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じゃがいもが固いときの対処法|柔らかくするコツを徹底解説!

   



じゃがいもはいろいろな料理に使えるので、よく使う食材の1つですよね。

ただ、困ったことに失敗することも多く、調理したじゃがいもが固いまま…なんて経験をしたことはないでしょうか?

私も先日急いで作ったカレーを食べると、じゃがいもが固いままで美味しさも半減してしまいました。


そして固いかなと思って長時間煮込むと、反対に煮崩れしてドロドロになることも…。

そこで、調理したじゃがいもが固いときはどう対処するといいのか確認してみました!

 

  • 固いじゃがいもを柔らかくする対処法
  • 固いじゃがいもを食べても大丈夫か
  • じゃがいもが固くなる原因とは
  • じゃがいもの品種による煮崩れの違い
  • ホクホクのじゃがいもにするコツ茹で方
  • 固いじゃがいもを使ったリメイクレシピ
 

固くてガリガリのじゃがいもは嫌ですが、煮崩れしてしまうのも同じくらい困りますよね。

単純に煮込み続けてしまうとドロドロになってしまうので、調理済みのじゃがいもでもうまく柔らかくする方法をお伝えします。

また、じゃがいもの種類によっては柔らかくなりにくく煮崩れしにくいものがあります。

どの品種が何の料理に適しているかも合わせて、きっちり確認しておきましょう!

また、ホクホクのじゃがいもになる茹で方動画で紹介するほか、固いじゃがいもを使ったリメイクレシピもご紹介しますよ。

失敗しがちなじゃがいも料理を上手に調理するために、ぜひご覧ください!

 
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じゃがいもが固いときの対処法!そのままガリガリで食べるとどうなるの?

じゃがいもはカレーやシチュー、肉じゃが、コロッケなど様々な料理に使いますね。

しかし調理後にガリガリで固いことに気が付くと、どう対処したらいいのか困ることもあるのではないでしょうか。

そんな固いじゃがいもには、「電子レンジ」を使って対処するのが一番簡単です!


煮物でもなんでも、固いじゃがいもだけを取り出してレンチンすると適度に柔らかくなりますよ。

 

固いじゃがいもをレンチンで柔らかくする方法
  1. 固いじゃがいもを取り出す
  2. 大きめの耐熱皿均等に並べる
  3. ラップをして電子レンジでチンする
    ※時間は食材の状態を見ながら調整する
  4. じゃがいもが柔らかくなったら鍋に戻す
 

じゃがいもが重ならないように並べると、加熱ムラを防ぐことができます。

煮汁を足してさらに煮る方法もありますが、煮込み過ぎると固いのを通り越してドロドロになることもあるので注意してください。

煮込み時間は5~10分くらいが目安ですが、状態を見ながら調整してくださいね。


少し固いかな?くらいの時は、をして少し置いておくだけでも柔らかくなります。

このように固いじゃがいもを柔らかくするには電子レンジが鉄板ですが、料理別のおすすめ方法もご紹介します。

 

固いじゃがいもを柔らかくする方法~料理別のおすすめ~
  • カレー、ポトフ、肉じゃがなど → 電子レンジでチン
  • クリームシチュー、クラムチャウダーなど → 牛乳を足して煮込む
  • コロッケなどマッシュする場合 → 牛乳を足してレンチン
 

これはじゃがいもだけでなく、例えばカレーのにんじんが固い!という時にも使える方法です。


野菜が固い時には、諦めずに電子レンジを活用してみて下さいね。

ちなみにマッシュするときは、じゃがいもは冷めると固いので、温かいうちに調理してくださいね。

 

<豆知識>離乳食用に柔らかくする場合

赤ちゃんに食べさせる離乳食は、柔らかくする必要がありますよね。

じゃがいもやにんじんも固いままでは食べられないので、くたくたになるまで柔らかくしなくてはいけません。


私も昔これで苦労したのですが、じゃがいもやにんじんをみじん切りしてから煮るとなかなか柔らかくなりません。

2~3cmくらいの大きさでじっくり煮た後に、みじん切りをするとうまくいきますよ!

 

調理後にじゃがいもなどの野菜が固い場合は、ぜひ電子レンジを活用してみて下さいね!

しかしうっかり、固いままのジャガイモを食べたらどうなるのでしょうか?

食べても大丈夫なのか、健康被害はあるのか確認してみました。

 

固いじゃがいもを食べても大丈夫!

調べてみると、じゃがいもは生で食べても大丈夫なようです。


加熱した方が甘味が強くなるため、多くのじゃがいもレシピは加熱が前提となっています。

生の場合は、薄切りにして水にさらした後、サラダにするとシャキシャキして美味しいですよ。

このようにじゃがいもは生食できるので、加熱後に固いとしても食べられると言えますね。

ただし、生食や固いじゃがいもの注意点は、消化に悪いということです。


消化不良で腹痛などを起こすことも考えられますので、お腹の弱い人は避けた方が良いかもしれません。

 


 

実は私もお腹が弱いので、生焼けのじゃがいもを食べて腹痛をおこしたことがあります。

あまり酷くはなかったのですが、もう二度と生焼けのじゃがいもは食べないようにしようと思いました…。


そしてじゃがいもは固い場合だけでなく、芽が生えていたり緑色に変色しているものはさらに危険です!

 


じゃがいもの芽や緑の変色はとっても危険!

じゃがいもの芽や緑色に変色した部分には、「ソラニン」「チャコニン」と呼ばれる天然毒素が含まれています。

食べてしまうと嘔吐や下痢などを起こすことが知られていますので、必ず取り除きましょう。

もし誤って食べてしまった場合は、水や牛乳を飲んで毒素を薄めてください。

症状がある場合は25分以内に起こることがほとんどなので、それ以上経過しても変化がなければ大丈夫です。

 

固いじゃがいもの対処法危険性などがわかったところで、そもそも固くなってしまうのはなぜなのでしょうか?


じゃがいもが固くなる原因を、詳しく説明していきます。

じゃがいもが固い原因は?煮ても焼いても柔らかくならない理由

じゃがいもを調理しても、なぜか柔らかくならずに困ることってありますよね。

じゃがいもの中まで火が通らないため、真ん中が固いのだろうとは思いますが、なぜそうなってしまうのか理由を確認してみましょう。

 

じゃがいもが固い原因
  • 大きすぎる
  • 火が弱い
  • 具材に対して鍋が小さい
  • 煮汁にきちんと使っていない
  • 味付けしてから煮込んでいるため、火が通りにくい
※焼く料理の場合は火が通りにくいので注意

 

単純にじゃがいもが大きかったり火が弱すぎると、中まで火が通りにくいので生焼けになる可能性が高いです。

少し小さめに切るだけでも、固くなるのを防げますよ。


また、鍋が小さいと具材が重なるため、上の方まで火が通らないことがあります。

そして私は全く知らなかったのですが、調味料で味付けした後やとろみのついた液体で煮込むと火が通りにくいそうです。

焼く場合は時間がかかるな…とは思っていたのですが、この情報は初耳でした。

このような場合は、下茹でしたり電子レンジで加熱するなどの下処理を忘れないようにしましょう!

以前、全くじゃがいもの下処理をしないで作ったグラタンをオーブンから出したら、見事にじゃがいもがガリガリでした…。

皆さんも気を付けてくださいね。

 

<豆知識>冷蔵庫に入れると固くなる?

じゃがいもが固くなる原因を調べていると、冷蔵庫に保存してるからという意見を見かけました。

調べてみたところ、冷蔵庫に入れると水分が抜けてシワシワにはなりますが、固くなるわけではないようです。

しかしホクホクとは程遠いボソボソの食感になってしまうため、冷蔵保存はおすすめできません


じゃがいもは寒い環境が苦手なので、なるべく冷暗所で保存してくださいね。

ただし真夏で気温が高い場合は、芽が生えるのを防ぐために、冷蔵庫の野菜室で保存するのが望ましいです。

 

じゃがいもが固いのは調理方法によるものとわかりましたが、ここでちょっと疑問が…。

同じように作っていても、きちんと火が通ったり固くなることがありませんか

もしかしたらそれは、じゃがいもの種類の問題かもしれません!

 

じゃがいもの品種によって火が通りやすさが違う!

じゃがいもには、メークインや男爵など様々な品種がありますよね。

実はじゃがいもは種類によって固いもの、柔らかいものがあるんです!

代表的な品種を以下にまとめてみました。

 
じゃがいもの品種による違い
煮崩れしにくい 中間 煮崩れしやすい
じゃがいもの種類 メークイン、とうや、新じゃが 男爵 キタアカリ
適した料理 煮込み料理 なんでもOK! マッシュ料理
 

このように、メークインなどは煮崩れしにくいのでカレーや肉じゃがなどの煮込み料理に適しています。

しかし裏を返せば、メークインはすぐには柔らかくならないということです。


私はキタアカリを使うとすぐに溶かしてしまうので、メークインを使うことが多いのですが、きっちり煮込む必要があります。

男爵はその中間くらいなので、何に使うか決まっていないときは男爵を選ぶのもおすすめですよ。

このように、じゃがいもの種類によって柔らかくなりやすさが違うので、参考にしてください。

またあまり多くはありませんが、じゃがいもが固いのは病気の可能性もあります。

 

真ん中が固くて黒いのは「黒色心腐病」

じゃがいもの真ん中に黒くて固い部分がある場合は、「黒色心腐病(こくしょくしんぐされびょう)」の可能性があります。

丸ごとのじゃがいもを長時間茹でても煮ても柔らかくならなくておかしいな?という場合は、切ってみて下さい。

中身がこのようになっているかもしれません。

 


 

外側からはわからないので、たまにこのようなじゃがいもにあたってしまうこともあるかもしれません。

黒くて固い部分を取り除けば、食べても大丈夫ですよ!

 

じゃがいもが固くなる原因がわかりましたね。

特に調理方法によるケースが多いので、ガリガリの固いじゃがいもではなく、ホクホクに仕上げるための調理法を確認しておきましょう!

固いじゃがいもはもう嫌!柔らかいホクホク食感にするコツとは?

先ほどじゃがいもが固くなる原因をご紹介したので、その点も踏まえつつ、じゃがいもが固くならない方法をお伝えしていきます。

具体的には以下の通りです。

 

じゃがいもが固くならないポイント
  • 具材は小さめに切る
  • 大きめの鍋を使って調理する
  • 下茹でしておく(水から茹でる)
 

具材をいつもより一回り小さく切るだけでも、火が通りやすくなりますよ。

鍋はなるべく具材が重ならない方が理想なので、煮込み料理でも深型のフライパンを使うのもおすすめです。



また、じゃがいもを下茹でする際は水から茹でましょう。

 

<豆知識>茹で方の基本
  • 土から下に生えているものは水から
  • 土から上に生えているものはお湯で
この通り、土から下に生えているじゃがいもなどの根菜類は水から茹でてくださいね!

 

 

ポイントを抑えたところで、具体的な茹で方動画で確認していきましょう。

 

ホクホクのじゃがいもになる茹で方を動画で紹介!

まずは、じゃがいもの基本的な茹で方を確認していきましょう。

ご紹介するこちらの動画は、皮の剥き方や様々な形の切り方を説明しているの参考になりますよ。



最初に水にさらすのはアク抜きのためです。

料理の下茹での場合は、茹で時間は3分ほどでも構いません。

竹串がすっと入るまで茹でると、真ん中が固いということはないので安心してください。


しかし、固くなるのはもちろん、煮崩れして困るという場合もありますよね。

ちなみに私はどちらかというと、こちらの方がよく起こります…。

そんな方のために、じゃがいもの煮崩れを防止するポイントもご紹介しておきます!

 

煮崩れを防止するコツ
  • 茹でる前にで炒めておく
  • 面取りしておく
  • 長時間煮込まず、をして火を通す
 

茹でる前にフライパンで炒めて油でコーティングしておくと、煮崩れ防止になります。

※フライパンで炒めるだけだと固いので、必ずその後に茹でてください!

また、じゃがいもの角から崩れることが多いので、面取りするのもおすすめですよ。

じゃがいもの面取り方法は、こちらの動画が参考になります!



また、生煮えを防ぐために煮込み過ぎてドロドロになるのを防ぐには、蓋をしたまま火を止めてしばらく放置しましょう!

レシピに記載されている時間よりも長めに置くと、予熱で火が通ります。

私がよく煮崩れしていたのは、まさに煮込み過ぎたことが原因だったようです。

試しにじゃがいもの味噌汁を使ったときに、いつもより早めに火を止めて予熱時間を長くすると、中まできちんと火が通ったホクホクのじゃがいもになりました!


これを知っておけば、カレーやスープのじゃがいもが固いのはもちろん、煮崩れも防げそうですね。

 
じゃがいもと相性抜群の「カレー」については、こちらから詳しく知ることができます!
↓ ↓ ↓ ↓
カレーを熱いまま冷蔵庫や冷凍庫に入れても大丈夫?注意点を解説!
 

万が一固くなってしまった場合は、電子レンジを使って対処するのも良いですが、違う料理にアレンジすることもできます。

最後に、固いじゃがいもを使ったリメイクレシピをご紹介しておきます。

固いじゃがいもの救済レシピは?簡単にできるリメイク方法を紹介!

固いじゃがいもはレンチンするといいものの、特にマッシュした後だと、なんだかチンしても美味しくない…ということもあるかもしれません。

確かに柔らかくなったけど食感がイマイチという場合、いっそ他の料理にアレンジしてみましょう!

固いじゃがいもを使った、リメイクレシピをご紹介しますね。

 

ポテトサラダを使ったリメイクレシピ

固いポテトサラダは下ごしらえととらえて、追加で加熱調理するとうまくいきます。

 

グラタンへリメイク
  1. ホワイトソースを用意する(市販のものでOK)
  2. グラタン皿にポテトサラダとホワイトソース、溶けるチーズ(適量)をのせる
  3. オーブンで焼く

 

ホワイトソースがない時は、自分で作ることもできますよ。

 

<ホワイトソースの作り方>
  1. 耐熱容器にバター(10g)を入れてレンジで溶かす
  2. 1に小麦粉(10g)を加えて混ぜる
  3. (大さじ1)を加えて混ぜ合わせ、電子レンジ(600w)で20秒加熱する
  4. さらに(大さじ2)を加えて混ぜ、さらに20秒加熱する
  5. 取り出したあと、(大さじ1)を加えてとろみがつくまでよく混ぜる
  6. 塩コショウで味を整える
 

このほかポテトサラダはコロッケにしても美味しいです!

 

コロッケにリメイク
  1. ポテトサラダを俵型にする
    ※玉ねぎやコーンなどを入れてもOK!
  2. 小麦粉、溶き卵、パン粉でをつける
  3. 180℃の油で1~2分ほど揚げる

 

もっと手軽にリメイクしたい時は、トーストにすると簡単ですよ。

 

ポテサラトースト
  1. 食パンにポテトサラダをのせる
  2. ソースを適量かける
  3. トースターで3~4分焼く
 

これらのレシピはポテトサラダである必要はありません。

カレーに入っていた固いじゃがいもでも、少しマッシュするとアレンジしやすいですよ。


ぜひ参考にしてみて下さいね!

まとめ

調理後のじゃがいもが固い場合の対処法や、ホクホクに調理する方法などをお伝えしてきました。

ポイントをまとめます。

 
  • じゃがいもが固い場合は、電子レンジで対処する
  • 固いじゃがいもを食べても問題ないが、消化不良の可能性があるので注意
  • 具材が大きすぎたり、鍋が小さいとじゃがいもが固くなりやすい
  • メークインは煮崩れにしにくく、キタアカリは煮崩れしやすい
  • じゃがいもを小さめに切り、重ならないように調理すると火が通りやすい
  • じゃがいもは水から茹でると良い
  • 煮崩れ防止にはで炒めたり、予熱を利用すると良い
  • 固いじゃがいもは、グラタンコロッケなどにリメイクできる
 

今までじゃがいもが固いときは単純に煮込み時間を長くしていたため、最終的には溶けてしまう事が多かったです。

しかしこれからは、電子レンジ予熱をうまく利用して、じゃがいもを美味しく食べたいと思います!


また、とろみのある状態や味付けすると火が通りにくいことを知らなったので、とても参考になりました。

じゃがいもだけではなく、他の野菜にも言えることですよね。

皆さんも今回の情報を参考に、じゃがいもを美味しく調理してみて下さいね!

 
じゃがいもの賞味期限は、こちらから知ることができます!
↓ ↓ ↓ ↓
じゃがいもの賞味期限は冷蔵庫や常温でどのくらい?目安はコレだ!
 




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