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ピーマンのカビは大丈夫?ヘタの白いもの・黒い斑点などの見分け方

【監修者:管理栄養士 杉原彩佳】

ピーマンのヘタに白いものがついていたり、表面や中、種が黒く変色していたりする場合はカビの可能性が高いので、処分するのがおすすめです。

また、黒い斑点がついている場合は黒枯病の恐れがあるので、食べるのは危険です。

ピーマン カビ

一方、赤みがかったピーマンは熟して変色しているだけなので、問題なく食べられます。

この記事では、ピーマンのカビについて知っておいていただきたい下記の内容について解説します。

この記事を読むと、変色したピーマンが食べられるかの見分け方や、カビたピーマンを食べると起きる悪影響がわかります。

ピーマンの正しい保存方法も冷蔵と冷凍に分けて解説しているので、新鮮な状態で保存するためにも、ぜひ参考にしてください!
 

記事監修者・管理栄養士・杉原彩佳先生記事監修・杉原彩佳先生
管理栄養士・栄養士
管理栄養士/ 大学の管理栄養士養成課程を修了後、ドラッグストアに就職し、医薬品登録販売者として勤務。その後、小児科クリニックでの栄養指導やヘルスケア系ベンチャー企業でのダイエットサポートコーチングを通して、約1,000名の幅広い年代をサポート。「みんなを健康にしたい」をモットーに食に関わるさまざまな分野に挑戦中。現在は、特定保健指導も行っている。

 
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ピーマンにカビが生えた?食べられるか見分け方のポイント

ピーマンのヘタや内部に白いふわふわがついている場合はカビの可能性が高いので、食べるのは控えましょう。

また、表面や種が黒くなっているものは、カビの臭いがしたらカビの可能性が高いです。

さらに、黒い斑点が見える場合は黒枯病にかかっている恐れがあるため、捨てるのがおすすめです。

ピーマン ヘタ カビ

食べると危険な状態の見分け方と、カビたピーマンを食べる弊害を解説します。

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ピーマンのヘタに白いものがついている

ピーマンのへたや内部に白いふわふわした付着物がある場合は、カビの可能性が高いので、処分しましょう。

上の口コミからもわかるよう、カビが中まで浸食していることもあるので、カビが少し生えただけでも処分するのがおすすめです。

また、苗や畑でピーマンを育てている方は、茎の根元や土から出ている根に白い菌糸状のものが見える場合にも注意が必要です。

これは白絹病の可能性があり、病気にかかった株はやがて枯れて死んでしまいます。(※1)

また、黒ずみが見られる場合もカビの恐れがあります。

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表面や種が黒くなっている

ピーマンの表面が黒くなっている場合は、カビ臭さがあれば黒カビと判断し、食べるのは控えましょう。

ピーマン 種 カビ

また、種の一部に黒いものが混じっている場合は、カビ臭さがなければ黒い種だけ取り除けば食べられるようです。(※2)

管理栄養士 杉原彩佳
管理栄養士
杉原彩佳
表面だけでなく、中や内側までしっかりと確認するのが大切です。

では、表面に黒い粒のような斑点が見える場合は食べられるのでしょうか?

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表面に黒い斑点がついている

ピーマンの表面に不規則な黒い斑点がある場合は黒枯病の可能性があるので、処分しましょう。

発病部は伝染病の原因になるからです。(※3)

斑点がついているものと同じ袋に入っているものは、斑点がついていなくても黒枯病にかかっている可能性があるので、袋ごと処分するのがいいでしょう

カビの危険性を知らずに「少しくらいカビていても大丈夫」と油断していると、体調不良におそわれる可能性があります。

カビたピーマンを食べるとどうなる?

カビた食品を食べると、何も症状が出ないこともありますが、腹痛や下痢などの症状が出る可能性があります。(※4)

こちらの口コミでは、白カビが生えたピーマンを食べてお腹が痛くなったようです。


また、中にはカビ毒という有害な化学物質を作り出し、それにより肝臓や腎臓への障害造血機能障害や免疫機能不全発がん性などが確認されているカビもあります。(※5)

管理栄養士 杉原彩佳
管理栄養士
杉原彩佳
カビ毒は熱に強いという特徴もあるため、残念ながら「加熱したから大丈夫」とはならない点も要注意です!

ピーマン カビ 対策

そのため、少しでもカビの気配があったら、速やかに処分するのが安全です。

また、カビていなくても腐ったピーマンも食べると体に悪影響を及ぼす可能性があるので、食べる前にしっかりと状態を確認しましょう。

見た目だけではなく、臭いや味にも注目して、異変を感じたら処分するのがおすすめです。

ピーマンの性質上、変色しやすく鮮度に問題がない場合もあるので、見分け方について見ていきましょう。

   
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ピーマンが腐るとどうなる?カビ以外に食べたら危険な状態の見分け方

カビ以外にも変色は、ピーマンの鮮度の低下や腐敗の目安になり、赤色の場合は問題ないですが茶色の場合は食べるのは危険です。

ピーマンの特性上問題ないケースや、腐ったものの見分け方を解説します。

まずは新鮮なピーマンの特徴から見ていきましょう。

新鮮なピーマンの特徴

新鮮なピーマンの特徴は、次の通りです。(※6)

ピーマン カビ 大丈夫

  • ヘタが鮮やかな緑色
  • 切り口がみずみすしい
  • 表面がつやつやしていてハリがある
  • 肉厚

この状態を基準に、鮮度が落ちるとどうなるのかを紹介します。

時期にもよりますが、ピーマンは通販でも生の状態のものが手に入るようですね。

表面が赤い場合は問題ない

ピーマンが赤くなっているのは、熟しているだけなので品質には問題ありません

赤くなっている部分は甘みが増しています。(※7)

こちらの口コミからわかるように、同じ株でも熟し具合によってピーマンの色が異なっていますね。

しかし、熟し過ぎて赤を通り越して茶色っぽくなっている場合は腐っている可能性が高いので、赤く色づいてきたら早めに消費しましょう。

また、腐ったように見えても生理現象による障害である場合も考えられます。

一部黒く腐ったように見える場合

ピーマンの表面の一部が腐ったように見える場合は、「尻腐れ症」と呼ばれる生理障害の可能性があります。(※8)

生理現象のため食べられるという考えもありますが、おすすめはできません。

管理栄養士 杉原彩佳
管理栄養士
杉原彩佳
見た目が良くないですし、味もあまりおいしくないので、食べない方が良いでしょう。

一方、腐敗の場合は見た目のほかにもさまざまな特徴があります。

腐っているピーマンの特徴

腐っているピーマンの特徴は、次の通りです。

  • 茶色になっている
  • 臭い
  • 柔らかい
  • 酸っぱい味がする
  • ぬめりが出ている

上の項目に当てはまる場合は、腐っている可能性が高いです。

食べられるかどうかは見た目だけではなく、臭いや味、触感などを確かめて総合的に判断しましょう。

腐ったピーマンの見分け方は、こちらの記事でも詳しく解説しています。

ピーマンは適切に保存すると、そのままの状態で保存するよりも何日も日持ちします。

「ピーマンが安くてたくさん買ってしまったけど、使い切る前にカビないか心配」という方は、保存方法について詳しく知っておきましょう。

   
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カビを防ごう!ピーマンの新鮮な状態を保てる保存方法

ピーマンのカビを防ぐ正しい保存方法を、冷蔵と冷凍に分けて紹介します。

ピーマン 冷蔵庫 カビ

まずは冷蔵保存から紹介します。

ピーマンの冷蔵保存(※9)
  1. ピーマンを洗い水気を取る
  2. 一つずつペーパータオルに包む
  3. 袋に入れて口をゆるめに閉め、冷蔵庫の野菜室で保存

買ったそのままの状態だと一週間程度で表面がしわしわになってしまいますが、正しい方法で保存すると3週間程度保存可能です。

カビ対策には、水気をしっかりと取るのが重要です。

ペーパータオルはネットでも買えますよ。

続いて、冷凍方法を紹介します。

ピーマンの冷凍保存
  1. 洗ってヘタと種を取る
  2. 1.5cm程度にカットする
  3. 水気を取り、重ならないように保存袋に入れて冷凍庫で保存

サイズが大きい場合は、冷凍のまま好きな大きさに折ることも可能です。

管理栄養士 杉原彩佳
管理栄養士
杉原彩佳
炒め物の彩りとしても活躍するピーマンは、冷凍したまま加熱調理できるので、時間がない方にもうれしいですね。

ピーマンは冷凍のものがネットでも購入できます。

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結論|ピーマンはカビに注意して正しく保存しよう

ピーマンのヘタに白いふわふわしたものが付着している、また表面や中が黒くなっている場合はカビの恐れがあるので、破棄するのがおすすめです。

さらに、黒い斑点がついている場合は、黒枯病の可能性があるため、食べるのはおすすめできません。

一方赤く変色しているのは、熟しているだけなので、品質には問題ありません。

ピーマンの適切な保存方法を知っておくと、ピーマンをたくさん買ってきたときに安心できますよ。

 

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