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ハンバーグの常温放置は何時間まで大丈夫?焼く前と後の違いも解説!

大人も子供も大好きなハンバーグは、よく夕食にも登場する定番おかずです。

しかし夫の帰宅が遅い時などは何時間も常温で放置してしまい、特に夏は痛まないか心配になることも。

冷凍していたハンバーグのタネを調理する時も、常温解凍がいいのかそのまま焼くのかもよくわかりません。

食品によって常温に戻す方が良いものと、そうでないものがありますよね?

そこで、ハンバーグは常温で何時間くらい大丈夫なのかや、保存方法などを詳しく調べてみることにしました。

 

  • ハンバーグは常温放置できるのか?
  • 焼く前焼いた後で、常温保存できる時間は違うのか?
  • レトルト真空パックのハンバーグは常温保存できるのか?
  • ハンバーグは腐るとどうなるのか?
  • 冷蔵冷凍の場合の日持ちはどれくらいか?焼く前、焼いた後で違いは?
  • ハンバーグの美味しい保存方法とは?
  • 上手に解凍する方法とは?

 

ハンバーグを作るのが大変な時は、レトルトのハンバーグも便利ですよね。

一見常温で大丈夫そうにも見えるのですが、本当のところどうなのかも調べてみました。

そしてハンバーグを作り置きしておく時に、少し悩むのが「焼く前・焼いた後、どちらで保存するべきか?」ということです。

こちらも、日持ち美味しさの違いなども併せて詳しく説明しますね。

ハンバーグの正しい保存方法を知れば、無駄にすることなく美味しいハンバーグを食べられるようになります。

さっそく確認していきましょう!
 

 
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ハンバーグの常温放置は何時間まで大丈夫?焼く前・焼いた後などを調査!

まず初めにお伝えしておかなければならないのは、ハンバーグは常温保存には向いていない、ということです。

そもそも、ハンバーグの材料に使われるひき肉はとても傷みやすい食材なのです。

しかもこねることにより雑菌が付着する機会も増えてしまうため、ハンバーグは傷みやすい料理と言えますね。

25~35℃程度2時間ほど放置すると雑菌が繁殖し始めると言われているので、基本は常温放置ではなく、冷蔵庫か冷で保存するべき食品です。

しかしそうは言っても、家族の帰宅を待つときなど常温で置いておきたい場合もありますよね。

そこで、常温何時間くらいなら大丈夫そうか目安をご紹介します。

 

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焼く前と焼いた後、常温で保存できるのはどちら?

焼く前でも焼いた後でも、基本的に常温保存はおすすめしないというのは既にお伝えした通りです。

特に、焼く前の生の状態の場合は、常温放置してはいけません

一度も加熱されていないタネの場合はとても傷みやすいため、常温で放置せず、必ず冷蔵庫か冷凍で保存するようにしましょう。

 

 

焼いた後の場合は、2~4時間ほどであれば常温で放置しても大丈夫なようです。

しかし、夏場や梅雨の時期などは1~2時間でも腐る場合があるので気を付けましょう。

たとえ冬でも、常温で半日以上放置したものは食べない方が良いでしょう。

しまい忘れて一晩~1日程度経ってしまったという場合は、後ほど説明する「腐っていないかの目安」を参考に、自己判断で食べるようにしましょうね。

 

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常温解凍やレトルトハンバーグの場合

冷蔵していたハンバーグは、ステーキなどとは違い、常温に戻す必要はありません。

むしろ温度が高くなることにより脂分が溶け、酸化が進んで肉汁が流れやすくなり、旨み成分が抜けてしまいます。

また、冷凍ハンバーグを解凍する時は、常温ではなく冷蔵庫で自然解凍するようにしましょう。

こうすると温度が上がり過ぎず、菌の繁殖や旨みの流出を防ぐことができます。

このように、冷蔵した場合や解凍後は、常温に戻す時間を取らずにすぐに調理するのがおすすめです。

お弁当に入れる場合は、夏は調理後のハンバーグを冷凍したまま入れると、食べる頃には自然解凍されていますよ。

冬は少し加熱しておくと良いですね。

レトルトや真空パックのハンバーグの場合は、「要冷蔵」と記載されているかどうか、よく確認してみて下さい。

レトルトだと常温保存できる場合が多いのですが、単に「真空パック」だと必ずしも常温保存できるわけではありません。

ギフトにするなら、常温保存が可能なレトルト品を選ぶようにしましょう。

 

要冷蔵の場合は、常温放置すると食べられなくなる場合があるので気を付けてくださいね。

食べられるかどうかを判断するために、ハンバーグが腐ったらどうなるのかを次にご紹介します。
 

   
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ハンバーグは腐るとどうなるの?傷んだ時の見分け方や目安がコレ!

残念ながらハンバーグは傷みやすく、腐ると臭いや味、見た目に変化が出てきます。

腐るとどうなるのか、見分け方を具体的にご紹介しますね。

 

ハンバーグが腐った場合

  • タネ(生の状態)が黒や緑色に変色している
  • 酸っぱい臭いがする
  • を引いている
  • カビが生えている
  • が酸っぱいなど違和感がある

 

腐る原因である「雑菌」は高温多湿の環境で繁殖しやすいため、常温放置していると上記のように腐ってしまいます。

特に夏場などは、お弁当に入れる場合も、冷凍ハンバーグや保冷剤などで温度が上がらないように気を付けましょう。

 

 

このように、腐ったハンバーグを食べると、下痢や腹痛などの食中毒症状を起こすことがあるので、注意してくださいね。

ちなみにレトルトや真空パックに入っている場合は、袋がパンパンに膨らんでいたらとても危険です。

あまり食べないことをおすすめしますが、どうしても食べたい場合は腐ってないか確認の上、自己責任でお願いします!

 

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温度だけでなく、生焼けにも要注意!

食品が腐る大きな原因である高温多湿は当然気を付ける必要がありますが、加熱の仕方にも注意が必要です。

加熱が足りないと菌が死滅せずに腐る場合や、食中毒になる場合があるので気を付けましょう。

生焼けの状態で放置せず、しっかり加熱するようにしてくださいね。

お肉料理は75℃以上で1分加熱することが目安ですが、ハンバーグの場合は、串などを刺して透明な肉汁が出てきたら、中まできちんと焼けています。

 

 

せっかくのハンバーグがこのように腐ってしまう前に、美味しくいただきたいものですね。

それではそもそもハンバーグはどれくらい日持ちするのか、確認しておきましょう。
 

ハンバーグの日持ち期間は何日?常温・冷蔵・冷凍による違いを解説!

焼く前のタネの状態のハンバーグは、常温保存しない方が良いことは既にお伝えした通りです。

ちなみに、牛肉でも豚肉でもひき肉自体、常温では日持ちしないので、必ず冷蔵庫で保存するようにしましょう。

特に夏場の常温はとても危険なので、スーパーなどから持ち帰りの際にもドライアイスを利用するなど、工夫をしておくと安心ですね。

その他、冷蔵庫や冷凍庫、焼いた後などに分けて、日持ちをご紹介していきます。

 

ハンバーグの日持ち
保存状態 日持ち
常温 焼く前 × ※適していない
焼いた後 2~4時間程度
冷蔵庫 焼く前 1日程度
焼いた後 2~3日程度
冷凍 焼く前 2週間程度
焼いた後 1ヶ月程度

 

ハンバーグは焼いた後でも、常温では数時間程度しか日持ちしません。

煮込みハンバーグなどを鍋に残したまま放置するのも危険ですので、注意してくださいね。

ハンバーグのタネを一晩寝かせるために前日にこねる、という人もいるかもしれませんが、必ず冷蔵庫で保存するようにしましょう。

確かにタネを少し置くと、脂分が全体に浸透して旨みが増してジューシーになると言われていますが、寝かせる時間は1~3時間程度で十分です。

生の状態だと菌が繁殖しやすいので、あまり長時間寝かせるのはおすすめしません。

できれば当日中には焼いてしまうか、冷凍するようにしましょう。

焼いた後に冷凍すると、さらに日持ちします。

 

ひき肉の賞味期限については、こちらから詳しく知ることができます!
↓ ↓ ↓ ↓
ひき肉の賞味期限切れは危険?1日以上過ぎたときの判断方法はコレ!

 

では最後に、正しい保存方法を解説します。
 

   
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ハンバーグの正しい保存方法!焼く前・焼いた後のどちらで保存すべき?

皆さんは焼く前と焼いた後、どちらの状態でハンバーグを保存していますか?

私は解凍した後に焼き直すのが面倒、という理由で一度に全部焼いてしまい、余った分を冷凍しています。

きちんと調べてみると、ハンバーグを保存するのに一番適しているのは「焼いてから冷凍」という事でした。

何故かというと、生のままだとドリップ(肉汁)が出てしまい、そこに溶け込んでいる旨み成分も一緒に逃げてしまうからだそう。

冷凍しても、解凍した時に肉と水分(旨み)が分離してしまうので、なるべく焼いてから冷凍した方が良いようですね。

偶然にもきちんと保存できていたようです!

ただし、野菜の肉詰めなどに使いたい場合などはタネのまま冷凍することもできるので、調理に合わせて保存方法を変えてもいいかもしれません。

では、具体的な保存方法をご紹介していきますね。

 

ハンバーグを美味しく保存するには?

ハンバーグを保存するときに気を付けたいのは、なるべく空気に触れさせないということです。

焼く前のタネの状態でも、焼いた後でも同じことです。

これは、空気中に含まれている雑菌がなるべく付着しないようにするためです。

また、調理器具を清潔に保ったり、素手ではなくビニール手袋などを使うと、さらに雑菌の繁殖を抑えてくれますよ。

 

焼く前の保存方法

焼く前のタネの保存方法は以下の通りです。

 

  1. 1つずつ成形する
  2. ぴったりラップに包む
  3. 冷蔵庫に保存する/金属トレーで冷凍する
  4. フリーザーバックに入れる

 

ラップを使って、空気に触れないようにするのが正しい保存方法です。

冷凍しない場合は、フリーザーバックに入れる必要はありません。

続いて、焼いた後の保存方法をご紹介します。

 

焼いた後の保存方法

焼いた後も基本的にラップに包んで保存します。

 

  1. 粗熱を取る
  2. 1つずつラップに包む
  3. 冷蔵庫に入れる/金属トレーで冷凍する
  4. フリーザーバックに入れる

 

焼く前と保存方法はほとんど同じですが、粗熱をしっかりとってから保存しましょう。

熱があるまま冷蔵庫や冷凍庫に入れると、周りの食品を傷ませる原因になってしまいます。

常温保存は向いていませんが、少しの間常温で置いておく場合もラップで包んでおきましょう。

 

上手に解凍するには

冷凍したタネを調理する場合は、冷蔵庫で半解凍にするか、そのまま焼いてしまっても構いません。

最初は中火で表面を少し焼き、蓋をして弱火で蒸し焼きにすると生焼けにならずに上手に焼けますよ!

焼いていある場合は、電子レンジで解凍するとすぐに食べられるので便利です。

加熱の目安は、600wの電子レンジで1分半ほどです。

温めすぎると、肉汁が出てパサつくので注意しましょう。

 

まとめ

ハンバーグは常温保存できるのかを中心に、日持ちなどをご紹介してきました。

最後にポイントをまとめます。

  • 焼いた後のハンバーグは2~4時間ほどなら常温保存できる
  • 焼く前のタネの場合は、常温保存できない
  • 真空パック要冷蔵の場合が多く、常温保存はできない
  • 常温保存できるレトルトハンバーグもある
  • ハンバーグは腐る酸っぱい臭いや味がしたり、糸が引いたりする
  • 冷蔵すると、タネの場合1日焼いた後は2~3日ほど日持ちする
  • 冷凍した場合の日持ちは、タネで2週間、焼いた後だと1ヶ月程度
  • ハンバーグは焼いてから冷凍した方が美味しく保存できる
  • タネを解凍するときは半解凍して表面を焼いてから、蒸し焼きにする
  • 調理後の冷凍ハンバーグは電子レンジで解凍できる

 

ハンバーグの保存方法は、焼いてから冷凍が正解だったんですね!

面倒だからという理由でしたが、偶然にも正し保存ができていたようで良かったです。

それにしても、常温での保存時間が思っていたよりも短くてびっくりしました!

焼いた後なら一晩くらい持つのかと思っていましたが、気を付けなければいけませんね。

皆さんも保存方法に気を付けて、無駄にしないよう美味しいハンバーグをいただいてくださいね!

 

要冷蔵品とされている食品が常温放置できるのか、気になる場合はコチラもどうぞ!
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要冷蔵品はどれくらい常温放置に耐えられる?危険な商品リスト

 

 

 

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