている場合もありますが、これは人参の皮が乾燥しただけです。

この場合は、洗い落として皮を剥いて食べれば問題ありません。

 

人参の黒カビ

人参に黒カビが生えた場合、少しに見えても根っこまでカビ菌が入り込んでいる可能性があるので、処分しましょう!

黒カビが生えている場合は臭いもきつく、人参自体がグレーっぽく変色していることもあります。

白カビや黒カビが中までびっしり生えていた場合や、ひどい悪臭がしたり、溶けたように柔らかくなったりしている場合は食べられません。

このような状態の人参になるまでには、ある程度時間がかかります。

いずれにせよ、なるべく新鮮なものを買うことで、そこまで人参が痛む前に食べ切ることはできそうですよね。

そこで、新鮮で美味しい人参を見分ける方法を紹介します。
 

   
 

穴の空いていない美味しい人参の選び方は?正しい保存方法も紹介!

人参を切って穴が空いていたら、せっかく料理しようとしていたのにがっかりですよね。

そこで、そんな人参を選んでしまわないために、美味しい人参の選び方を紹介したいと思います。

人参を選ぶ際には、艶と色に注目しましょう。

 

美味しい人参を選ぶポイント

人参のオレンジ色はβカロチンによるものなので、オレンジの色が濃いほど栄養素のカロテンが多く含まれています。

人参の表面に艶があり、ツルツルしていて瑞々しいものは良い人参です。

美味しい人参の選び方やチェックポイントは、以下の通りです。

 

こんな人参を選ぼう!

  • 果肉の色がなるべく鮮やかで、濃いオレンジ色のもの
  • 傷が少なく表面がなめらかで、ひび割れがないもの
  • 葉が付いている人参の場合、葉の色が濃く先までみずみずしいもの
  • 葉が付いていない場合は切り口が茶色くないもの
  • 重量感があり実がしまっているもの

ポイント

  • 切り口が細目の人参は果肉が軟らかい
  • 切り口が太目の人参は芯が硬く収穫遅れや育ちすぎの可能性が高い
  • 表面のヒゲが多い人参は収穫遅れ

 

鮮度が高く美味しい人参を見つけたら、正しく保存して鮮度を美味しさを保ちましょう!

次は、人参をより日持ちさせる保存の仕方を紹介します。

 

人参の正しい保存方法

せっかく新鮮でみずみずしい人参を選んだとしても、保存方法を間違っていたら美味しさが失われてしまいます。

人参の正しい保存方法は、以下の通りです。

 

夏場

  • 冷蔵庫の野菜室に保存
  • 土がついている人参は洗わない
  • ビニール袋のまま保存せずに、新聞に包む
  • は切り落とす
  • 寝かさずに立てて保存する
  • 1~3週間以内に食べ切る

春・秋・冬

  • 冷暗所で常温保存
  • 土がついている場合は洗わずそのままで保存
  • ビニール袋から取り出して新聞に包む
  • は切り落とす
  • 寝かさずに立てて保存する
  • 2~4週間以内に食べ切る

 

人参を綺麗に洗ったあとに、頭と先の部分を切り落としてジップロックに密封しても、みずみずしさを保てます。

また、料理の時短や手間を省くために、食べやすい大きさに切ってから保存したい場合は、冷凍保存が適切です。

 

 

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人参は冷凍すると筋っぽく食感が悪くなります。そのため、乱切りなど大き目に切るよりも、3〜5mm角のブロック状や千切りにしてから保存することをオススメします。

冷凍する場合は、フリーザーバッグに入れて密封して保存しましょう

まとめ

今回、人参について調査したことをまとめます。

 

  • 「す」が入ったり中心に白い輪のできた人参は食べられるが、美味しくない
  • 人参の中心が硬くなり、根っこのようになることを「”トウ”が立つ」という
  • トウ立ち人参は固くて食べられない
  • 人参に生えた白カビは取り除いて、ほかの部分は食べられる
  • 黒カビが生えた人参は食べないほうがよい
  • 新鮮な人参は、色、表面の滑らかさ、重みなどで判断する
  • 保存は季節により冷蔵庫か常温か異なるが、葉を切り落として立てて保存する
  • 食べやすい大きさにカットして冷凍保存してもよい

 

今回調べたことで、人参が食べられるのかどうかの基準がしっかりと分かりました!

スカスカの状態の人参、「す」が入った人参、真ん中に白い輪のある人参は、今までは「少し古くなった程度」という認識で食べていました。

ですが、言われてみると確かに美味しくなかった気がします(汗)

やはり、野菜は鮮度が大事ですね!

「トウが立つ」まで人参を放置したことはなかったのですが、今後はそのような人参に出くわしても慌てずに対処できそうです。

皆さんも、新鮮な人参を選んで正しく保存して、無駄なく食べ切れるようにしてくださいね

 

 

 

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