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麻婆豆腐の日持ちは何日?冷凍保存や冷蔵庫で作り置きするコツ

麻婆豆腐 日持ち

【執筆者:管理栄養士 渡辺こと】

麻婆豆腐は、経験上は冷蔵庫で正しく保存すれば翌日程度までは食べられますが、材料の豆腐が腐りやすく食中毒の原因になり得る食材のため、早めに食べきることをおすすめします。

作り置きをしたい場合は、冷蔵・冷凍保存ともに、調理の段階の豆腐の扱い方がポイントです。

この記事では、麻婆豆腐の日持ちや保存方法について以下の項目をご紹介していきます。

この記事を読むとわかる!
麻婆豆腐 のこと

 

  • 日持ちする期間
  • 日持ちしない理由とは
  • より美味しくなる水切り方法
  • 上手な冷蔵・冷凍保存の方法

麻婆豆腐をすぐに食べる場合でもより美味しく、時間が経っても水っぽくならない豆腐の水切り法もご紹介しているので、ぜひ参考にしてくださいね。

 
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麻婆豆腐の賞味期限|常温・冷蔵庫・冷凍の日持ち

麻婆豆腐 保存期間

麻婆豆腐を常温保存すると菌の増殖スピードが速まり食中毒の危険があるため、必ず冷蔵庫で保存し翌日までを目安に食べきりましょう。

麻婆豆腐の保存期間の目安
手作り 常温 ×避ける
冷蔵 なるべく早めに
(翌日まで)
冷凍 2週間程度
市販品 半年~1年程度(商品による)

手作りの場合、調理方法や保存方法によって日持ちが変わるため、なるべく早めに食べることをおすすめします。

市販品は常温保存できるものから冷凍ものまで幅広くあり、賞味期限は商品によってまちまちなので、必ず表示を確認してくださいね。

ヨセミテ編集部・メモ
ヨセミテ
編集部
市販品であっても賞味期限をしっかりと確認し、開封後は早めに食べきることが大切です。

最近は日持ちする充填豆腐が普及したために、豆腐が日持ちするイメージがある方もいるようですが、麻婆豆腐はあまり日持ちしないので注意が必要です。

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作り置きは何日持つ?保存期間が短い理由

麻婆豆腐は当日に食べきるのが理想ですが、冷蔵保存でも翌日程度までしか日持ちしないと思った方が良いでしょう。

材料の豆腐は水分を多く含んでおり、加工の種類によっては賞味期限が長いものもありますが、開封するとすべて日持ちしません。

雑菌が繁殖するには水分が不可欠のため、水分や栄養分が多い豆腐は開封して雑菌が付くと繁殖しやすいというわけです。

同じく材料のひとつである唐辛子には抗菌効果を期待できますが、残念ながら日持ちを長くするほどの効果は見込めません。

ヨセミテ編集部・メモ
ヨセミテ
編集部
抗菌効果を期待して過度に唐辛子を使用してしまうと、粘膜が傷つきやすくなり、のどや胃が荒れてしまう原因になりますので注意してください。(※1)

冷凍で作り置きしておくことも不可能ではありませんが、風味が変わる恐れがあるので、のちほどご紹介する冷凍保存の方法をよく確認して試してみてくださいね。

また、常温保存は食中毒を起こす危険があるので、絶対に避けましょう。

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常温保存は危険!翌日のお弁当に入れるのはNG

麻婆豆腐やカレーなどの煮込み料理を常温で放置すると、ウェルシュ菌が繁殖して食中毒になる危険があります。

100℃で1時間の加熱にも耐える熱に強い芽胞を作るため加熱調理では死滅しません。
空気が苦手な細菌で広い範囲の温度域で増殖します。食中毒を引き起こすには多くの菌量が必要で、菌の産生する毒素(エンテロトキシン)が原因となります。(※2)

ウェルシュ菌は加熱しても死滅せず、常温の温度帯で増殖するので、調理後は必ず冷蔵庫で保存して、遅くとも次の日までには食べてくださいね。

ヨセミテ編集部・メモ
ヨセミテ
編集部
近年にもお弁当の麻婆豆腐を原因としたウェルシュ菌食中毒が発生しているので、お弁当には入れない方が無難です。

このほかにも、常温保存するとセレウス菌という細菌が増殖する危険もあるため、注意してください。

熱に強い芽胞を作る細菌で、症状により嘔吐型と下痢型の2つに分けられます。嘔吐型は日本で多く、毒素(セレウリド)が食品中で作られます。下痢型は、食品と一緒に体内に入った菌が、人の小腸で増殖時に、毒素を作り食中毒を起こします。(※3)

異臭や見た目の変化がなくても、菌に侵されている場合があるので、長期間作り置きした麻婆豆腐は食べない方が安全です。

また、保存方法を間違えると早めに傷む可能性もあるので、しっかり確認しておきましょう。

   
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麻婆豆腐の上手な保存方法!冷蔵・冷凍保存のコツ

麻婆豆腐 冷凍

麻婆豆腐を保存する場合は常温を避け、なるべく早めに冷蔵か冷凍で保存しましょう。

麻婆豆腐の保存方法
常温 不可
冷蔵 1.粗熱を取ってから蓋をする
2.清潔な容器で保存
※冷凍の場合、豆腐を小さく崩す
冷凍

麻婆豆腐は水分が多い豆腐の扱い方次第で、味の低下を防げます。

豆腐の水分をあらかじめ抜いたり、小さくしたりして味が落ちるのを防ぐか、豆腐を入れる前の状態まで作って冷凍し、食べる時に再度調理するのがおすすめです。

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作り置きするなら必ずやって!水切りのコツ

豆腐をしっかりと水切りして麻婆豆腐を作ると、余分な水分が抜けて豆腐の弾力が増して美味しくなり、さらに時間が経っても水分が出にくくなります。

冷蔵庫で保存しておくなら、このように水切りしておくと安心ですね。

水切りは重しをしたり、電子レンジにかけたりするなど、色々な方法がありますが、麻婆豆腐の場合は塩を少々入れた熱湯で豆腐を下茹でするのがおすすめです。

ヨセミテ編集部・笑顔
ヨセミテ
編集部
塩少々を入れた湯を使うことで、豆腐からニガリがでて味がしみこみやすくなりますよ!

豆腐は水分を抜いても腐りやすいので、食べるのが翌日以降になる場合は、豆腐の変化をできるだけ少なくする方法で冷凍します。

豆腐を冷凍すると食感が変化する!冷凍保存の注意

豆腐は冷凍可能ですが、解凍後は高野豆腐のように食感が変化するため、なるべく豆腐を小さくくずしてから冷凍しましょう。

水分の多い豆腐は凍らせると、中の水分が膨張して、解凍後に小さな穴ができてしまうため、食感が変化してしまいます。

水分が味の低下につながるので、水切りも忘れずに行ってくださいね!

豆腐独特のつるんとした食感を味わいたいという方は、挽肉を炒めて調味料で味付けした麻婆のもとを作り置きしておくと良いでしょう。

作り置きには手作り麻婆のもとで保存期間を延長

食感を変化させずに作り置きをしたい場合は、豆腐を入れる前までの麻婆のもとを作って冷凍し、食べる時に豆腐を加えて調理します。

麻婆のもとは豆腐だけでなく、麻婆ナスや麻婆春雨など、さまざまな料理にアレンジできるので作っておくと便利ですよ。

麻婆のもとのレシピ

Cpicon 手作りマーボー豆腐の素 by クレハ

疲れている日でも簡単に麻婆豆腐が楽しめます♪

麻婆豆腐のもとは市販品でも様々な種類がでています。豆板醤などの調味料を使いきれない方にもおすすめです。


   
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結論|麻婆豆腐は日持ちしない!早めに食べきるか冷凍保存

麻婆豆腐 のまとめ
  • 常温保存は避け冷蔵庫で保存
  • 腐りやすく食中毒の危険がある
  • 豆腐をしっかり水切りすると味の低下を防げる
  • 豆腐は崩してから冷凍すると食感が変化しにくい
  • 麻婆のもとを作っておくと便利

麻婆豆腐は豆腐を使用しているため日持ちしないので、冷蔵保存して早めに食べきりましょう。

どうしても冷凍したい場合はくずして冷凍すると食感の変化を抑えて美味しく食べられます。

豆腐独特のつるんとした食感が味わいたい場合は、麻婆のもとを作って冷凍しておくと、食べたい時にすぐに作りたての麻婆豆腐を楽しむことができますよ。

 

 

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