低脂肪牛乳は危険?体に悪いと言われる理由と普通の牛乳との違い

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低脂肪牛乳は普通の牛乳と比べ脂肪分が少ないだけなので危険とは言えないですが、デメリットもあります

それは、乳脂肪が少ないことが不妊やアレルギーの原因になるからです。

また牛乳特有のデメリットとして、下痢やアレルギー、子供では貧血のリスクもあるので注意が必要な面もあります。

低脂肪牛乳 危険

「低脂肪牛乳はダイエットに効果がありそうだけど、安全性が心配」と考える人もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、以下のことを調査しました。

毎日新聞などの新聞やテレビ、SNSなどでも、牛乳有害説の肯定派・否定派によるさまざまな見解があるようですね。

この記事では牛乳有害説肯定派の意見の中から、根拠があると思われる内容をピックアップして紹介します。

この記事をお読みいただければ、低脂肪牛乳は体に悪いと言われる理由が分かり、体質や目的に合わせて最適な牛乳を選べるようになりますよ。

それでは一緒にチェックしてみましょうね。

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「低脂肪牛乳は体に悪いから危険」はデマ?本当?

低脂肪牛乳は生乳から脂肪を取り除いただけのものです。

そのため成分は牛乳と同じですが、脂肪の除去によって健康への悪影響が出ることが分かっています。

低脂肪牛乳 体に悪い

低脂肪牛乳が引き起こすリスクを解説しますが、その前に低脂肪牛乳の特徴を簡単に確認しておきましょうね。

低脂肪牛乳と牛乳の成分は同じで脂肪分が違う

低脂肪牛乳は、生乳から脂肪を取り除いたもので、成分は他の牛乳とほとんど同じです。(※1)

  • 普通の牛乳の乳脂肪分:3.0%以上
  • 低脂肪牛乳:0.5%以上1.5%以下

低脂肪だからこそダイエット中の人は効果を期待することも多いでしょう。

一方、脂肪が少ないとコクが足りないので、低脂肪牛乳はまずい、味が薄いと言う人も少なくありません。

低脂肪牛乳

しかもそれだけではなく、脂肪が少ないことでデメリットもあるので注意が必要です。

脂肪が少ないと起こるデメリット

低脂肪牛乳には、脂肪が取り除かれたことによるデメリットもあります。

 

この2つを順番に解説していきますね。

低脂肪牛乳を飲むと不妊の原因に

低脂肪によって起こるデメリットは、不妊の原因になることです。

不妊 低脂肪牛乳

そもそも、最近の生乳は女性ホルモンや男性ホルモンの含有量が増えているんです。

生乳から乳脂肪を取り除く際に女性ホルモンも除去されるため、結果的に男性ホルモンのほうを体に取り込むことになります。

これによって排卵障害が起き、不妊のリスクが高まってしまうのです。(※2)

この方は、安全性への疑問から低脂肪牛乳を飲まないようにし、そのあと妊娠に至ったようです。

妊娠を望む場合、着床しやすい体作りとして排卵障害の原因を避けることは大切ですね。

低脂肪牛乳は脂肪が少ないことで不妊の原因になります。

そしてもう1つ、脂肪が少ないと起こるデメリットとして、アレルギーが挙げられます。

これを次に解説していきますよ。

脂肪が少ないことでアレルギーが起きる?

低脂肪牛乳によってアレルギーが起きると言われています。

明らかな根拠は示されていないものの、その可能性はあるようです。

低脂肪牛乳 アレルギー

後述しますが、そもそも牛乳自体がアレルギーを起こすことはあり、その原因はたんぱく質

低脂肪牛乳は普通の牛乳よりたんぱく質が若干多い傾向はあり、アレルギーを起こす可能性は0ではありません。

実際に上記のような、低脂肪牛乳でアレルギーが起きたという口コミも見かけます。

しかし調べてみると、これについて明確な根拠を示した研究や提言は見当たりません。結論として、

「低脂肪だからアレルギーが起きる」ということに今のところ明確な根拠はないが、可能性はある

と言えます。

しかし、牛乳自体の特性によるデメリットもあるため低脂肪牛乳だけが危ないとはいえません

それでは、牛乳にはどんなデメリットがあるのか確認してみましょう!

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低脂肪牛乳だけが体に悪いわけではない!牛乳のデメリット

低脂肪牛乳だけが体に悪いわけではなく、牛乳そのものにいくつかデメリットがあります

牛乳の特性によるデメリットは以下の4つです。

乳糖不耐症で下痢になりやすい

牛乳によって下痢や腹痛を起こす場合があります。

これは「乳糖不耐症」といい、牛乳に含まれる乳糖をうまく消化できないために起こります。(※3)

牛乳 下痢

乳糖は糖質の一種で便秘解消に役立つと言われていますが、分解するにはラクターゼという酵素が必要ですが、このラクターゼが作られない体質の人もいます。

すると、乳糖を分解できずに下痢などを起こしてしまうんですね。

乳糖不耐症の人にとっては牛乳を強く勧められるのは辛いもので、子供の頃ならなおさらでしょう。

体質によっては低脂肪牛乳に限らず、牛乳を飲むと下痢になる場合があります。

さらに他のデメリットも見ていきましょう。

アレルギーが起きやすい

牛乳はアレルギーを引き起こすことがあります。

牛乳 アレルギー

牛乳アレルギーの原因物質は主にカゼインというタンパク質で、乳幼児の頃に発症することが多いようです。(※4)

発症すると、腹痛や下痢、じんましん、アナフィラキシー(息苦しさ、血圧低下などの全身症状が急速に現れる)などが起こります。

アレルギーの原因を血液検査で調べ、牛乳は大丈夫だったようですが、念のためには少量から試すのが安心ですね。

低脂肪牛乳に限らず、牛乳はアレルギーの原因になることがあります。

他にも、牛乳はニキビや吹き出物を起こしやすい面もあるので、このあと見ていきましょうね。

ニキビや吹き出物が出やすい

牛乳はニキビ(吹き出物)を引き起こすこともあります。

それは、牛乳に含まれるたんぱく質「ホエイプロテイン」によって、皮脂の分泌増加や、毛穴の詰まりが起こるためです。(※5)

牛乳が好き、栄養を補給したいなどの理由で、1日に1リットル程度飲んでいる人もいます。

しかし、ニキビが酷いなら牛乳が原因となっている可能性はあるので、このような場合は牛乳の量を減らしてみましょう。

低脂肪牛乳だけでなく、牛乳はニキビの原因になることがあります。

さらに牛乳には貧血になりやすいというリスクもあるので、続けて解説しますね。

鉄欠乏症・貧血になりやすい

牛乳を乳児や幼児に与えると鉄欠乏症・貧血になりやすくなります。

それは、牛乳のカルシウムとリンが鉄に結びつき、腸での鉄吸収を妨げてしまうからです。(※6)

牛乳 貧血 鉄

本来、乳児期は成長によって鉄が不足しがち。そのうえに牛乳によって鉄吸収が悪くなると、貧血が起きてしまうんです。

これが、1歳までは牛乳を与えてはいけないと言われる理由ですね。

このように、3歳位までは乳製品の量には注意すべきとも言われます。

一方で成人の場合、これについての公式的な問題提起は現時点ではないようです。

これは、一般的に成人では摂れる食品の量も種類も増え、食事全体に占める牛乳の割合が低くなることなどが考えられます。

小さなお子さんは低脂肪牛乳だけでなく、牛乳によって鉄欠乏症・貧血が起こりやすくなります。

というわけで、この章では牛乳によるデメリットを紹介してきました。

低脂肪牛乳は脂肪を取り除いただけなので、理論的には牛乳と同じ成分ですから、これらのデメリットも生じる可能性があります

とはいえ、低脂肪牛乳にもメリットはありますし、何を理由にして選んだらいいか困りますよね。

編集部・高田
編集部・高田

牛乳は他にも種類があるので、どんなタイプがいいのか悩む人も多いでしょう。

そこで、最適な種類を選んでいけるよう、いろいろな牛乳の成分や特徴について次の章で解説しますね。

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低脂肪牛乳と普通の牛乳の違い・選び方

低脂肪牛乳と普通の牛乳は、脂肪分の量は違いますが、成分はほとんど同じです。

しかし実際には、他に加工乳や乳飲料などもあり種類が多いので、体質などに合わせて最適なものを選ぶことが大切ですよ。

牛乳 選び方 低脂肪牛乳

低脂肪牛乳とそれ以外の飲用乳の違い

低脂肪牛乳は、普通の牛乳と比べて脂質が少なく低カロリーですが、成分はほとんど同じです。

しかし実際は他にもさまざまな飲用乳があり、一部の種類にはエネルギーや成分に違いがみられます。

飲用乳の主要な成分の比較(100mlあたり)
商品名種類別エネルギー
(kcal)
脂質
(g)
たんぱく質
(g)
炭水化物
(g)
カルシウム
(mg)
小岩井
低脂肪牛乳
(※7)
低脂肪牛乳481.53.45.1107
小岩井
無脂肪牛乳
(※8)
無脂肪牛乳3403.55.1117
小岩井
農場3.7牛乳[特選]
(※9)
牛乳
(成分無調整牛乳)
714.13.45.0114
小岩井
まきば
(※10)
加工乳714.23.45.0115
小岩井
コーヒー
(※11)
乳飲料460.91.67.953

表を見ると、種類によってエネルギーや脂質の差が大きく、加工乳や成分無調整牛乳はエネルギーが高くなっていますね。

栄養面では、乳飲料は他と比べてたんぱく質やカルシウムが少なく、炭水化物が多くなっていますね。

より分かりやすくなるよう、この表を参考にして各飲用乳の特徴を整理しました。

なお、各飲用乳の概要も簡単に記載しています。(※12)

飲用乳の種類と違い
種類概要・他の種類との違い
低脂肪牛乳生乳から脂肪分を除いたもの
脂質が少なく低カロリー
牛乳
(成分無調整牛乳)
生乳をそのまま殺菌したもの
やや高カロリー
無脂肪牛乳さらに脂肪分を除いたもの
脂肪分がほぼない分低カロリー
加工乳原材料が生乳と生乳以外の脱脂粉乳やバターなど
低脂肪タイプ(低脂肪乳、無脂肪乳)や濃厚タイプがある
濃厚タイプは脂質が多く、高カロリー
乳飲料生乳や乳製品にカルシウムや鉄、コーヒーや果汁などを追加
高カロリー・高糖質なものがある
成分は商品により差がある

このように、飲用乳の種類によってエネルギーやに違いがあります。

編集部・高田
編集部・高田

中でも加工乳や乳飲料は商品によって違いが大きいので、実際の成分表示をよくご確認くださいね。

ところで、低脂肪牛乳は成分無調整牛乳などと比べると安いのですが、なぜ安いのか気になりますよね。

「安い=品質が悪い」わけではなく、低脂肪牛乳に加工する際に取り除いた脂肪はバターなどに使えるため、低脂肪牛乳が安くても十分利益を確保できるのが真相のようです。(※13)

大事なのは価格ではなく、体質や目的に合った飲用乳を選ぶということです。

では最後に、体質や目的別におすすめな種類を紹介しますね。

牛乳は体質や目的に合わせて選ぼう

先ほど紹介してきた飲用乳の特徴を踏まえて、体質や目的別におすすめなものを紹介します!

牛乳 おすすめ

ダイエット中の人に

おすすめは、低脂肪牛乳や無脂肪牛乳です。

ダイエット中には、加工乳の濃厚タイプ、果汁やココアが添加された乳飲料はおすすめできません。

乳糖不耐症の人に

おすすめは、乳糖が低減されているものです。

含まれる乳糖の80%はすでに分解された状態なので、乳糖不耐症の人も安心です。

妊娠希望の人に

特別におすすめなものはないですが、脂肪が除去されていないものを選びましょう

葉酸や鉄分が多い明治ミルクラブは地域限定(関東・中部・関西・四国)商品です。

妊娠を希望する方には、低脂肪牛乳、無脂肪牛乳、加工乳(低脂肪乳、無脂肪乳)をおすすめできません。

カルシウムを補充したい人に

おすすめは、カルシウムが強化されているものです。

1本(200ml)に1日分のカルシウムが入った乳飲料です。

このように、飲用乳にはさまざまな種類があるので、自分の体質や求める効果、目的に合わせて最適なものを選びましょう。
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結論|低脂肪牛乳は求める効果や目的で見極めよう

低脂肪牛乳は他の牛乳より脂肪が少ないので低カロリーですが、不妊やアレルギーの原因になる可能性が高いというデメリットもあります。

しかし、低脂肪牛乳だけが体に悪いのではなく、牛乳そのものにもデメリットが存在します。

牛乳のデメリットには、乳糖不耐症やアレルギー、ニキビ、鉄欠乏性貧血があり、根拠は明らかです。

ですが、低脂肪牛乳も他の牛乳も、さまざまな栄養素を手軽に補給できる食品なので、自分の体質や求める効果、目的に合った種類を見極めていくことが大切ですね。

私はいつも、定番の牛乳しか買いませんが、これからはちょっと牛乳にこだわってみたいなと思います。

皆さんが牛乳を選ぶ際に、この記事がお役に立てればとても嬉しいです!

 

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