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洗濯機の振動を防止する7つのポイント!ためしてビックリ!

      2018/07/16



洗濯機の振動音によるご近所さんへの迷惑って気になりませんか?

賃貸マンションにお住まいなら尚更、防音について配慮する必要がありますよね。

我が家でも、ときどき洗濯機に「石」でも入れてしまったのでは!?と思うくらいの激震を経験することがあります。

これらには理由があり、以下の7つのポイントを抑えると、洗濯機の振動を今より「防止」することができます。

  • 洗濯機の設置状況を確認する!
  • 洗濯機への洗濯物の入れ方を見直す!
  • 洗濯槽の中で衣類が片寄っていないかチェック!
  • 洗濯ネットの使い方も要注意!
  • 洗濯機の上部に水入りタッパーを設置する!
  • 防音ゴムや防音マットを使用する!
  • 洗濯機の取り扱い説明書を読んでみる!
 

1つ1つの効果は小さいものであったとしても、これらを順番に実践してみると、最後には効果を実感していただけると思いますよ!

それでは、7つの振動音の防止対策について、ちょっとしたコツを含めてお伝えしていきますね!
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こんなにあった!洗濯機の振動音を防止する7つの対策

1. 洗濯機の設置状況を確認する!

洗濯機が水平に置かれているかどうかは重要なチェックポイントになります。水平に設置されていないと「振動」だけでなく、「脱水時の停止」の原因につながるからです。

まずは、水平かどうかを確認出来る「水準器」を用いて、洗濯機が水平に置かれているかをチェックしてみましょう!

私が洗濯機を購入したときは「水準器」が同梱されていましたが、なければ下記のような製品を平らなところに置いてみて、気泡が円の中心付近にあるかを確かめます。

 

2. 洗濯物の洗濯機への入れ方を見直す!

なんと、洗濯機に洗濯物を入れるのにも「コツ」があるようです。
「詰め込み過ぎ」はもちろんNG!

洗濯物が偏らないように洗濯物は洗濯槽、脱水槽の外側に均一に広げて入れるのがベストなのです。こんな工夫で振動音が変わるなんて驚きますよね!

洗濯物の入れ方以外にも、防水性の製品(足ふきマット、玄関マット、シート)、防水性の衣類など、硬くて厚地のものも「振動」の原因になります。

毛布などの大物を洗濯機に入れる時の注意事項なども、チェックしておくと安心ですよ!

 
【補足:洗濯機に入れるときの、毛布のたたみ方】
縦長い方と平行に4つの蛇腹状に毛布をたたみ、さらに上下を3つにたたむことでS字にします。洗濯槽に入れる時は、上から見てS字になる様にいれて、真ん中が空洞になるように広げましょう。

3. 洗濯槽の中で衣類が片寄っていないかチェック!

洗濯槽の中の衣類の片寄りも、「振動」の原因になっていることが多いです。

洗濯機の振動が「いつもよりも大きく」感じられたらそのままにせず、「取扱説明書」の手順に沿って洗濯をいったん止めて衣類の片寄りを直しましょう!

洗濯機への負担も軽くすることが出来るので、振動が気になった時にはひと手間を惜しまずに対処します。上記2(洗濯物の入れ方)が関係しますので、注意点は再度確認しておきましょう!

4. 洗濯ネットの使い方も要注意!

洗濯ネットは小物用の小さいものから、毛布などが入れられる大きなものまで色々と種類が出ていますよね。

私が使っている洗濯機では、「一辺が40cm以上の洗濯ネットは、異常振動や洗濯物の片寄りの原因になるので使用しないで下さい。」と、ハッキリ「取扱説明書」に書いてありました。

確かに、ぬれた洗濯物の「カタマリ」は、「石」にも匹敵する破壊力を持ちそうですからね。十分に注意しておきましょう。

ほかにも、洗濯ネットを1つだけ入れて洗濯するのもNGです。洗濯ネットが脱水時にバランスを失い「異常振動」の原因になるそうです。上記2の「片寄り」と理屈は同じですね!

洗濯ネットを使用する時には、いくつかの洗濯ネットに小分けにしたり、他の洗濯物と合わせて片寄りが出来ないように工夫する必要がありそうです。

5. 洗濯機の上部に水入りタッパーを設置する!

洗濯機の蓋の上にゴムマットを敷き、漫画を収納するケースくらいの大きさの蓋つきケースに水を入れて設置します。

ケースの中の水に波を発生させて洗濯機の振動を相殺するというこの装置。水が多すぎると振動を相殺する効果が薄くなるそうなので、自分の洗濯機に合った水量を調整する必要がありそうです。

成功例) うまくいくと、こんな感じです↓


失敗例) うまくいかないと、こんな感じです↓(あくまでイメージです)

6. 防音ゴムや防音マットを使用する!

洗濯機への使い方をちゃんとチェックしていても「振動」が気になる時もありますよね。

上記5つの対策を実施しても、洗濯機が「まったく振動しない」ことはないからです。

そんなときは、洗濯機の足元に、「防音ゴム」や「防音マット」を使用してはいかがでしょうか?

防水パン(洗濯機用トレー)や硬い床への「振動」をクッション効果で緩和してくれます。
こちらは重要なので、次章にて詳しくご紹介しますね!

7. 洗濯機の取り扱い説明書を読んでみる!

実は、結構たよりになるのが「取り扱い説明書」なのです。

我が家の場合、家電を購入してもキチンと「取扱説明書」を読むことなく、トラブルが発生したときに慌てて「取扱説明書」を引っ張りだしていました。あなたの場合は、いかがでしょうか?

多くを期待せずに「取扱説明書」を確認してみたら、なんと、洗濯機の正常時の「音」が確認出来るようにDVDがついていて、正しい「振動音」を聞くことが出来ました!

洗濯機の正常な「振動音」を判断するのはなかなか難しそうですので、今回は改めて「取扱説明書」の大切さを実感しました!
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