PR

普通免許で125ccのバイクに乗れる日はいつから?法改正はあるのか

スポンサーリンク
スポンサーリンク
生活関連

普通免許 バイク 125cc いつから

【執筆者:編集部 新山あさひ】

「普通免許で125ccバイクに乗れるようになる」という噂は事実ではなく、現段階ではそのような予定はありません。

ほかにも「原付に乗れなくなるのはいつから?」「普通二輪免許の排気量引き上げはあるの?」などバイクの免許に関する噂話がありますが、どれも不確定な情報です。

しかしこうした話が広がったのには理由があり、まったくの事実無根ではありません。

そこでこの記事では、バイクにまつわる法改正について紹介します。

この記事を読むとわかる!
125ccバイクのこと
  • 普通免許で運転できるバイクは何ccまでなのか
  • 免許区分は見直しされるのか
  • どうして噂が広がったのか
  • 原付やバイクの運転に必要な免許

普通免許で運転できるバイクは何ccまでか、125ccバイクに乗るために必要なのはどんな免許なのかといった疑問も詳しく解説します。

   

こんな記事もおすすめ!
Google Earth インストール不要

【Google Earthはインストール不要】ブラウザ版の簡単な使い方

ボタン電池 CR2032 コンビニ

ボタン電池【CR2032】はコンビニで買える!価格が安いのはどこ?

白い蜘蛛 小さい

【めっちゃ小さい白い蜘蛛】種類や危険性は?家の中にいたら縁起もいい?

ワイヤレスイヤホン 充電器 代用

【ワイヤレスイヤホン充電器の代用はある?】なくした時の対処法

自転車パンク 修理キット 使わない方がいい

自転車パンクの修理キットは使わない方がいい理由|デメリットは

座り込み 意味 24時間

【座り込みを24時間する意味は?】抗議行動の背後に隠された理由

パーツクリーナー 代用

【パーツクリーナーの代用品】100均で代わりになりそうなものは

アイシングジェル 代用

【アイシングジェルの代用品】セリア・100均に売ってないときは

ヤモリの出る家 ゴキブリ

【ヤモリの出る家はゴキブリもいなくなる?】本当に食べるのか

スマホ ステッカー 挟む ダサい

スマホにステッカー挟むのはダサい?おしゃれでセンスのいいやり方は

ラミネート加工 どこでできる

ラミネート加工はどこでできる?ホームセンターやコンビニでは

鉄フライパン ゴキブリ

【鉄フライパンにはゴキブリが来る】やめたほうがいい理由と対策

シソ 植えてはいけない

【シソを植えてはいけない理由】庭で一緒に植えるのがNGな事例も

羽田空港 第一 第二 どっちが楽しい

羽田空港の第一と第二ターミナルはどっちが楽しい?目的別に紹介!

蓋 開かない プラスチック

【プラスチック容器の蓋が開かない】固い蓋の開け方をガイド!

発泡スチロール レンジ

発泡スチロールをレンジでチンして食べたけどOK?正しい方法は

アボカド 庭に植えてはいけない

【アボカドを庭に植えてはいけない理由】実がならないことも!?

共感覚 嘘を見抜く

共感覚は嘘を見抜く?思い込みもある?共感覚の人の特徴一覧

ナスカの地上絵 なぜ消えない

【ナスカの地上絵はなぜ消えない?】誰がどうやって書いたのか

カメムシ駆除 コーヒー

【カメムシ駆除にコーヒーが使えるのはなぜ?】コーヒースプレーで撃退!

ウォンバット 人懐っこい なぜ

【ウォンバットが人懐っこいのはなぜ?】人間好きで甘えん坊な理由

ブルーレット 置かない方がいい

【ブルーレットを置かない方がいい理由】デメリットを解説

結婚祝い 親 100万 渡し方

結婚祝いに親から子へ100万円の渡し方!タイミングから祝儀袋まで

ゴキブリ 一匹いたら 嘘

【ゴキブリが一匹いたら100匹いる】は「嘘」とは言えない理由

【親が倒れた】と言って仕事を休む嘘は何故バレるのか?

ひな 名前 タブー なぜ

「ひな」という名前がタブーと言われるのはなぜ?隠語で別の意味も

風速5m どのくらい

【風速5mはどのくらい強い?】髪の毛・釣り・キャンプなどへの影響

風速7m どのくらい

【風速7mはどのくらい強い?】傘・釣り・キャンプなどへの影響

MyWing ブラックでも借りれる

MyWingはブラックでも借りれる?審査基準が緩いって本当?真相は

ガス止められた 勝手に開栓

ガス止められたとき勝手に開栓するのは違法性あり!訴訟リスクは

スポンサーリンク

普通免許で125ccバイクに乗れる日はいつから?何㏄まで乗れるか

普通免許 125cc 法改正

現時点では普通自動車免許で運転できるバイクは50cc以下の原付だけで、125ccバイクを運転するには二輪免許の取得が必要です。

運転免許の法改正も予定されていないので、いつから普通免許で125ccバイクに乗れるようになるかはわかりません。

とはいえ「運転免許の区分が変わるかもしれない」という噂があるのも事実で、法改正を期待する人も多くいるようです。


こうした噂が広がったのは、バイクに関する規制強化の影響があります。

噂のもとになったのは規制強化の法改正

大気汚染や地球環境への悪影響を抑えるため、バイクからの排出ガスに関する法律が改正されて2020年12月から順次適用されはじめています。

これによって新しい基準をクリアできないバイクは販売できなくなるため、運転免許制度にも影響があるのでは?と憶測が広がりました。

ガソリン直噴車へのディーゼル車等と同水準のPM排出量規制の導入、二輪車の排出ガス規制強化等のため、関係告示等を改正し、新型車については2020年12月から、継続生産車 (一部を除く)については2022年11月から適用します。

引用元:ガソリン直噴車及び二輪車等の排出ガス規制を強化します。| 国土交通省

新基準をクリアするために改良された車種がある一方で、さまざまな事情から改良を断念して生産終了した車種も多くあります。

50ccの原付については2025年まで猶予期間がありますが、排気量の少ない小型車はとくに対策がむずかしく、莫大なコストがかかるため50ccバイク自体がなくなるかもしれないと心配されています。

ヨセミテ編集部・笑顔
ヨセミテ
編集部
近年販売台数が落ち込んでいるバイク業界にとっては大打撃です。

免許制度改正の噂は、2025年に迫っている法改正に向けてバイク業界が問題解決へ動き出したのが発端となっているようです。

今後どのような変化が予想されるのか、現在の原付一種と二種の違いもあわせて確認していきましょう。

原付免許の排気量引き上げはあるのか|50ccと125㏄の違い

運転免許の区分について現段階ではなにも決まっていないので、今後どのように変わっていくかわからない状況です。

しかし2025年の排気ガス規制に関する法改正までには、新しい動きがあるかもしれません。

バイク業界としては、125ccバイクを制御して50ccの原付として扱えるように目指したいと考える人もいるようです。

ヨセミテ編集部・笑顔
ヨセミテ
編集部
 実現すれば125ccバイクが原付扱いとなるため、自動車免許や原付免許でも運転できるようになるかもしれませんね。

ここまで一般のバイク利用者から排気量引き上げを望む声が多くあがる理由は、50ccと125ccのバイクでは法定速度など法律に違いがあるからです。

ヨセミテ編集部・笑顔
ヨセミテ
編集部
50ccバイクと125ccバイクの違いを確認してみましょう。
バイクの区分に関しては、道路輸送車両法と道路交通法の2つで定められています。道路運送車両法では50ccと125ccのどちらも原付で、50ccは原付一種125ccは原付二種と呼ばれています。
原付に関する法律
50cc 125cc
免許 ・普通免許に付帯
・原付免許
小型限定二輪免許以上
法定速度 30km/h 60km/h
二人乗り ×
※免許交付1年後から
交差点 二段階右折 規制なし

50ccは気軽に乗れる一方で、速度制限が30km/hまでで車の流れに乗りづらく、交差点での二段階右折が義務付けられているなどの制限が設けられています。

こうしたわずらわしさから原付免許の排気量引き上げを望む声もある一方で、扱い方の違いから危険性を心配する声もあります。

法改正されるとなれば、こうした安全面の課題も議論されていくでしょう。

また原付免許だけでなく、400ccまでのバイクが運転できる普通二輪免許の排気量を600ccまで引き上げてほしいという要望もあります。

現時点では具体的になにも決まっていませんが、改正法が完全施行される2025年に向けて今後話し合いが進みそうです。

今回の排気ガス規制に関する法改正で、普通免許で50ccの原付バイクに乗れなくなるかもしれないと思っている人もいるようですが心配はいりません。

「普通自動車免許で原付に乗れなくなる」という噂の真相

自動車免許や原付免許で50ccバイクを運転できなくなると噂されていますが、免許区分の変更はないので乗れなくなるわけではありません。

ヨセミテ編集部・笑顔
ヨセミテ
編集部
この噂も排気ガス規制強化の法改正がもとになっています。

50ccバイクでは新しい基準のクリアがむずかしいため、このままでは販売できなくなるかもしれないという考えから話が広がったようです。

運転免許改正は今のところなく、すでに50ccバイクを所持している人であれば今までと変わりなく乗れます。

原付バイクの噂についてはこちらの記事でも詳しく解説しているので、参考にしてみてくださいね!

今125ccバイクに乗りたいと考えている人は、原付免許ではなく二輪免許を取得しましょう。

バイクの運転に必要な免許|原付は普通自動車免許に付帯

普通免許で 乗れる バイク

125ccバイクの運転には小型二輪免許以上の取得が必要で、大型免許になるほど乗れるバイクの選択肢が増えます。(※1)

原付の運転に必要な免許
原付一種
(~50cc)
原付二種
(51~125cc)
原付免許 ×
普通自動車免許 ×
小型限定普通二輪免許
普通二輪免許
大型二輪免許

50cc以下の原付を運転するなら、普通自動車免許を取得すれば付帯しています。

また原付免許の場合、講習なしで学科試験を受けるだけなので比較的手軽に取得できます。

一方125ccバイクになると、免許を取得するには自動車教習所での講習と試験が必要です。

二輪免許は教習所に通わず運転免許試験場でダイレクト受験もできますが、その場合は実技試験が追加されます。

ヨセミテ編集部・笑顔
ヨセミテ
編集部
 直接受験の合格率はかなり低いので、教習所に通う方が免許取得への近道です。

二輪免許の取得にはどれくらいの時間が必要か、確認してみましょう。

免許取得に必要な日数|小型限定普通二輪免許なら最短2日

125ccバイクに乗るための免許は、AT限定小型二輪免許なら最短2日で卒検まで進めます。

これまでは最短でも3日必要でしたが、2018年に法改正されて一日に受講できる技術教習の時間が増えたためより短い期間で免許を取得できるようになりました。(※2)

ヨセミテ編集部・笑顔
ヨセミテ
編集部
ただしこれは普通免許をすでに取得している人の場合です。

普通免許ありの人には優遇措置があり、教習時間の短縮や学科試験が免除されています。

免許なしや原付免許のみの人は教習時間が上乗せされ、その分免許取得までの時間も長くなるので注意しましょう。

また、今後250ccや400ccのバイクにも乗ってみたいと考えている人は、はじめから普通二輪免許を取るのがおすすめです。

125ccバイクに乗るなら普通二輪免許取得がおすすめ

将来的にもっと大きいバイクに乗りたいのであれば、小型二輪免許ではなく普通二輪免許を取った方が費用や時間の負担が少なく済みます。

ヨセミテ編集部・笑顔
ヨセミテ
編集部
 小型二輪免許から普通二輪免許にステップアップする手続きを、限定解除と言います。

限定解除してより大型のバイクに乗れるようにするためには、もう一度教習所に通ったり運転免許試験場で試験を受けたりしなければいけません。

費用は教習所によって違いますが、ある教習所では小型二輪車と普通二輪車(どちらもAT限定)の免許取得費用の差額が3万円程度なのに対して限定解除には約7万円必要になります。

免許取得費用の一例(AT限定)
  • 小型二輪車:約8万円
  • 普通二輪車:約11万円
  • 限定解除:約7万円

余裕があるならはじめから普通二輪免許にチャレンジしたほうが、時間も金銭面も負担が少なくて済みそうですね。

普通二輪免許の教習内容は、ポイントがわかりやすくまとまっているこちらのような参考書で見るとわかりやすいですよ。

125ccで十分だと思っていても、乗りはじめるともっと大型のバイクに乗ってみたいと思う人も多いようです。

お金や時間にゆとりがあれば、普通二輪免許にもぜひ挑戦してみてください。

結論|いつから普通免許で125ccバイクに乗れるかの議論はまだ

125ccバイクのまとめ
  • 現時点で普通免許や原付免許で125ccバイクには乗れない
  • 普通免許で運転できるのは50ccまでの原付バイク
  • 排気量引き上げされるかは未定
  • 125ccバイクは二輪免許が必要
  • 小型二輪免許なら最短2日で取得

「普通免許や原付免許で125ccバイクに乗れるようになる 」という話は噂にすぎず、現状では50ccまでの原付しか運転できません。

しかし排気ガス規制強化の法改正の影響で50ccバイクの存続が危ぶまれているため、今後免許の区分が再編される可能性は十分あります。

今はまだ運転免許制度の法改正は予定されていないので、これから125ccバイクに乗りたいと考えている人は小型二輪免許以上の運転免許を取得しましょう。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

あわせて読みたい記事

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました