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古いハガキを交換したい!年賀状や書き損じハガキの得する交換方法

      2018/08/26



先日、古い年賀状を整理していたら、一緒に保管していた未使用の古いハガキ書き損じの年賀状結構出てきました。ざっと30枚くらい!

考えてみると、お金を払ってそのまま無駄にしているってことですよね。。。どうにかならないのでしょうか?

なるんです!実は、郵便局に古いハガキや年賀状書き損じはがきを持っていくと、切手などに交換きるんです!


今回は、古いハガキや年賀状の交換方法などについて詳しくご紹介します。

  • 古いハガキや年賀状の交換方法
  • 古いハガキや年賀状を交換をするときのお得な情報
  • 古いハガキや年賀状の賢い使い方
ハガキを現金に換金する方法切手などの交換方法など、今まで思いもつかなかったような方法についても詳しくお届けしますよ!

我が家では毎年、年賀状を手作りします。写真を貼り付けて、簡単に作れて楽しいのですが・・・

必ず数枚は印刷ミスをします。そして”いつか郵便局に交換しに行こう”と思いながらも忘れちゃうんですよね。

今回は、私の手元にある30枚の古いハガキ&年賀状をお得に交換するまでの過程を、一緒に見ていきたいと思います!
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古いハガキや年賀状は交換できる!得する交換方法はコレ!

では、得する交換方法から順に見ていきましょう!

古いハガキや年賀状は何に交換できるの?

古いハガキや年賀状は色々なものに交換することができます。ご自分がよく使うものに交換してもらうのがお得です!

*残念ながら、郵便局の窓口で現金に換金することはできません。現金に換金する方法は後ほどお伝えしますのでお楽しみに!

持ちこむハガキの種類→

交換できるもの↓

くじ付きハガキ(販売期間内) くじ付きハガキ(販売期間外) その他のハガキ
通常切手 交換OK 交換OK 交換OK
くじ付きハガキ 交換OK 交換NG 交換NG
その他のハガキ 交換OK 交換OK 交換OK
郵便書簡(ハガキの3倍サイズの封筒付き便せん。郵便局で購入できます。) 交換OK 交換OK 交換OK
特定封筒(レターパック封筒・スマートレター封筒) 交換OK 交換OK 交換OK

注意!
  • お年玉付き年賀状やかもめ~るのように、くじ付きのハガキについては、同じ期間内のものにしか交換できない点は要注意です!
    例えば…去年のお年玉付き年賀状を、今年のお年玉付き年賀状に交換することはできません。
  • 切手に交換する場合は、記念切手などの枚数限定の”特殊切手”には交換できない点も要注意です!
  • お年玉付き年賀状は、当選番号をチェックしてから交換するのがおすすめ!(いつ交換しても手数料は変わりませんから。)
 

古いハガキや年賀状の交換方法はこんなに簡単!

では早速、古いハガキや年賀状はどのような方法で交換するのかを確認しましょう!
  1. 古いハガキや年賀状を郵便局に持っていく
    交換ができるのは郵便局の窓口のみです。        ※土・日・祝も営業しているゆうゆう窓口や、ハガキを売っているコンビニなどでは交換ができません。
  2. 手数料を差引いて、何か他のものと交換してもらう。
    手数料は1枚5円。往復ハガキは10円です。
 

「なぁんだ、簡単に交換できそう♪」
と思ったのですが、ちょっと不安なことがあって日本郵便に電話してみました。


Q.私が持っている30枚のハガキの中にはこんなものがあります。交換できるか不安なのですが、どうでしょうか?
  • 20年以上前の古いハガキ
  • 写真入りで、表書きやメッセージなども書き込んでいる。
A.どんなに古いハガキでも、印刷や書き込みがしてあっても、基本的には交換は可能です。でも、中には交換できない場合もあるのでご注意下さい。

交換ができない場合
  • 切手の部分が破れている。
  • ひどく汚れている。
  • 料金が表示されている部分が汚れたり破れたりしている。 ※印刷が重なっているだけの場合は交換できます。
 

注意事項が分かったところで、実際に、郵便局の窓口にハガキを持って行って”ハガキを交換して下さい”と言ってみました。すると、郵便局員さんは当然のように切手かハガキに交換する計算を始めました。


私は普段、切手もハガキも使いません。せっかく交換しても、使わなければ意味がないですよね。上の表を参考に、あなたが利用するものに交換するよう、郵便局員さんにきちんと伝えることをおすすめします。

突然の不幸があった場合のお年玉付き年賀状の交換について

家族に突然の不幸があって年賀状が出せなくなった場合は、手数料無料で交換することができます。

交換方法
  1. 郵便局の窓口に行って、喪に服していることを話します。
    お年玉付き年賀状の販売期間内のみ、手数料無料で交換できます。*簡易局では交換ができないので要注意です。
  2. 窓口で、住所・氏名・亡くなった方との続柄などを記入します。

交換できるもの
  • 通常切手。弔事用切手も含みます
  • 通常のハガキや往復ハガキ
  • 郵便書簡
  • 特定封筒
 

次に、実際に古いハガキや年賀状をお得に賢く交換するために、かかる手数料の計算方法をお知らせします。

郵便局の窓口だと、”わけがわからないうちに郵便局員さんに進められたものに交換する”なんてこともありますので、ご自宅できちんと計算して、交換するものを決めていくのがおすすめですよ!

ハガキ以外にも交換できるんです!何に替えるとお得?

古いハガキや年賀状を交換するときには、必ず手数料を引かれて中途半端な金額となります。その金額にこだわって、使わないものに交換してもあまり意味がありません。

あなたがよく利用するものに交換するのがお得ですよ!

古いハガキや年賀状を交換するときの賢い計算方法をご紹介します!

ハガキ以外のものに交換するときの計算方法

郵便局にハガキを持っていく前にこんな計算をすることで、ご自分が一番使うものに交換するには現金をいくら支払えばいいのかがわかります。

例1. ハガキ30枚を82円切手に交換すると、半端が出てしまいます。余った金額に現金を足して、82円切手もう一枚と交換する
  1. ハガキは1枚62円ですので、1,860円分のハガキを郵便局に持って行くことになります。
    62円×30枚=1860円
  2. 手数料は1枚5円ですので、手数料の合計金額は150円となります。
    30枚×5円=150円
  3. 今回は1,710円分が交換できる金額となります。
    1,860円-150円=1,710円
  4. 1,710円を全部82円切手に交換したいのですが、端数が出てしまいます
    1,710円÷82円=20.8536….
  5. 82円切手20枚に交換すると、残りの70円が中途半端で困りますね。
    1,710円-(82円×20枚)=70円
  6. 「82円以外の切手は使わないんだけどな…。」という時は、現金12円を支払って82円切手21枚と交換することができます。
 

「切手は使わないけど、フリマアプリによく出品するからレターパックなら交換したい!」という場合は、こんな計算になります。


例2. ハガキ30枚を、少し現金を追加で支払って、レターパックライト5枚と交換する
  1. 例1と同じく、交換できる金額は1,710円分となります。
  2. レターパックライトは360円ですので、またまた端数が出ます
    1,710円÷360円=4.75
  3. 現金270円を支払えば、レターパックライト5枚と交換することができます。
    1,710円-(360円×4)=270
 

フリマアプリなどに出品する時に便利な、色々な郵便サービスについてはコチラの記事をチェックしてみて下さい!→スマートレターの配達日数はどれくらい?所要日数の地域別一覧

 

切手もハガキもレターパックも、何も使わないという方には、こんな方法もあります。もしかしてこれが一番お得感があるかもしれません。

 

ゆうパックの料金は、切手で支払うことができます。

ゆうパックとは、簡単にいうと宅急便のことです。切手の金額は様々あって、最小金額は1円です。

古いハガキや年賀状を郵便局に持って行って、
「手数料を引いた交換可能な金額を、全て切手にしてください。」
と郵便局員さんに伝えます。

その切手を保管しておいて、宅急便を出す用事ができたときはゆうパックを利用し、切手で支払うことが可能です!

*ゆうパックの切手での支払いは、郵便局でしかできません。コンビニなどではできないので、ご注意下さい。

 

さて、郵便局で古いハガキや年賀状を郵便局で交換する方法、お分かりいただけましたでしょうか。ここからは更にお得な情報をお届けします!

古いハガキや年賀状の、郵便局で交換するだけじゃない目からウロコの裏技をこっそりお知らせしますよ。
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