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新幹線の個室を利用したい!料金や予約方法は?

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生活関連

『赤ちゃん連れで帰省したいが、新幹線で泣いたり騒いだりしたらどうしよう?』
 
子供のいない方に迷惑をかけないように、色々と気を遣っての新幹線で長時間移動するのは、母親にとって本当に悩ましいものですよね!
 

 
多少お金を払っても、個室があれば使いたい!
というお母さんは多いと思います。
 
子供連れでの新幹線利用のポイントについてと、個室や、個室に代わる多目的室の利用についての方法や料金についてを調べてみました。
 

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そもそも、新幹線に「個室」は存在するのか?

結論から言うと、個室の運用はほとんど終了してしまっています。
 
なぜでしょうか?
 
新幹線は、開業当初、東京⇔新大阪の所要時間は、ひかりで4時間(停車駅は名古屋と京都の2駅 )もかかっていました。
 
そのため、グリーン車両、グリーン個室、ビュッフェ車両などがあり、特にビュッフェは人気があったようです。
 
現在では、東京⇔新大阪の所要時間は、2時間半弱(停車駅は、名古屋、京都、新横浜、品川の4駅 )となりました。
停車駅がふえているにもかかわらず、所要時間が短縮されています。
 

 
新幹線の高速化が進み、車内で過ごす時間も短縮されるにつれて、個室やビュッフェのようなサービスが無くなっていくことは、自然な流れなのかもしれませんが、少し寂しい気もしますね。
実際、個室の要望も根強くあるようなのですが…。
 
現在残っているのは、
ひかりレールスター(博多⇔新大阪)の普通個室
のみとなってしまっています。
 
 

ひかりレールスターの個室について

 

  • 個室は定員4名です。
    → ただし利用は3名以上からです。
     
  • 利用に特別な料金は不要です。
    → 乗車券、座席指定券、特急券の料金です。
     
  • 3名で利用する場合は、大人1人、小人2人でも可です。
     
  • ネット予約が可能です。
    https://www.jr-odekake.net/goyoyaku/express/
    ※ 電話予約サービスは29年9月終了予定です。
     
  • 現在運行しているのは3本だけです。
     

    ひかり440 博多→岡山 06:00発 08:28着
    ひかり442 博多→新大阪 06:16発 10:14着
    ひかり443 新大阪→博多 20:38発 23:52着

 
上記の通り、旅行などでは利用しにくい時間帯の運行で残念ですね!
 
さて、このように、新幹線の個室はほとんどなくなってしまいましたが、それに代わるサービスとして、『多目的室』というものがあります。
次項では、多目的室についてお伝えしますね!
 

新幹線の個室の替りに「多目的室」を利用しよう!料金や予約方法は?

様々な理由でほとんどなくなってしまった個室ですが、身体の不自由な方などにとって、個室などのスペースは、確保の必要がありますよね?
 
そういったニーズに対応するため、設けられているスペースが『多目的室』なのです。
 
『多目的室』は、車掌が施錠していて、最優先されるのは身体の不自由な人となります。
 

 
空いているときには、車掌さんに解錠してもらい、体調不良の時や、授乳子どもの世話などのために使わせてもらうことができます。
 
その場合、もしも途中から 身体のの不自由な人が乗車してきたら、優先して席を譲らなければなりません。
 
あくまでも、身体の不自由な方が優先される、ということを理解しておく必要はあります。
 

  • 『多目的室』は、事前の電話予約が可能です。
    電話予約の際、窓口で切符を受け取る日にちを申し入れておき、切符を受け取る際に障害者手帳などの証明書を提示します。
     
  • 健常者は予約できません。

 
 
予約 申し込みはこちら

 
 
多目的室のある車両
 

東海道新幹線 11号車
山陽新幹線 11号車
九州新幹線 8両編成 7号車
6両編成 6号車

 
 

子連れでの多目的室利用のポイントは?

 

1.多目的室のある車両を予約する

子連れの人は、多目的室のある車両を予約する人が多いようです。周りに子どもがいる、というのは、理解者も多いということにつながりますよね!
 
指定席は、購入した座席にしか座れないです。
 
小人料金を支払うことになりますが、必要に応じて、お子さんの分の指定席をとることをオススメします。
 

赤ちゃんは、お母さんが抱っこすれば良いとして、問題は、歩き回るくらいの子ども=未就学児です。
 
未就学児は本来 無料で乗車できますが、座席を使う可能性がある場合は、子どもの性格や、乗車時間などを考慮して、必要なら指定席を手配しましょう。
自由席は、未就学児の乗車(料金が不要)でも、座席を使うことができますが、座席をキープできる保証がないのが難点ですね。

 

2.子ども連れ乗車の工夫について

 

 
赤ちゃん連れの場合の『オムツ替え』については、多目的室のある車両には、オムツ替えシートのある『多目的トイレ』もあるので安心です。
 
そして『授乳』に関してですが、多目的室は“優先される方” が使用することも考えられますので、授乳ケープや、大判スカーフを持って乗車することをお勧めします。
 

筆者は、小さめのレジャーシートも持参して乗車していました。 
理由は、足元に敷けば、靴を脱いで子供を遊ばせることができるからです。
子どもの好きなゲームやおもちゃを2〜3個用意して、1つに飽きたら2つ目、というように渡して過ごします。
最後の手段はやはり好きなお菓子です…。散らからない、長持ちするお菓子を用意していざ!ですね(笑)

 

「個室」と「多目的室」の違いとは?

多目的室が設置される背景として、新幹線の歴史について少しふれたいと思います。
 
設置新幹線開業当初の車両0系は、愛らしいフェイスで、運行期間も1964年から1986年と長かったため、新幹線といえばこれ、という印象が強い人も多いと思います。
 
0系の後に新たに開発された100系は、バブル期の影響もあったのでしょう。快適さを追求し、長時間、ゆったりとくつろげる空間を目指したものでした。
 
“二階建て車両” を導入し、ビュッフェやグリーン車は二階部分に(そのため人の往来もなく、線路から遠いために音も静かだった)、そして 個室は一階部分に設けられ、有名人や政治家の需要も多かったようです。
 
しかしながら、グリーン個室の設置される新幹線の“二階建て車両”は、重量があります。
 
稼働率やダイヤの効率化”のためにも『新幹線の高速化』が求められるようになってきていた時代の流れもあり、重量がある二階建て車両”は、無くなっていくことになります。
 

 
1992年に登場した新幹線のぞみ(300系)は、
 
『朝一番の新幹線で、大阪での会議に間に合う』
 
というコンセプトのもとに、それまでの最高時速を上回る速度で運行、ダイヤを調整などを経て東京⇔博多を1時間も短縮しました。
 
これは、この後の新幹線高速化の流れを決定した、といえるかもしれません。
この後も、500系、700系と、新幹線はさらに高速化を増して行くことになります。
 
高速化や効率化により、快適性を求める『個室』は廃止へと向かいますが、一方で、身体の不自由な方や授乳など“必要に迫られている需要” は効率の面から切り捨てるわけにはいかず、『多目的室』が設置されたというわけです。
 
そして、身体の不自由な方に優先して使ってもらうという配慮がされています。
 
 

新幹線が「個室」よりも大切にしたもの

時代背景や、利用者のニーズに答え、より多くの人を速く快適に運ぶことに主眼が置かれるようになってきたのですね!
 
それでも社会的に通常通りには利用できない妊婦・体調の悪い人、体の不自由な人、騒ぐ子供などへの配慮は必ず必要となるので、それを『多目的室』に統合した、ということなのでしょう。
 
様々な取り組みにより、新幹線が高速化し、停車駅の増加などを可能にしました。
 
新幹線通勤や新幹線通学が珍しいことでは無くなっている…なるほど、確かに、昔よりも、日本が近くなっている、と感じるのは筆者だけではないと思います。
 
これから、リニアという、さらに高速の移動手段の運行が始まると、新幹線のニーズや役割にも再び変化がおこるかもしれませんね。
 

電車でGO!新幹線 山陽新幹線編 ひかりレールスターCM
 


 

まとめ

 

  • 個室は、ひかりレールスター(新大阪⇔博多)に残るのみで、時間帯も不便なので、子連れ旅行に実用的ではない
     
  • 多目的室を上手く利用し、授乳やオムツ替えに対応しよう
     
  • 多目的室のある車両の座席指定券を、必要に応じて利用人数分購入するとよい(多目的トイレには、オムツ替えシートもあり便利)
     
  • 授乳のために多目的室を利用することができるが、利用中の場合に備えて、授乳ケープや、大判スカーフを用意しておく

 
子ども連れの旅行は、なにかと大変ではありますが、準備さえしておけば、大丈夫!
 
周りへの配慮をしつつであれば、あとは、『理解してもらおう!』というおおらかな気持ちで良いのではないでしょうか?
 
是非楽しい時間にしてくださいね!
 
最後までお読みくださいましてありがとうございました。

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