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韓国の電圧は?変圧器・変換プラグは必要?iPhone充電は..

      2018/07/16



日本からは飛行機で2時間ほどの「韓国」
現代的な街と昔ながらのレトロ調街並みが混在しており、歩くだけでも魅力がいっぱいです。

大都市「ソウル」では本場韓国グルメ、ショッピングと楽しみなら、「ソウル」からさらに足を延ばして、韓国最大の国際港町「釜山」(プサン)では、新鮮な魚介料理が楽しめグルメ通には一度は訪れてみたい国ですね。

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このように楽しみがいっぱいの「韓国」。

普段使っているiPhone等の電化製品を現地で使用したいとき、変圧器と変換プラグにWi-Fiは必要なのか?
いろいろと迷いますよね。

本記事では、韓国の電圧やコンセント形状、日本の電化製品を使用する方法を、筆者の体験談を織り交ぜてまとめてみました!

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まず正しい知識を!韓国の電圧・周波数と電源プラグのコンセント形状について

 
<ポイント>
場所      韓国
電源電圧    AC 220V ※一部の地域では AC 110V
周波数     60Hz
コンセント形状 SE、Cタイプ ※一部の地域では Aタイプ
 

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韓国ホテル電源コンセント形状(SEタイプ、 Cタイプ、Aタイプ)

韓国内の電源設備はAC220V、60Hzが主流であり、ホテル内の電源コンセント形状はCタイプとSEタイプが存在します。

少し前まではAC110V、Aタイプのコンセントも見られたようですが、今では日本人向けのビジネスホテルや一部の地域のみになってしまったようです。

韓国で日本の電化製品を使うとき、変圧器、変換プラグは必要か?

 
<ポイント>
場所     韓国
変換プラグ  必要 ※一部のホテル、民家では不要
変圧器    必要
変圧器の仕様 ステップダウントランス(AC220V→AC100V)
ステップダウントランス(AC110V→AC100V) ※一部の地域のみ
 

韓国内の電源設備はAC220V、50Hzが主流(一部ホテルではAC110V)で、AC100V 50/60Hzの日本製電化製品の使用は故障の原因となりますので、変圧器(電源トランス)は持参すべきアイテムです。

電化製品は機器ごとに消費する電力もそれぞれに異なります。
韓国へ渡航する前に、まず使う電化製品の電圧と消費電力を調べましょう。

電圧と消費電力は、電化製品本体や取扱説明書に表示されています。

2【筆者撮影:Canon製のデジタルカメラの充電器 AC 100-240 V, 50/60Hz】

海外対応の場合(AC100V〜240V 50/60Hz)であれば、変換プラグを併用してそのまま使用は可能です。

また、日本製の電化製品を韓国で使用するときは、CタイプとSEタイプから日本のAタイプへの「変換プラグ」が必要になります。

ここで注意したいのは、CタイプとSEタイプの差し込むプラグの太さと間隔がわずかに異なることです。

安定感が高いのはプラグの太いSEタイプ
韓国のホテルには、CタイプとSEタイプの両方のコンセントが設置されている場合が多いので、そのときはSEタイプを使用しましょう。

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韓国ホテルでの変換プラグ形状C、SEタイプ用

 
<電源コードに要注意>
海外対応の電化製品で電源トランスが付属されているものは、一応接続の電源コードもAC220Vに対応しているかどうかをチェックしておく必要があります。
 

変圧器が付属しているから安心と考えていても、接続コードがAC100V仕様であった場合、電源コードは高圧電源に耐えられず焼損する恐れがありますので要注意です。
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