たらこは生で食べられる?生食の注意点とおいしい食べ方のコツ

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先日スーパーで販売されているたらこ「生食用」と記載されているのを見て、そもそもたらこは生で食べられるのではと不思議に思いました。

北海道の実家では、父が当然のようにたらこを生食していたのですが、たまに「加熱用」と記載されたたらこも見かけます。

加熱用のものは生では食べられないでしょうが、何も記載がないものはどうなのでしょうか?

私はたらこパスタが好きなのですが、生食用と記載がないたらこはよく加熱するべきか悩んでしまいますね。

そこで、たらこは生で食べられるのかきちんと調べてみることにしました。

 

  • たらこは生食できるのか?
  • たらこと明太子の違い
  • 生で食べない方がいい人とは?生食の危険性について
  • たらこの美味しい食べ方をご紹介
  • たらこの日持ちはどれくらいか
  • たらこの保存方法とは

 

ちなみに、たらことよく似た明太子との違いはご存知ですか?

「生たらこ」との違いやたらこの別名なども併せて、詳しく解説します。

生食の危険性なども解説するので、妊娠中の方や小さいお子さんがいる場合はぜひご確認ください。

また、煮付けやパスタなどたらこの定番レシピをはじめとした、美味しい食べ方もご紹介します。

日持ちや保存方法も解説するので、たらこを美味しく無駄なく食べきることができるようになりますよ!

 
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たらこは生で食べられるのか調査!生食用と書いてないものは食べられない?

私の実家はたらこの名産地である北海道なので、父を始め周りは当然のようにたらこを生で食べています

ただ、どんなたらこでも生で食べていいのかわからないですよね。

詳しく調べてみると、「加熱用」と記載されていなければ生で食べられるとわかりました。

スーパーなどで市販されているたらこに、わざわざ「生食用」と記載されているのは、消費者にわかりやすくするためだそうです。

基本的に何も記載されていなければ、生で食べられるんですね。

冷凍たらこでも加熱用と記載されていなければ、生で食べてもいいようですよ。

このように生でも食べられる「たらこ」ですが、調理の状態などによって違う呼び名があるのはご存知ですか?

続いて、たらこの種類について詳しく解説していきます。

 

たらこ・生たらこ・明太子の違いとは?

たらことは、「スケトウダラ」の卵巣を塩漬けにしたもので、江戸時代からある食べ物です。

先ほどご説明したように冷凍しても生食でき、赤ダイヤと呼ばれることもあります。

名産地である北海道などでは、たらこを「紅葉子(もみじこ)」と呼ぶこともありますよ。

以前スーパーで、たらこのパッケージに紅葉子と記載されており何か特別な種類かと思ったのですが、たらこの別名だったんですね!

ちなみにマダラのたらこもありますが、こちらは見た目が黒いので、煮付けなど加熱して食べることが多いです。

続いて、生たらこや明太子についても解説していきます。

 

生たらことは

基本的に「生たらこ」とは塩漬け加工前のもので、「助子(すけこ)」と呼ばれることもあります

 

ただし、単純に加熱されていないたらこ生たらこと言う場合も多いです。

コンビニで売っているおにぎりの場合は、「焼きたらこ」との違いが明確にわかるように「生たらこ」と記載しているようですね。

 

明太子とは

明太子は、たらこを唐辛子などの辛み調味料に浸けたもので、正確には「辛子明太子」です。

明太子は博多が有名ですが発祥は韓国のようで、韓国語で「たら」を「明太(ミョンテ)」と呼ぶことから、「明太子」と呼ばれるようになりました。※諸説あります。

贈答品の明太子のうち、訳あり商品を「切子(きりこ)」と呼びます。

切子は、端や皮が破れて正規品として販売が難しいと判断されたものですが、贈答品として丁寧に製造されており味は確かです。

お得な商品である切子は身近なスーパーでは手に入らないことも多いですが、通販で購入できますよ。

こちらは博多の老舗店「かねふく」の切子なので、お取り寄せして食べてみたいですね。

また、たらこの有名産地である「北海道虎杖浜のたらこ」も同様に通販で手に入ります。

生食するなら、通販で新鮮なものを手に入れるのもいいですね。

このように、加熱用でなければ生で食べてもいいたらこですが、食べない方がいい場合もあるので詳しく解説していきます。

赤ちゃんや妊婦さんは要注意!たらこの生食の危険性とは?

基本的にたらこは、生食しても大丈夫な食べ物です。

しかし、消化の弱い人や免疫力が弱くなっている人は注意が必要です。

たらこを生食するときの危険性を説明していきます。

 

たらこの生食は、白い虫やリステリア菌の危険が!

たらこには、「ニベリニア」という白い寄生虫が付いている場合があります。

人には寄生しないので健康被害はありませんが、気持ちの良いものではありませんよね。

特に生で食べる時は、白い虫がいないかよくチェックしてくださいね。

また、たらこは食中毒を起こす「リステリア菌」の汚染を受けやすいので、こちらも注意が必要です。

発症率は低く、発症しても軽い胃腸炎などのケースが多いのですが、免疫が弱い人がかかると死亡することもあります

リステリア菌は加熱に弱いので、高齢者子供など免疫が弱い人は、生食ではなく加熱した方が安全です。

 

妊婦さんはリステリア菌に要注意!

リステリア菌は流産や早産を引き起こす危険があるので、妊婦さんは特に注意してください!

特に妊娠中期に影響が強いと言われていますが、たらこは塩分も多いので、妊娠初期から気を付ける必要があります。

妊娠中にたらこを食べる場合は、少量を生ではなく加熱してから食べるようにしましょう。

授乳中は大きな問題はありませんが、たらこの高い塩分やコレステロールが母乳に影響することも考えられるので、食べ過ぎには注意してくださいね。

 

また、たらこは魚卵アレルギーの原因になることも知られているので、生ではなく加熱しても赤ちゃんの離乳食には適していません。

では何歳から大丈夫かと言うと、たらこだけでなく生ものは3歳頃の幼児期から少しずつ試してみるのが良いようです。

うちの2歳の娘は既に生ものを食べたがるのですが、まだ免疫も弱くて心配なので、もう少し我慢させようと思います。

このように、たらこの生食は人によって注意が必要ですし、生のままだと臭いが気になる事もありますよね。

そこで、生食するときの下処理や美味しく食べるレシピなどもご紹介していきます。

 
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たらこの美味しい食べ方は?下処理の仕方や生食用レシピを紹介!

たらこには、ビタミンAやB、たんぱく質や脂質などの栄養素が含まれています。

イクラや明太子などと比べるとカロリーは少なめなので、ダイエット中でも安心ですが、気になるのは塩分量が多いことです。

そんな気になる塩分は、塩抜きすることで抑えることができますよ。

また、生臭さが気になる時も下処理をすると、気にならなくなります。

塩抜きや生臭さを消す下処理の方法は、以下を参考にしてください。

 

たらこの下処理方法

<塩抜き>

  • 氷水に15~30分ほど浸ける

<生臭さを消す>

  1. たらこを袋から出す
  2. お酒(白ワインでも可)やレモン汁(適量)を和える

もしくは、皮がついたままをかけ、1時間ほど冷蔵庫に寝かせておいても臭みが取れます。

 

特に生で食べるときは、この下処理をすると一層美味しくいただけるので、ぜひ試してみて下さい。

それでは次に、たらこを生食するときにおすすめのレシピをご紹介していきます。

 

たらこを生で食べる!おすすめレシピ

生のたらこは、単純にごはんに乗せたり、おにぎりにしても美味しいですよね。

今回は、その他の生食用たらこレシピを簡単にご紹介していきます。

 

大根とたらこのサラダ

  1. 大根(100g)を千切りにする
  2. ボウルに皮から出したたらこ(40g)を入れる
  3. 3に、マヨネーズ(大さじ2)、(小さじ1)、砂糖(小さじ1/2)を入れよく混ぜる
  4. 1と3を混ぜ合わせ、器に盛って小ねぎ(適量)を散らす

 

たらこの代わりに明太子を使っても美味しいですよ。

続いて私も大好きな、たらこパスタのレシピです。

 

たらこパスタ

  1. スパゲティ(1人前・100g)を茹でる
  2. たらこ(1/2腹・50g)、有塩バター(10g)、醤油(小さじ1)、牛乳(50ml)をボウルに入れて混ぜる
  3. 1と2をよく混ぜ合わせ、お好みで海苔大葉を散らす

 

簡単にできるので、ぜひ試してみて下さいね。

続いて生食ではありませんが、生たらこ(塩漬け加工前)を使ったレシピもご紹介したいと思います。

 

生たらこの醤油漬け

  1. 生たらこ(400g)の皮を取る
  2. 醤油(大さじ3)、みりん(大さじ2)、しょうがのしぼり汁(大さじ1)を瓶に入れよく混ぜる
  3. 1と2を混ぜ、冷蔵庫で2時間ほど寝かせて完成

 

定番の醤油漬けは、冷蔵庫で3~4日ほど日持ちします

麺つゆを使って作ることもできますよ。

 

続いて、生たらこを使った煮物のレシピです。

 

生たらこと大根の煮物

  1. 大根(1/2本)を拍子木切りにして、透き通るまで茹でる(水300cc)
  2. 生たらこ(100~200g)を皮から出して1に入れ、ほぐしながら火を通す
  3. 2に、みりん(大さじ2)、醤油(大さじ2)を加え、大根に味がしみ込むまで弱火で煮る

 

生たらこは糸こんにゃくとも相性がいいので、煮付けにするのもいいですね。

そのほか、生たらこは塩焼きや燻製などにして食べるのもおすすめです。

普通のたらこでも応用できるので、しょっぱくならないよう味を調整しながら調理してみて下さいね。

美味しい食べ方をご紹介したところで、最後にたらこの日持ちをご紹介します。

 
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たらこの賞味期限や日持ちはいつまで?冷蔵・冷凍による違いも調査

市販のたらこには、だいたい賞味期限が記載されているので、必ず確認するようにしましょう。

加熱用以外のたらこは生食が前提とされているので、その期間内であればで食べても大丈夫です。

しかし、賞味期限は指定されている保存方法で未開封の場合の期限です。

開封した場合は、期限内であっても傷む場合があるので早めに食べましょう。

商品によって賞味期限は異なりますが、いつまで食べられるか目安となる日持ちをご紹介しておきます。

 

たらこの日持ち
保存状態 日持ち
冷蔵庫 1週間程度
冷凍庫 1~2ヶ月程度

 

たらこは常温では日持ちしないので、必ず冷蔵庫か冷凍庫で保存するようにしましょう。

冷蔵では1週間ほどしか日持ちしませんが、冷凍だともっと長持ちさせることができます。

食べきれないと思ったら早めに冷凍しましょうね。

解凍したたらこは冷蔵庫で保存し、遅くとも1週間以内には消費してください。

私は解凍してすぐに食べられなかった場合、生ではなく念のため加熱して食べるようにしています。

 

端が黒いたらこは腐っている?

たらこの端黒や緑に変色していることがありますが、これは胆汁が付着したものです。

青子(あおこ)と呼ばれる現象ですが、食べても問題ありません

気になるようであれば、その部分を切り落として食べてください。

たらこが腐る白い粒がでたり、臭いに違和感がでてきます。

そうなったら食べられないので、残念ながら破棄しましょう。

 

次に、たらこの保存方法を解説します。

 

たらこの保存方法について

たらこは1度に食べきるのが難しい食材だったりしますよね。

食べきれなかった場合は、正しく保存しておきましょう。

 

たらこの保存方法

  1. 一腹ずつラップに包む
  2. 保存袋にいれる
  3. 冷蔵庫、または冷凍庫で保存

 

私は2~3日以内に食べる予定であれば冷蔵庫で保存しますが、それ以上の場合は冷凍してしまいます。

解凍するときは、冷蔵庫でゆっくり解凍してくださいね。

常温で解凍すると、水分が出てベチャベチャになってしまいます。

 

たらこのおにぎりを持ち歩く場合は

たらこは、おにぎりの具に使う場合も多いですよね。

生のたらこは常温だと日持ちしないので、おにぎりの具に使う時は加熱した方が安心です。

特に夏場は腐りやすいので注意してください。

生の場合は、保冷剤などを利用してなるべく早めに食べましょう。

 

私は賞味期限間際のものや長く冷凍したたらこは、生ではなく加熱して食べるようにしています。

保存方法や調理方法を工夫して、美味しくたらこを消費したいですね。

 

明太子の賞味期限は、こちらから詳しく知ることができます!
↓ ↓ ↓ ↓
明太子の賞味期限切れは危険?1週間、1ヶ月過ぎたら捨てるべき?

 

まとめ

たらこは生で食べられるのかについて、レシピや日持ちなどと併せて解説してきました。

ポイントをまとめます。

 

  • 加熱用と記載されていないたらこは、生で食べられる
  • 免疫力が弱い人は、たらこを加熱した方が良い
  • 妊婦や赤ちゃん幼児は特に注意が必要
  • たらこを下処理すると、塩抜き生臭さを解消できる
  • たらこを生食するにはパスタサラダなどがおすすめ
  • たらこの日持ちは冷蔵庫で1週間冷凍で1~2ヶ月程度
  • たらこは一腹ずつラップに包んで、冷蔵庫もしくは冷凍庫で保存する

 

たらこは生で食べてもいい食材でしたね。

ただ、寄生虫や食中毒など注意するべき点もあるので、免疫力が落ちているときは加熱した方が良さそうです。

また、いつもパスタにして食べることが多かったのですが、サラダにしても美味しそうだと思いました。

加熱しても美味しくいただけるので、いろいろな調理法に挑戦してみたいと思います。

皆さんもたらこを上手に保存して、美味しく食べてみて下さいね。

 

「筋子」を詳しく知りたい場合は、こちらから確認できます!
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筋子の賞味期限を大解剖!腐ったときの見分け方も解説するよ

 

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